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庭が出来た!

 梅雨の晴れ間が続きます。先週、庭の工事が終わりました!
隣の駐車場が宅地になることになって、
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縁あって、地続きの一区画に庭を作ることに。
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他の区画の家が完成して、農園の井上先生にデザインをお願いして、
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植栽は自分でするので、ベースになる構造物などを造ってもらいました。
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パーゴラの下から見るとこんなカンジ。
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板塀のここが、一番日当たりがいい。コンテスト目指して、ここで養生出来るように先生がハンギングを飾れる場所を考えてくださいました。以前のレディヒリンドンのパーゴラの下は日当たり悪く、移動したりしても徒長気味だったから、これからは、うまく養生できそう~
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境界線のブロックに沿って造ったロックガーデンが、ブロックを取り除くと傾斜の途中で終わってしまうので、
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石を足して組み直してもらいました。
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入口の所は
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ロックガーデンの石組みと木造の門の組み合わせ
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石組みから続く石畳は、ロックガーデンに使っていた残りの石を利用。
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ロックガーデンは私が一つ一つ石面を見ながら一人で組んだもの。石一つ一つに思い入れが強くて、石の話を親方に話すとすぐわかってくれて、ひと時、石談議になって、こんなに石の事が通じる人がいるなんて!楽しかった~

シンボルツリーはアオダモ
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今まではリビングの窓はお隣が駐車場で少々人目が気になり、レースのカーテンを閉めたままだったけれど、
開けて見える景色が、
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アオダモがみえて、ずっと開けていたくなる。緑がみえてるってなんて気分がいいのだろう!

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 植栽は自分で、これからは楽しみでワクワクする反面、少々、見当がつかない面もあり、出来るかな~という一抹の不安も。そんなところに、先日、ガーデニング仲間の友達が早速見に来てくれて、半日、いろいろ考えてくれて、コツなども教わり、具体的に見えてきました。
 さぁ、梅雨の晴れ間にやりくりして、梅雨明けまでに植えられるものは
植えていこう~
by toraneko-nyao | 2019-06-19 18:44 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

 それっきりになっていた、F&Gのコンテストの話題。今更感たっぷりですが、備忘録も兼ねてupしておきます。
 ミニガーデン部門
        金賞 学生特別賞 「もしも、木の中に家があったら」
                      中央工学校 造園デザイン科 Wさん
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 子どもの頃、みんなこんなこと考えたよね。実家の近所の布田天神に、この作品みたいに、樹の根本がバックリ穴が開いていた大木があったのを思い出した。小学生の頃、恐々、中に入ってみた。そのうち、「危険」と中に入れなくなり、今はもう倒木の危険で切り倒されたんじゃないかな。こんなにIT進んでも、いつの時代も子ども心って変わらないんだな~
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銀賞 ピープルチョイス賞 「わが家がいちばん」
                      日本ガーデンデザイン専門学校 Nさん
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銅賞 「ReBorn」 (株)花門フラワーゲート
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コンテナ部門
        金賞 「春風の郷」
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庭で育てた樹木を活かして作られたと講評ガイドの説明にありました。コンテナという狭い空間で、素敵に見せたくてつい、詰め込みたくなるところを、植物の種類を押さえたマイナスしていく考え方。日本の生け花のよう。

        銀賞 「自由奔放」
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        銅賞 学生特別賞 「移ろう季節の片隅に」
                     日本ガーデンデザイン専門学校 Kさん
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この日本ガーデンデザイン専門学校は藤沢にある、最近、ガーデンコンテストには熱心に参加している学校。自分も同じような学校で過ごしたから、後輩が頑張っているようで応援!

