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 それっきりになっていた、F&Gのコンテストの話題。今更感たっぷりですが、備忘録も兼ねてupしておきます。
 ミニガーデン部門
        金賞 学生特別賞 「もしも、木の中に家があったら」
                      中央工学校 造園デザイン科 Wさん
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 子どもの頃、みんなこんなこと考えたよね。実家の近所の布田天神に、この作品みたいに、樹の根本がバックリ穴が開いていた大木があったのを思い出した。小学生の頃、恐々、中に入ってみた。そのうち、「危険」と中に入れなくなり、今はもう倒木の危険で切り倒されたんじゃないかな。こんなにIT進んでも、いつの時代も子ども心って変わらないんだな~
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銀賞 ピープルチョイス賞 「わが家がいちばん」
                      日本ガーデンデザイン専門学校 Nさん
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銅賞 「ReBorn」 (株)花門フラワーゲート
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コンテナ部門
        金賞 「春風の郷」
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庭で育てた樹木を活かして作られたと講評ガイドの説明にありました。コンテナという狭い空間で、素敵に見せたくてつい、詰め込みたくなるところを、植物の種類を押さえたマイナスしていく考え方。日本の生け花のよう。

        銀賞 「自由奔放」
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        銅賞 学生特別賞 「移ろう季節の片隅に」
                     日本ガーデンデザイン専門学校 Kさん
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この日本ガーデンデザイン専門学校は藤沢にある、最近、ガーデンコンテストには熱心に参加している学校。自分も同じような学校で過ごしたから、後輩が頑張っているようで応援!

        奨励賞 「大きくなったね」
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    ピープルチョイス賞 「Sunny Day♪」
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 この時は4月。春のガーデニングシーズンのスタートを切ったのがこのイベント。あれからひと月半しか経ってないのに、改元があって、また、新しい年を迎えたせいなのか、もう随分前のように思える。もう一つ、いつもと違うのは庭を造っていること。もうすぐ、完成するよ~

by toraneko-nyao | 2019-06-06 16:02 | ガーデニング | Comments(0)

 いつもの5月とは違う今年。ガーデニングシーズンはいつものように追いかけるように過ぎていき、気づけば梅雨入りの話。
5月18日(土)、19日(日)には、川崎 等々力緑地公園で開催された
花と緑の市民フェアの第1回ハンギングバスケットコンテストに出品しました。
 この川崎の花と緑の市民フェアは、なんと50回め。
それを記念して開かれたハンギングバスケットコンテスト。
でも、いつもの丸いハンギングではなく額縁型フレーム(商品名は花はなふれーむ、市の主催だからね)を使った初めてのコンテスト。
前に農園で作ったし、自分で作れるかな~と花材も園芸店で集めて、雨の合間に
玄関をドロドロにしながら作ったら、賞を頂きました! 川崎フロンターレ賞~
 四角で仕切られていても、花材の種類や扱い、額縁を背景並みに装飾したり、個性豊かな作品が勢ぞろい。全作品ご紹介します!
 
            川崎市長賞 「花踊る風踊る心躍る」

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 農園の生徒さん。デコパージュした額縁に書かれた絵が、そのまま抜け出してきたような花の植栽。丸いハンギングとの違いは、額縁というフレームをどう活かして花を植えこむかが課題だとよくわかる作品。

           川崎商工会議所会頭賞 「5月のある晴れた日に」

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 農園の生徒さん。好きな色がきっと青、と思えるほどいつも作品には青を取り入れられています。その色合いもさることながら、背景になっている額縁が、5月の青い空と白い雲のようにペイントされています。見れば見るほど白の部分は雲!

           
    セレサ農協協同組合代表理事組合長賞 「令和の時代に想いを寄せて」

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唯一、縦の作品。花の色と額縁の色がピッタリ。
この額縁フレームは丸いハンギングと同じような仕組みのスリットが組み込まれていて、横にして5スリットで3段植えこめます。きっと、縦に飾ることを考えながら植えこんだのかな~植物がもりもりに植えこまれていて、どんな仕組みかわからなかった~ 

一般社団法人日本ハンギングバスケット協会公認講師会賞
                   「あなたの笑顔に会いたくて」 
 
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 農園の生徒さん。アジサイが好きな事が伝わってくる。青のアジサイに合わせて、このオレンジとペチュニアの紫の色の組み合わせは、なかなか私には思いつかない。丸いハンギングを作る時、1品種3~4株で組み合わせを考える。この額縁フレームも基本は一緒。でも、この作品は1品種1株が2~3種あって、ひとつひとつが主張しないようにまとめていて、フラワーアレンジのよう。 

    セレサ川崎花卉部馬絹支部長賞 「色取り」
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 赤の花の数種類組み合わせって、意外と難しい。夏の花でも、暑苦しくなりがちな色をクリーム色やライム色で押さえて、白の額縁が引き立ててるなぁ。

          菜果ちゃん賞 「サラダ畑」
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 花はナスターチュームのみで、野菜とハーブのカラーリーフの色と形だけの組み合わせって、簡単そうで難しい。
特に野菜は似た色が多いし、形の違いばかりが多すぎても、ただのごちゃごちゃになるし。何種類入っているのかな
ホント、ここからつまんでいけばサラダが出来ちゃう。

          川崎フロンターレ賞  「さわやかな初夏の日に」
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 ようやく、賞という名のものが頂けました~ 皆さんから評判だった、額の周りにあしらったアイビー白雪姫。庭で勝手に育ったもので、植えたては水揚げが悪く、ようやく、ここまでピンとなったんです。

          「春風に誘われて」
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農園の生徒さん。ほめ上手で熱心ながんばり屋さん。額縁は勉強しているモルタル造形で作られている。パープルと淡いピンクの組み合わせは春の妖精みたい。

          「妖精の踊り」
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    「風薫る季節」
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   「鶸色(ひわいろ)の微笑み」
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           「My garden~ようこそ私のお庭へ~」
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農園の生徒さん。彼女らしいシックな色合い。今年になってからのコンテストで初めて作品を拝見しました。なかなかお会いできないので、また、農園で会えるといいな。

           「5月の庭」
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農園の私と同期の生徒さん。額縁フレームで育ったグリーンを活かして、お花を植え替えたそう。言うのは容易くて、なかなか思った通りにはいかないもの。ずっと、このまま育ってきたみたい。

           「花に恋して」
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           「庭が華やぐ季節(とき)」

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           「beautiful harmony 2019」
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           「新しい時代の始まり」
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     「風薫る庭へようこそ」
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           「春のうららの等々力散歩」
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           「薫風」
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    「風薫る」
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            「グリーンウインド」
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     「乙女ちゃん」
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            「光と風と」
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            「風光る」
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            「風のワルツ」
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  会場のステージで表彰式があって、アットホームな雰囲気の中、司会の人がとっても楽しくて、なんだかずっと笑いっぱなしの楽しい表彰式でした。副賞は、ナント、フロンターレの選手全員のサイン入りユニフォーム。「売っちゃダメよ~」と司会の人に言われた~www 等々力って東京の等々力なら知っていたけれど、この等々力緑地、スポーツ施設や美術館もあって、今度はお弁当でも持って、のんびり、ほげーとしに来たくなった、5月のさわやかなある1日でした。
 

by toraneko-nyao | 2019-06-05 22:08 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(0)

 先週、パシフィコ横浜で開かれた2019日本フラワー&ガーデンショウ。
横浜で開かれるようになって4回目。ガーデニングコンテストのハンギングバスケット部門に出品しました。
5回目のコンテストとなると、年々レベルが上がって、力作揃い。
 
        金賞 「秘密の花園」
 いろんなコンテストの入賞の常連さん。
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 正面から見えなくても横から見ると花がきちんと入っていて、まさに「秘密の花園」
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 (写真だと2段に見えてしまっていますが、正面からまぁるく作られています。)
       