        奨励賞 「大きくなったね」
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    ピープルチョイス賞 「Sunny Day♪」
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 この時は4月。春のガーデニングシーズンのスタートを切ったのがこのイベント。あれからひと月半しか経ってないのに、改元があって、また、新しい年を迎えたせいなのか、もう随分前のように思える。もう一つ、いつもと違うのは庭を造っていること。もうすぐ、完成するよ~

by toraneko-nyao | 2019-06-06 16:02 | ガーデニング | Comments(0)

 いつもの5月とは違う今年。ガーデニングシーズンはいつものように追いかけるように過ぎていき、気づけば梅雨入りの話。
5月18日(土)、19日(日)には、川崎 等々力緑地公園で開催された
花と緑の市民フェアの第1回ハンギングバスケットコンテストに出品しました。
 この川崎の花と緑の市民フェアは、なんと50回め。
それを記念して開かれたハンギングバスケットコンテスト。
でも、いつもの丸いハンギングではなく額縁型フレーム(商品名は花はなふれーむ、市の主催だからね)を使った初めてのコンテスト。
前に農園で作ったし、自分で作れるかな~と花材も園芸店で集めて、雨の合間に
玄関をドロドロにしながら作ったら、賞を頂きました! 川崎フロンターレ賞~
 四角で仕切られていても、花材の種類や扱い、額縁を背景並みに装飾したり、個性豊かな作品が勢ぞろい。全作品ご紹介します!
 
            川崎市長賞 「花踊る風踊る心躍る」

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 農園の生徒さん。デコパージュした額縁に書かれた絵が、そのまま抜け出してきたような花の植栽。丸いハンギングとの違いは、額縁というフレームをどう活かして花を植えこむかが課題だとよくわかる作品。

           川崎商工会議所会頭賞 「5月のある晴れた日に」

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 農園の生徒さん。好きな色がきっと青、と思えるほどいつも作品には青を取り入れられています。その色合いもさることながら、背景になっている額縁が、5月の青い空と白い雲のようにペイントされています。見れば見るほど白の部分は雲!

           
    セレサ農協協同組合代表理事組合長賞 「令和の時代に想いを寄せて」

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唯一、縦の作品。花の色と額縁の色がピッタリ。
この額縁フレームは丸いハンギングと同じような仕組みのスリットが組み込まれていて、横にして5スリットで3段植えこめます。きっと、縦に飾ることを考えながら植えこんだのかな~植物がもりもりに植えこまれていて、どんな仕組みかわからなかった~ 

一般社団法人日本ハンギングバスケット協会公認講師会賞
                   「あなたの笑顔に会いたくて」 
 
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 農園の生徒さん。アジサイが好きな事が伝わってくる。青のアジサイに合わせて、ペチュニアのオレンジと紫の色の組み合わせは、なかなか私には思いつかない。丸いハンギングを作る時、1品種3~4株で組み合わせを考える。この額縁フレームも基本は一緒。でも、この作品は1品種1株が2~3種あって、ひとつひとつが主張しないようにまとめていて、フラワーアレンジのよう。 

    セレサ川崎花卉部馬絹支部長賞 「色取り」
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 赤の花の数種類組み合わせって、意外と難しい。夏の花でも、暑苦しくなりがちな色をクリーム色やライム色で押さえて、白の額縁が引き立ててるなぁ。

          菜果ちゃん賞 「サラダ畑」
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 花はナスターチュームのみで、野菜とハーブのカラーリーフの色と形だけの組み合わせって、簡単そうで難しい。
特に野菜は似た色が多いし、形の違いばかりが多すぎても、ただのごちゃごちゃになるし。何種類入っているのかな
ホント、ここからつまんでいけばサラダが出来ちゃう。

          川崎フロンターレ賞  「さわやかな初夏の日に」
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 ようやく、賞という名のものが頂けました~ 皆さんから評判だった、額の周りにあしらったアイビー白雪姫。庭で勝手に育ったもので、植えたては水揚げが悪く、ようやく、ここまでピンとなったんです。

          「春風に誘われて」
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農園の生徒さん。ほめ上手で熱心ながんばり屋さん。額縁は勉強しているモルタル造形で作られている。パープルと淡いピンクの組み合わせは春の妖精みたい。

          「妖精の踊り」
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    「風薫る季節」
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   「鶸色(ひわいろ)の微笑み」
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           「My garden~ようこそ私のお庭へ~」
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農園の生徒さん。彼女らしいシックな色合い。今年になってからのコンテストで初めて作品を拝見しました。なかなかお会いできないので、また、農園で会えるといいな。

           「5月の庭」
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農園の私と同期の生徒さん。額縁フレームで育ったグリーンを活かして、お花を植え替えたそう。言うのは容易くて、なかなか思った通りにはいかないもの。ずっと、このまま育ってきたみたい。

           「花に恋して」
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           「庭が華やぐ季節(とき)」

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           「beautiful harmony 2019」
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           「新しい時代の始まり」
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     「風薫る庭へようこそ」
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           「春のうららの等々力散歩」
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           「薫風」
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    「風薫る」
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            「グリーンウインド」
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     「乙女ちゃん」
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            「光と風と」
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            「風光る」
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            「風のワルツ」
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  会場のステージで表彰式があって、アットホームな雰囲気の中、司会の人がとっても楽しくて、なんだかずっと笑いっぱなしの楽しい表彰式でした。副賞は、ナント、フロンターレの選手全員のサイン入りユニフォーム。「売っちゃダメよ~」と司会の人に言われた~www 等々力って東京の等々力なら知っていたけれど、この等々力緑地、スポーツ施設や美術館もあって、今度はお弁当でも持って、のんびり、ほげーとしに来たくなった、5月のさわやかなある1日でした。
 

by toraneko-nyao | 2019-06-05 22:08 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(0)

 先週、パシフィコ横浜で開かれた2019日本フラワー&ガーデンショウ。
横浜で開かれるようになって4回目。ガーデニングコンテストのハンギングバスケット部門に出品しました。
5回目のコンテストとなると、年々レベルが上がって、力作揃い。
 
        金賞 「秘密の花園」
 いろんなコンテストの入賞の常連さん。
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 正面から見えなくても横から見ると花がきちんと入っていて、まさに「秘密の花園」
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 (写真だと2段に見えてしまっていますが、正面からまぁるく作られています。)
       
        銀賞 「Spring Antique」
 園芸ガイドで活躍中のIさんは、私とマスター同期だけど、実力は大違い。
研究熱心で勉強家です。
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        銅賞 「Sing(あふれる想い)」
 農園の受講生のKさん。コンテストに出品すればほとんど受賞されてます。
難しいラナンキュラス ラックスをこれだけ咲かせ、ユリオプシスデージーの
ありふれた花も素敵に生かして、明るい色のイメージとテーマ「Sing」に合っているという講評でした。
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        奨励賞 ピープルチョイス賞 「銀婚式」
 農園の受講生のAさん。こちらもコンテストに出品すれば賞を取られています。
テーマの「銀婚式」の通り、シルバーカラーを使って、背景ともピッタリ。
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        学生特別賞 「フラワーギフト」
  日本ガーデンデザイン専門学校の生徒さん。ショウのテーマフラワー、
カーネーションをメインにして作っています。
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        農園のみんなの力作
           「春の露」
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           「大切なあなたへ」
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           「春告花」
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           「春の装い」
 コンテナガーデン部門にも出品したがんばり屋さん。 
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           「初夏の装い」
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        「春色のメロディー」
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           「春風にのって、花、花、花」
 人生の先輩でもあり、おしゃれで、大人な佇まい。私も見習いたい。
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         「Spring Gift」 
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           「初恋ラブソング」
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           「ここからはじまる物語」
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           「YELL~旅立ちの日に~」
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           「Moon Gate」  
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          「春のこころ」
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     「心の花を咲かせよう」
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              「YELL」
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     「うららかに」
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          「笑顔のエール」
 私。今までの中では良いほうかな。背景のワイヤーのアクセントは自作。
ちょっと習ったワイヤークラフトが活かせました。
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 私の知っている限りの農園の受講生。もし、他にもいらしたらごめんなさい。
今年から国バラをやらなくなり、コンテストもなかったためか、みんなの力の入れ方が
パワーアップしたみたい。賞に入ってもおかしくない作品がたくさんありました。