        銀賞 「Spring Antique」
 園芸ガイドで活躍中のIさんは、私とマスター同期だけど、実力は大違い。
研究熱心で勉強家です。
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        銅賞 「Sing(あふれる想い)」
 農園の受講生のKさん。コンテストに出品すればほとんど受賞されてます。
難しいラナンキュラス ラックスをこれだけ咲かせ、ユリオプシスデージーの
ありふれた花も素敵に生かして、明るい色のイメージとテーマ「Sing」に合っているという講評でした。
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        奨励賞 ピープルチョイス賞 「銀婚式」
 農園の受講生のAさん。こちらもコンテストに出品すれば賞を取られています。
テーマの「銀婚式」の通り、シルバーカラーを使って、背景ともピッタリ。
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        学生特別賞 「フラワーギフト」
  日本ガーデンデザイン専門学校の生徒さん。ショウのテーマフラワー、
カーネーションをメインにして作っています。
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        農園のみんなの力作
           「春の露」
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           「大切なあなたへ」
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           「春告花」
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           「春の装い」
 コンテナガーデン部門にも出品したがんばり屋さん。 
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           「初夏の装い」
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        「春色のメロディー」
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           「春風にのって、花、花、花」
 人生の先輩でもあり、おしゃれで、大人な佇まい。私も見習いたい。
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         「Spring Gift」 
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           「初恋ラブソング」
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           「ここからはじまる物語」
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           「YELL~旅立ちの日に~」
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           「Moon Gate」  
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          「春のこころ」
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     「心の花を咲かせよう」
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              「YELL」
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     「うららかに」
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          「笑顔のエール」
 私。今までの中では良いほうかな。背景のワイヤーのアクセントは自作。
ちょっと習ったワイヤークラフトが活かせました。
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 私の知っている限りの農園の受講生。もし、他にもいらしたらごめんなさい。
今年から国バラをやらなくなり、コンテストもなかったためか、みんなの力の入れ方が
パワーアップしたみたい。賞に入ってもおかしくない作品がたくさんありました。

 コンテナガーデン部門、ミニガーデン部門も見ごたえ十分。
これは次回に。


by toraneko-nyao | 2019-04-26 19:53 | Trackback | Comments(0)

ワイヤークラフト

 ずっとやってみたかったワイヤークラフト
こんな本も買って、ワイヤーも買って、10年ぐらいたっちゃった。
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 トールペイントを始めた頃で、絵具をとりあえずの空き缶に入れてて、
ちょうど良い大きさのを作ろう!と材料買ったら満足しちゃって、
ワイヤーはハンギングコンテストの展示や他の事に使ってしまい・・・
時は流れ~
 おなじみのカフェ、ル・クールさんでワークショップがあって、
ついに念願を叶えました。
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右から2番目 ミントグリーン色が私。
巻き止め、フック止めはちょっとしたコツがあって、本ではわからなかったかも。
フック止めはちょっと苦手…
 2作品め。これは巻き止めだけで出来るから苦労しなかった。
 
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先生が作られたルクールさんのカーテンレール
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先生の地元であった作品展
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a0313956_17545329.jpg白壁に、まるでそこに描いたようなワイヤーアート


いろんなヒントをもらって、作ってみたのがこれ。
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 パシフィコ横浜で開催されたフラワー&ガーデンショウ。
ハンギングバスケットコンテストの背景
 
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 ハンギングは今までの中でもいい感じに出来て、愛着もあって、
もう一個作るのもやめて、これで行こう!と決めたものの、
花が咲き進んで、コンテスト当日は咲いている花が少なかった(◞‸◟)
背景は思う通りに出来たけど、いつも、何かが足りなかったり、抜けてたり・・・
でも、私は今までの中では好きな作品になりました。
by toraneko-nyao | 2018-04-23 18:26 | 手作り | Trackback | Comments(0)

 お~、珍しい数日後の更新。
滅多にしない事すると、何かが起きませんか~
例えば、私は、ガンバって家事すると(これが滅多にしないことになっちゃう!(笑)
いっぱい洗濯干して、布団干したのに雲行きが怪しくなってくるとか・・・
明日、何かが起きるかも!
まぁ、こんな戯言はさて置いてー

 日曜、農園のハンギングの基礎科
この講座はマスターの資格を取っていて、もう一度基礎から学びたい講座です。
私的に言えば、今更聞けない事が聞ける講座。農園スタッフのI先生がじっくり丁寧に指導してくださいます。