 コンテナガーデン部門、ミニガーデン部門も見ごたえ十分。
これは次回に。


by toraneko-nyao | 2019-04-26 19:53 | Trackback | Comments(0)

散りゆく桜

 3月末に咲きだした桜も、今年は週末3回、2週間ほど楽しめました。
近所の桜並木は、いつでも見られると思うと気づくと終わっていて、
シャッターチャンスを逃しがち。
寒空が続いたりで、ようやく、先週、青空をバックにシャッター押しました。

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窓に映る桜、よくある構図だけど、これに気づいた自分に感心しちゃった(笑)

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さくらのわっか
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シャッターをきって、構図を探して、ちょっとしたプチ写真教室。

桜が散っていくにつれ、庭も変化していきます。

ロックガーデンにはびこってきたのはツタバウンラン
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サギゴケとかカキドオシとかのゴマノハグサ科の類や
シソ科のキランソウ(地獄の釜の蓋)の花に妙に惹かれて、庭に来てくれるとそのままいてほしい。


ワスレナグサ ムッツも次々と咲いて、
アルテミシア(斑入りヨモギ)とヘリクリサムのシルバーリーフと
いい感じな組み合わせ。
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レディ ヒリンドンの今年の一番花がすでに咲いていた。
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それから、大きな変化。
いよいよ、造園工事が始まります。
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園芸三昧の春です。

by toraneko-nyao | 2019-04-16 23:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)

春はかけ足でやって来る

 桜がちょうど良い見ごろになって、春が加速し始めた!
なのに、この寒さ。4月になってもストーブが手放せない。

 2週間前はようやく春の花が咲いてきて~
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 ワスレナグサ ムッツ
昨年、種を播くのが遅くてあまり咲かず、そのまま夏もあの暑さにも溶けず、
冬も超えて、株がしっかりして次々と咲いてきました!

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 スイセン ティタティタ 
どうしてもお日様の方を向いて咲くから、
ロックガーデン前の通路からは後ろ姿になっちゃう。
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 庭を広げることになって、柵も無くなり、
正面から見られるように。

 クリスマスローズもいろいろなコが咲きました。
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 庭のデザインを農園の井上先生にお願いして、もうすぐ施工が始まります!
 ワクワク、ドキドキ。
 もう、今はティタティタも盛りを過ぎて、クリスマスローズも色あせ、
風知草やホスタの目がニョキニョキして、春は毎日更新中。
 私の方は今年ようやくの更新。それにもかかわらず、
いつもご訪問いただいていた皆さま、ありがとうございます!
 春を見習って、更新出来たらね。庭造りのことなどなど。

by toraneko-nyao | 2019-04-03 12:05 | Trackback | Comments(0)

思いがけない変化

 もう今年も残すところ、後2週間余り。
秋のままの記事も懐かしさが感じられてしまう程。
季節外れの暖かさも数日あって、冬のコートを迷っていた時期がウソのように
すっかり真冬。
 その間、ハンギングのコンテストやガーデニングの事がいろいろとありまして~
まずはようやく庭におろしたノコンギク類がよく咲きました。
 
 キヨスミシラヤマギク 
 黒軸が特徴だけど、夏に伸びすぎて切り戻ししたせいか
花がいつもより小さくなった。
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 オビトケノコンギク 管咲きが特徴
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 オビトケノコンギク こちらは濃桃色
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 ノコンギク ありきたりだけど、好きな花。 
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 皆、おひさまの方を向いて咲くので、
正面としている方からはそっぽを向かれています。
ガッカリだけど、家の構造上、庭の向きは決まっているから仕方ない。
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 いつものバックにあるフェンスがないのですが、
お隣の駐車場がとうとう宅地になって、
うちの庭もすっかり日陰か~とため息ついていたところに、
縁あって、地続きの区画に庭を広げることになりました。
この風景はもうすでになく、
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フェンスも取り外され、地続きに。
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周りに家が建つので、この庭もどれくらい陽が射すのか様子見ですが、
地におろしたノコンギクも、そっぽを向かれないように植え直しです。

by toraneko-nyao | 2018-12-19 13:13 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

 今日だった、毎年恒例の地元のイベント「リサイクルフェア2018」が
朝の雨で中止になった。
昨年は台風で2年連続の中止。9時くらいから雨もあがり、
陽がチラッと射したけれど地面が相当濡れているとの事。
行事が多いこの時期、この気候の変化で屋外イベントはこれからは
対策練らないとできないまま、終わってしまう。

 先月のお彼岸に農園の2日連続集中講座に参加。
スタッフさんが名付けて「ガーデニングブートキャンプ」。
自分で課題を決めて、先生に徹底的に指導して頂くほぼプライベートレッスン。
この講座は、主に遠方から来られる方向けに宿泊場所も用意があって、泊りがけで
ガーデニングスキルを習得してもらうよう企画されたようなんですが、
通いでもOKとあって行き詰っているハンギングをどうにかしようと飛び込んだ私。
 先生とまず、面談から始まり課題についてどのように取り組むか決めていきます。
私のハンギングの作り方の欠点を知るために、花材の選び方と組み合わせを徹底して教わります。
 1日目、花材の組み合わせを何度も直しながら作ったものが
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 時間いっぱいまで花材の組み合わせを一組、翌日も引き続き組み合わせを作り、
その中から選んで、作ったものがこれ

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 リーフ中心の組み合わせを課題にして、花は1種類。
先生にも私が作ったようには見えないと言われた私っぽくない作品。
 先生に徹底してレッスン頂いて、こんなに集中して取り組んで悩みながらも
自分の欠点や???もわかったせいか、楽しくもあり、充実した2日間。これをコンテストに生かしたい。

 講座の2日めは、ハウスの外に移動するぐらい暑くなったのに、その後、今までに経験のない強い台風24号が来たり、
この気候の変化で植物はどうなるんだろうという心配の中、庭では秋の花が。
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 光が足りなくて、見づらいね~ これは。
 左のトラディスカンティア ❛ムラサキゴテン❜ 先端に1輪、
右後ろはオルトシフォン ラビアツスの花。この名前は覚えられん(;^_^A
手前の黄色のこの子、誰? ここに植えたのは…
斑入りのアキギリ!
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もう、斑入りでなくなってる~

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覚えられないオルトシフォン ラビアツス。ポットで消え入りそうだったのを
地植えにしたらこんなに旺盛に。

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ハシカンボク ❛さくら小町❜も咲いて、

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秋の主人公 シュウメイギクが咲けば、庭は秋の装い。







by toraneko-nyao | 2018-10-14 12:37 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

すっかり秋

 あの夏は影をひそめ、なんだか何か月も前のよう~
冷房をつけましょう~とニュースや天気予報で呼びかけは、節電どころではない災害級だったと今更ながら思う。
豪雨や台風が毎週のように上陸し、北海道では大きな地震。 
一日も早く、日常の生活が出来るよう願わずにはいられない。

 大いなる自然は小さな庭にも変化をおこたらない。

ダンボールコンポストを仕込んだ所から出てきた、ピーマンの仲間にようやく花が咲いた。
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a0313956_14161098.jpgピーマン?シシトウ?シシトウは丸ごと食べるから、取ったピーマンの種が堆肥になる前に発芽したようだ。


旺盛にすっかり我が物顔で育ったアメリカイヌホウヅキ。
果実の光沢と形の違いがイヌホウヅキとのわかりやすい判別法。対象物がないと難しいけど、少し縦長で光沢あまりなくて花序に4~8個つけるのがイヌホウヅキ。花も白ばかりで花びらも基部まで切れ込んでいないように見える。
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      イヌホウズキ   ・・・っぽい
どっちでもいい事だけど、何者かわかりたいし、在来種だと外来種がはびこる中、なんか安心する。

秋はやっぱりグラス類。
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隣の駐車場にはびこるカゼクサとエノコログサ。カゼクサをちょっと植えちゃった。
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隣とうちはまるで植生が違う。砂利の荒れ地に育つ強いものばかり。カゼクサはこぼれ種でもうちにはやってこない。ちょっと強引に仲間入り。