 今日はコンテストに向けての練習で、エレガンスで、
家にあった黄色のビオラを使いたくて、あと、先月作ったSLTの色合いが気に入って
こんなセレクトで出来ました。
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私らしい色使いと、皆そう言ってくれました。
 そして、農園のガーデンツアーにはいつも一緒の花友と、講座には初めて
一緒に参加しました。彼女の作品。
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 私より一回り大きい。枝物や花首のながい苗を使って、動きのある作品。
私がどうも敬遠しがちな花材を使って、どうしてもコンテストが頭の片隅にあると、
型通りの作品を作りがちになってしまう。園芸って楽しむものだよね。って事に
気付かされた。
 もっと、のびのび作りたいな。
それでも、今日もやっぱり楽しい時間でした♪
by toraneko-nyao | 2017-02-13 20:18 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(4)

 時折、夏の日差しもあって、初夏の陽気。
梅雨までのさわやかなこの時期を楽しみたい。
その楽しみの一つ、先週閉幕した、国際バラとガーデニングショウ。
ハンギングコンテストでは、農園のスタッフさんが4名入賞して、すぐにでも
見たくて、時間の合間をぬって行ってきました。
 
 最優秀賞「オルレアンの乙女」 農園の園芸王子(⁉)のTさん
 木物やヒューケラの解体苗を自分で育てて、使っているようですよ。
ハンギングを作っているほとんどの人が直面する思い、解体苗の行き場。
やはり、植物ですから季節が過ぎていけば、ダメになっていくものもあり、所々、
形がくずれ、見た目が悪くなれば解体するしかありません。フラワーアレンジメントに
近い感覚ですね。でも、切り花と違って宿根草は残る訳です。
しかも、横に植わってたのですから、草姿も曲がっちゃってる。
そういう苗がどんどんたまっていき、植物に申し訳ないなぁ~という思いになり、
それが、ストレスというか、引っかかったままになるんです。
ハンギングを作ることにも?がわいてきたリ、そこと折り合いをつけながら、
みなさん、コンテストに取り組んでると思います。Tさんもそういう思いがあったのでしょう。
 きちんと時間をかけて育てた苗を使えると、見事に証明してくれました。
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 優秀賞「Saint-Paulの路地裏に」農園スタッフKu-ちゃん
 背景の枝物にツルをからませて、ハンギングの植え込みとの絶妙なバランス。
ほっ~とため息が出るくらい心惹かれます。
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 特別賞「Felicitations!~おめでとう~」農園スタッフTさん
 サイズの違う板の組み合わせやウォッシュで塗っている微妙な色合いの背景と、
ハンギングのペチュニアのくすんだ色使いの組み合わせ、Tさんのセンスが光ります。
この色の組み合わせは私には思いつかない。
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 入賞「フラワーフェアリーズ~絵本の世界を飛び出して~」農園スタッフOっちー
 造作の腕を常にみがいて背景作りに生かしている、コンテストの度にどんな作品かとっても楽しみ。背景は絵本に見立てて、右下は写真ではよくわからないけど立体的にページがめくれている感じ。アリスの絵本にも見えて、アリスが迷い込んだお茶会の野原のイメージかな~
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 ハンギング仲間のみんなの力作
 
 「Peace of Paris」 Fさん 横浜のフラワー&ガーデンショウに引き続いての出品。
 ハンギングが似合いそうなパリの街。おしゃれな街には争いは似合わない。
いつも背景には作品のイメージのワンポイントがあります。右下はエッフェル塔かな。
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 「My Birthday」 園芸科の同窓生でもあるAさん。フラワー&ガーデンショウに引き続いての出品 以外にも、国バラは初出場だそう。テーマカラーがはっきりしてる。YEGは黒、フラワー&ガーデンショウは白、今回は薄紫。
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 「My little days」農園スタッフJちゃん
 かごにいっぱいの花摘みのイメージ。下の方にとうかごがついてます。
子どもの頃、野原でシートをひいて花摘みしている思い出。
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 「風の唄」 入賞 農園の生徒さん Kさん
 新潟に続いての受賞かな。一つ一つの花が生き生きしてて、それぞれのポジションにおさまっているというのかな。きれいにまとまっていて、私はごちゃごちゃしちゃうから、こんなふうに作ってみたい。
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 「パリの空の下で」 農園スタッフ R子さん
 パリってこんな雰囲気って思う。行った事ないけど。やっぱり、パリはおしゃれで、パリジェンヌがフランスパンを小脇に抱えて歩いてる街。
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 「想いをのせて」 農園の卒業生 Yっこはん
 フラワー&ガーデンショウのガーデン部門では金賞を受賞され、それに引き続いての出品。
バイタリティーと根気がなければできません。いろいろな思いが込められているのかな。
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 「Show Windowで笑むブーケ」 農園の大先輩、Kさん
 背景はご自分で編まれたのだと思う。グリーンアドバイザーとして、各イベントではいつもお手伝いをされています。
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 「晴れ舞台」 オランダ会(オランダ花の旅で一緒だった)の川さん
 しばらく、ハンギングから遠ざかっていて、どうしているのか気になってました。
復活の「晴れ舞台」です。
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  特別賞「私色で進もう」 マスター同期のSさん
 Sさんらしいテーマ。一歩一歩、着々とまさに私色でハンギングに取り組んでこられた姿勢が伝わります。ルブスのレモンイェローが「私色で進もう」というさわやかさと重なります。
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 「Fleuriste de Paris」 農園の生徒さんIさん。
 前述のSさん、Aさんと平塚3人娘と先生はそう呼んでいる実力のある3人。
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 「amour~思い出の色を被ねて~」 農園の生徒さんYさん
 昨年、大賞を受賞された実力派。背景はいつも立体的で手がこんでいます。
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 「Japanesque」 Aさちゃん
 日比谷二連覇、フラワー&ガーデンショウでは金賞、ふわっと丸いハンギングは人柄そのもの。
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  入賞「緑さす森」 マスター同期のIさん
 昨年に続いての二連覇。園芸店にお勤めして、ちっちゃなお子さんの子育てをしながらコンテストにも参加して、その情熱の賜物です。お店で作られるハンギングや寄せ植えもシックな色合いで素敵。Iさん的には「腹黒カラー」と称していますが、そんな腹黒なら歓迎だワ
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 今回、多かったのはハンギング専用のバスケットを工夫したり、専用器材を使わずに自作した、オリジナリティーあふれる作品でした。

 「Peace of Maind No.9」みわさん 
 オリジナリティーで勝負の先駆者的なPeace of Maindさん。国バラ出品、9作目ということです。
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 「Paris16区の窓」
 この背景の窓枠の向こうの部屋の様子まで作りこんである所に感心しました。
そして、多かったのは、パリやフランスをモチーフやテーマにした作品でした。
このブログを書いてて気づきました。パリの出来事は皆、それぞれに受け止め、平和でないとできないガーデンショウでの静かなシュプレヒコールなのかもしれません。
 
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 「気球に乗ってどこまでも」
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 「学生時代」
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 入賞「夢を乗せて」
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 「Succulent in Wall」
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 「ミニチュアの森~Foret de la miniature~」
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 「青い鳥」
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 「農業女子高生の日常」
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 「Fairy tale」
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 「FHCⅠ(Flame Hanging Container Ⅰ型)
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 「にやにやっとにゃんこなPartyだよ」
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 「森からのてがみ」
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 「FULL BLOSSOM」
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 「杜へ行ったら!!」
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 「ジュリアン ソレル」
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 吊り型ハンギングも、例年以上にレベルの高い作品でした
 ハンギング部門 大賞
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 「MIYAMA NO SYOKA(深山の初夏)~Japanese spriti and soil」
 YEG、フラワー&ガーデンショウと続くシリーズは今回は吊りタイプ。ご自分のスタイルを貫き、表現する事は、ガーデニングの域を超えたアーティスッティクな感覚。
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 「フレンチアンティーク」
 園芸ガイドで連載されてたCHIROさんの作品。
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 最優秀賞「Joyful、joyful~歓喜の歌~」
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 優秀賞「風薫る」
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「微笑みの中で」
 私が吊りタイプで一番好きな作品。
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ハンギングを観るだけで終了時間。また、ゆっくりと来るつもりで、どうしても見たかったからそれで満足。