家のインテリアもちょっとだけ秋冬っぽく。テーブルランナーでイメージチェンジ。
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グレージュというこの色。グッとシックになりました。グレー系統は子どもの頃から、母親に何にでも合う色と言われ、慣れ親しんできた色。
このテーブルランナーは、カルトナージュやブリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーのお教室を開いている、仲良しのみくさんのこだわりのデザイン。大人のファブリック リベリュールLibelluleとしてエプロンやクッションなど、使い勝手やデザイン、素材にこだわって、ひとつひとつ丁寧に作られています。
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特にこのフリルがお気に入り。みくさんがダーツの量や幅に苦心したこだわりのフリルなのです。あんまりフリフリは苦手だし、でも、ちょっとアクセントがあればと思う、程よい加減。みくさんに言葉が見つからず思わず「このフリルが好き」と言ってしまった( *´艸`)。

a0313956_17312604.jpgただ、このサイドボードにはいろいろ並べ過ぎなの。もうすこし、スッキリさせないと~。

by toraneko-nyao | 2018-09-19 17:49 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

風は秋、虫の声も

 お盆を過ぎた頃からか、朝晩涼しく、風も冷たく感じる秋風。夜も秋の虫が鳴き始めました。地元の自然豊かな森の地域、緑区の青根の温泉に行った時も、森の中は蜩が鳴いていた。
今日は久しぶりに暑さが戻って、以前の「命にかかわる暑さ」ではなくても、あまりの温度差に戸惑います。 

 庭では、いつもこの季節に威勢の良いヤブカラシ。お隣の駐車場では我が物顔でどんどんつるを伸ばして、
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a0313956_16153779.jpg地べただって絡みつければ勢いは止まらず、花が咲きそう。咲けば、オレンジのつぶつぶの小さな花でカワイイのだけど、

a0313956_16245398.jpg庭にはびこるのは勘弁。ただ、抜いても抜いても懲りずに出てきてイタチごっこ。

あるサイトでヤブカラシの駆除というのを知ってから、うちでは抜かずにぐるぐる巻き。

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ヤブカラシは手入れしていない草ぼうぼうの場所が好きで、藪も枯らすほど強いからヤブカラシと名付けられたほど。抜けば、ここは自分の居場所とばかりに懲りずに生えてくる。そこで、役目が終わったよとぐるぐるまきにして教えてあげる。うちの庭は、手入れ行き届いてないかもしれないけど、キミはここにはいらないんだよって。それでも、脇芽が伸びてくるのをさらにぐるぐる巻き。サイトでは黒くなってきて枯れていく様子が出てるけど、うちはこのままの状態で、結局、いつものように冬に枯れるわけで、翌年も生えてきても、次の年は消えた。毎年、新たな場所から出て来るから、ぐるぐる巻きは続くけど、つるがはびこらないし、抜く度追いかけっこにもならない良さがある。

a0313956_17343498.jpg 庭はハニーサックルの2番花が咲いたり、


蕾だったワスレナグサ ❛ムッツ❜が、秋の風を感じて咲きだした。

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a0313956_17564216.jpgパーゴラの下に、ヒマワリみたいな葉が出てきて、なんだろうとそのままにしたら、いわゆる雑草のたぶん、アメリカイヌホウズキ。


在来種のイヌホウズキもあって、違いが花は微妙な大きさや切れ込みの違いでわかりにくく、果実の付き方で判断する方がわかりやすい。花ごよみ調査でもいつも判断しにくかった~
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畑になかなか行けなくて、シソ、ニラ、ミョウガが庭での収穫物。

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a0313956_17555831.jpg湯むきしたトマトを丸ごと、かつおぶしと昆布のだしに一晩漬けておく冷たいトマトスープ。
ずっと、冷蔵庫に貼ってあったままスルーしてたレシピを作ってみた。ミョウガとシソをたっぷりのせて、一人で丸ごとトマトを食べられちゃう。

経験したことのなかった暑さはもう、一息ついたかな。
by toraneko-nyao | 2018-08-21 19:01 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)