 再来場に続く~
by toraneko-nyao | 2016-05-27 22:22 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

 春はかけめぐり、次々と花は咲き、若葉がまぶしい季節。

 GW恒例の南大沢のハンギングコンテスト。
正式には第18回フラワーフェスティバル由木 春の南大沢ガーデニングショー
ハンギングバスケットの他に、指定のコンテナでつくるコンテナガーデンコンテストもあります。

 では、受賞作品
マスターの部       「八王子市長賞」
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「一般社団法人日本ハンギングバスケット協会理事長賞」
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             「優秀賞」
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             「優秀賞」
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 農園の昨年マスターを取られた生徒さん

              「優秀賞」
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一般の部         「八王子市長賞」
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       「一般社団法人日本ハンギングバスケット協会理事賞」
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「公益財団法人八王子学園都市文化ふれあい財団理事長賞」
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              「優秀賞」
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              「優秀賞」
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               「市民賞」
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私が好きな作品
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散りやすいぺラルゴをうまく使って、花をこの時期に合わせて咲かせ、今年の新種バーベナ ラナイ ヴィンテージウォッカは人気で、私も使いたかった種類。このニュアンスカラーと赤の組み合わせやトリフォリウム バニーズやグリーンの色合わせが好き。

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ニゲラ グリーンマジックを使うと雰囲気が違う。上手く使わないと地味になりがちな難しい花材だけど、使ってみたい。

で、私の作品
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毎度の事ながら、家ではまずまずと思っても、搬入してアラが見えすぎて打ちのめされる。
搬入の日は、久しぶりの雨で、翌日は風が強く、そして、一昨日の強風。
駅前のデッキは過酷な環境。もう、ボロボロかも~ 明日が搬出。

 ここ南大沢は八王子市。ダンボールコンポストに力を入れてて、改札前の花壇はダンボールコンポストを使って花を育てています。

 春のガーデンイベントも佳境に入り、次は国際バラとガーデニングショウ
山も春爛漫、畑も種まき。外が気持ちのいい季節。
 
by toraneko-nyao | 2016-05-05 17:58 | ハンギングバスケット | Comments(1)

 24日まで、パシフィコ横浜で開かれている日本フラワー&ガーデンショウ。
今年で26回のこのイベント。1回目か2回目に確か行った記憶が・・・
幕張メッセでやるようになってから足が遠のいてましたが、今回横浜開催で、ガーデニングコンテストの、ハンギングバスケット部門に参加しました。
 まだ、コンテストは昨年から始まったばかりで、参加ハンギングは28基。全部ご紹介します!

 まずは受賞作品

           金賞 「shabby chic」 
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農園スタッフだったAちゃんの作品。
日比谷のコンテスト、都知事賞2連覇に次いでの受賞。

           銀賞 「春の花壇」
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私とマスター同期の農園の生徒さん。園芸科の同窓生でもあるAさん。
昨年の横浜イングリッシュのコンテストに引き続いての受賞。

           銅賞 「嫁ぐ娘に」
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昨年マスターを取られた農園の生徒さん。

           奨励賞 「春の陽だまり~フラワーコーラス~」
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私のお隣で、二人で最後まで設置してました。周りのツル植物はツルマサキ。
ぐるっと上手に回してあります。

ここからは皆さんの力作
           「爽香の季節」
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都立農業高校 園芸科の生徒さん5人の作品。
タイトルはなんて読むのかな。高校生らしくて、若い人達がコンテストに
チャレンジする姿が清々しい。応援したくなります。

      「❝春光うららかな季節、いかがおすごしですか❞」
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            [花、薫る」
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 農園の生徒さんの作品

          「ほっこり」
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 昨年、マスターを取られた農園の生徒さん。

       「妖怪の五感・楽園」
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          「あめだま」
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元農園スタッフのMちゃん。

        「クラシックメロディー」
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私のお隣で、木材でしっかりとした素敵な背景で声をかけてしまいました。
昨年マスターを取られたそうです。背景は2つ作られてて、DIYが得意だそうです。

          「花香る春」
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農園の生徒さん。

         「いってらっしゃい」
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         「Very Berry」
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農園の生徒さん Fさん
シックな色合いのFさんカラー 花材は自分で見つけて作られたそう。

         「花華祭」
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農園の生徒さん

          「春の訪れ」
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農園の生徒さん。お花屋さんの男性で、農園では女性がなかなか選ばない大胆でセンスのある組み合わせのハンギングを作っていました。

           「春風に吹かれて」
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昨年マスターを取られた農園の生徒さん。

  「MIYAMA NO HARU(深山の春)Japanese Spirit and Soil」
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ワイヤーバスケットで作られています。盆栽のようなデザインはなかなかバランスが難しそう。

           「春うらら」
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農園の生徒さん
     
           「ベリー♥ハッピー♥鈴なり♪」
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           「春うらら」
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農園の生徒さんのKさん。昨年はコンテスト会場で会えずじまいでしたが、先日、久しぶりに農園でお会いできました。

          「Thank You」
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           「風光る」
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昨年マスターを取られた農園の生徒さん

           「花の道しるべ」
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昨年マスターを取られた農園の生徒さん。昨年のイングリッシュガーデンでは横浜イングリッシュガーデン賞とオーディエンス賞、会期中のふなばしアンデルセン公園では船橋市長賞を取られています。

          「淡優花」
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       「春色の風の中で」
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 私。 春らしい色といったら桜と菜の花のピンクと黄色。そのイメージで作ってみました。

 半分以上が農園出身者。まだ規模が小さいコンテストだけど、親しみやすさを感じます。
写真がヘタで、実物の良さを伝えてないかも。日曜までの開催なので足を運んでみてください。
私には珍しく、タイムリーな記事になりました~(^-^;
by toraneko-nyao | 2016-04-23 01:12 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(4)

 おひさまが恋しい毎日。
春は追いたてられるように過ごし、雨の季節になってようやく
時間が出来ました。

 鬱蒼とした庭を眺めながら、撮りっぱなしの写真の整理。

 今年、初めて出品した国バラ。
このコンテストはレベルが高くて、敬遠してました。
でも、まわりの皆が参加して、力をつけてゆくのを見て、誰でも参加できるのだから、
自分で門を閉ざさなくてもと、それでも一大決心。

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 「小さな庭のひだまりで」
 そうです。このブログの題名です。一番身近な我が家の庭をイメージしました。

 今回も国バラはさらにレベルアップした感があり、特に背景は工夫していて、
引き立て役にとどまらず、インテリアのようでした。

 農園で一緒にがんばっているみんなの力作

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 「半夏生」
 露出を絞るとこんな暗くなるし、明るくすると色がとんでこんな写真しか撮れなかった。・・・
 静かな情熱の持ち主Iさん。いつもきれいな日本語のテーマです。

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「悠かな想い」
 農園ではお会いした事がないKさん。いつもコンテスト会場でお会いします。
今回は南大沢でもお会いできなかった。

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「カントリーロード」
 ハンギング以外の講座や、北海道ガーデンツアーでご一緒したKさん。
今年の新潟のコンテストで優秀賞を取られました。

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「風恋歌」
 物静かな農園スタッフAちゃん。ブログは一つ一つの花へのいとおしさであふれていて、
この作品にもそれがうかがえます。

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 「花饗宴へのいざない」
 気配り上手なスタッフOっちー。 ステップアップ講座ではいつもお世話になってます。
この背景は、森の奥深い館の宴を思い起こさせます。

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 「こころのごちそう♪」
 スタッフTさんの背景講座は、自分で作った背景の作り方を教えてくださり、私の背景苦手意識がなくなりました。こころのごちそう~園芸ってまさにその通り。

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 「The Championships」
 ステップアップ講座でご一緒するFさん。錦織選手が大活躍してました。いつもその時の季節感や出来事をテーマにして、背景には必ずそれを表現するワンポイントがあって、いつも楽しみです。

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 「花木蘭~ムーラン~」
 手作り大好きDIY得意なスタッフJちゃん。 ハンギングに合わせてイメージ通りに作る背景は
いつもアイデアにあふれています。

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 「Brand new day」
 スタッフRさんは、うち方面が一緒で私のお姉さま的存在。面倒かけてます。
のびやかな作品は私にない所。こんなふうに作りたい。

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 「風薫る季節~feel so good~」
 大賞作品。 Yさんは昨年YEGのコンテストでお隣でした。その時も日比谷に続いて日本ハンギングバスケット協会理事長賞を受賞されてました。コンスタントにステップアップされてすごい!

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 「Be refresh!」        
 スタッフKーちゃん。 先生がいらっしゃらない時に作りに行っても、的確にアドバイスしてくださいます。
ちょっとした裏ワザや工夫を教えてくれていろいろ気付かされます。

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 「WELCOME TO ‘j kichen’」
 Yっこはん と気安くお呼びしてますが、私が一方的に知っている方です。コンテナも得意で賞も取られています。

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 「Dry Bouquet」
 多肉の寄せ植えなど、いろいろなアイデアを提案して、自宅で教えているD-さん。
テーブルウエァフェスティバルでは多肉のハンギングを展示されてました。いつかコンテストにその多肉のハンギングで出品されるのが目標でそれを実現されたんだなぁと、私は勝手に思っています。

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 「ever free」
 スタッフ黒一点のTさん。 いつもの優しい雰囲気とは違うダイナッミクな作品。

 今回は背景が凝っている作品が多かったので、私が印象に残った作品
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「思い出の1ページ」
私のお隣で、上だったので展示されるのに見えにくくならない様、とても苦心されてました。


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「緑陰に憩う」


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先日、ミニチュアスモールハウスの講座をしてくださたPiece of mindさんの3連作品

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「夏の雫」 
小物を使って、一つの作品になってて、そこのお庭の雰囲気がわかる。


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「木漏れ日と風」
このバスケットトランクとハンギング、一体化しててどうやって作ったのかな。最初から背景をつけて作ったとか。


 みんなの思いがつまった作品。
井上先生がある時、コンテスト用のハンギングを見てもらいながら、
「賞が取れます様にって願いながら、直してるのよ。」と話してくださいました。
by toraneko-nyao | 2015-07-08 20:11 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(2)

 3日から12日(日)まで、日本橋三越伊勢丹デパートの屋上、チェルシーガーデンで
Flower Festival 2015が開かれています。
ローズアドバイザーの有島 薫氏のバラの育て方や横浜植木さんの野菜の育て方などの
講座やガーデンコンテストがあります。
チェルシーガーデンに勤めている先輩から声をかけてもらって、そのガーデンコンテストに
ハンギングを出してきました。

日本橋三越伊勢丹の1回ロビーに飾られている天女像55周年を記念した誕生祭にちなんで
テーマは「天女散花ー野山の草花が山野を彩る姿」
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あまり、テーマにこだわらなくてもいいという先輩のお話でしたが、野の花や草っぽくはしてみました。
チェルシーガーデンの講座で作ったハンギングや寄せ植えも出品され、家庭的な雰囲気の中、人気投票もあって、賞品も出るんです(*^。^*)
 
 その天女像。 見上げるような彫刻をロビーに飾っているデパート、さすが老舗、日本初の百貨店です。
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天女像の真上の天井も
ステンドガラスのようになってます。


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日本橋は、老舗のお店がビルとビルの間に建っていたり、明治の建造物があると思うと日本銀行だったり、歴史を感じます。
そんな中、こんなまだ、若木の桜並木があると新鮮です。

ここはコレド室町が続く並木道。
せっかく、日本橋に来れたのだから、コレド室町に行かなきゃね。
念願の富士屋ホテルのアップルパイを買いました。
やっぱり、おいしかったぁ~
今度、搬出の時はレモンパイかミートパイだな♪
by toraneko-nyao | 2015-04-05 23:57 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(2)