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まだ、夏休みじゃない!

 一昨日の木曜は、思いがけず、ここは夕方からお湿りがあり、しっかり降ってホッと一息。東京は降らなかったみたいで、でも、こっち方面も局所的で降らないところもあったようです。
こんな、ささやかな雨なら、こんなのんびりした事言ってられますが、西日本の豪雨は、あまりにも尋常ではなく被害の大きさに、1日も早い日常を取り戻せるよう願うばかりです。

 先週、毎年恒例、虫除けスプレーを作りにルクールさんのアロマ講座に参加しました。その日のカリキュラムはヘアスプレーとヘアワックスで、髪にいいアロマを自分で選んで作りました。
参加者三者三様、皆、自分に合った世界に一つだけの香りが完成。

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そして、私だけ、夏の必需品、虫除けスプレーをいつもの最強のアロマで2本分、作成。これで、夏の庭作業に顔にもビシバシ、シュッシュ出来ます。
その小さな庭では、薄紫がっかたツユクサが満開

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 青いツユクサと交雑して、なんだか青みがかってきたカンジ。青いのは、どんどん淘汰して、この庭は薄紫だらけにしたい。
 3年ぐらい前に作った寄せ植え、植えっぱなしのダブルタッカー植えのグラジオラスが今年初めて開花。
写真撮ろうとしたら、折れちゃった135.png

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 少しでも涼しくしようと、加わったアイテムがこれ、
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地元のボランティアグループ、青い鳥さんで作っている布ぞうり。中古の衣類やタオルで作っています。
スリッパよりも指先が涼しいし、指の間の鼻緒がいい刺激。
このグループは中古の着物や帯でもリメイクした洋服や小物を作って、収益を寄付しています。
素敵なデザインが多くて、自分で洋裁できるのって、DIYできるのと同じくらいあこがれます。

梅雨も明けちゃって、高温注意報が出て、でも、まだ、夏休みじゃないんだよ! 毎朝、近所の小学生が集団登校で、いつも通りに時間に集まって、当たり前のことだけど、この暑さの中授業受けて、感心してしまう。
少しでも涼しくなるよう暑さ対策してるんだろうな~

 

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by toraneko-nyao | 2018-07-14 12:14 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

梅雨明けしたなんて!

 「梅雨明けしたのよ~」
ルクールさんのカラーワイヤークラフト教室で、先生の一言で知ったワタシ。
エッ~~~!!!!!
まだ6月だよ。伸びたヤマホロシといいカンジに伸びて花1輪咲いていたブータンルリマツリを植え替えた。サッサとしないから、水が下がって復活しなくて、切り戻し。そんな状態で夏を迎えるとは💦 
 そんな会話の中で、作ったのはガーデンフェンス。初回は満席で出来なかった所をお願いして追加教室を開いてもらいました。
顔見知りのブリザのフラワーアレンジのタカコ先生と2人でほぼ個人レッスン。
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植物が映える色で、庭のパーゴラと同じ色にしました。
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これはタカコ先生が作った足無しのタイプ。
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バックのアレンジは、前日のフレッシュハーブのリース。ミントの香りが漂っているそう…どうも、私は鼻が利かなくてわからずじまい141.png
 私の好きなはしごのシェルフと、台車の寄せ植えがある、ルクールさんの庭の入り口。
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 夏を迎えて植物はモリモリ。
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暑さに植物達もじっと耐える夏。今日から、雨になるみたい。梅雨戻り大歓迎。この機を逃さずに庭、少し植え替えしよう!


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by toraneko-nyao | 2018-07-04 11:28 | 手作り | Trackback | Comments(0)

 6月の台風が去って、暑くなる~真夏日だ~と、天気予報で言ってた割には、それほどでもなく過ごしやすい、というか、この温度差。
ランチの約束してて、体調不良とかで2回もキャンセルしてしまった友達とようやくルクールさんでランチ。
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梅雨のルクールガーデンはバラからアジサイへ。
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ベルギーイギリス花の旅で買ったスイトピーの種。苗まで育てて、ルクールさんの庭に植えてもらいました。
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この黒さがいいよね。我が家で咲いたのが、こんな色でなくて、紫でリップが濃いピンクのよくある花色で、やっぱり、種袋の写真はあてにならない、ルクールさんにもっていったのにとガッカリしていたら、お嫁入先でちゃんと咲いていました。ホッ。
随分前に作った鳥のオブジェをリメイク。
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その時一緒につくった家には、今回はアイビーでリメイク。
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ゆっくり、友達とランチして、おしゃべりして、次回は毎年恒例、虫除けスプレーを作りにアロマ講座に参加することにしました。
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by toraneko-nyao | 2018-06-15 16:38 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

今日はいい日

 ここ数日、なんか覇気がないというか、やる気がないというか。
そのままでは、どんどん⤵になりそうで、ここはエイヤっと、元気をもらいに野菜いっぱいのランチと、ゆっくり過ごせる庭のカフェ ルクールさんへ。
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 バラの蕾がいっぱい。咲いたら白いバラのアーチになる。
梯子の棚 いいな~ これ。
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斑入りのコデマリ?
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ラナンキュラス ラックスかな
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さりげなくシャビー
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クローバーいっぱい
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レトロなカフェ風
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そして、今日のランチ
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顔見知りにもあえて、元気が出る話が出来て、今日はいい日。
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by toraneko-nyao | 2018-04-27 22:43 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

夏の出来事

 今は、もう、あき~🎶 って、こんな歌をつい口ずさみたくなるこの頃~
誰もいない海~♬

 この夏、夏でしたか⁉ 
いつも挑まれてる夏は影をひそめ、拍子抜けするぐらい
しのぎやすい夏。過ごしやすかったけれど、なんだかね~
暑ければ、それはそれで文句いうのにね。

 そんな夏、盛り沢山、過ごしてましたよ! 更新するヒマもなく⁉
 
 6月中旬、学生時代からの憧れの地、利尻礼文へ~
私が学生の頃は、リアルタイムで「北の国から」ブームでして、
寮生活では10時就寝だったのですが、金曜夜10時放送のこのドラマ、
週末の夜で、家に帰らずに残っている学生だけで、舎監の先生のお部屋に行って、
見せてもらっていた記憶が。北海道は憧れの地でしたね。

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利尻富士

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 礼文 標高200mでも高山植物の宝庫 ハイキングコースから望む海

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絶壁の花畑

 7月はベルギーイギリス庭めぐりの旅、7泊8日へ

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アントワープの街

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 ノートルダム寺院 そう、ネロが最後にルーベンスの絵を観た教会。

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ガーデンデザイナー クリス ギレーセン氏のプライベートガーデン
 
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オーストケルタ城の庭
などなど千枚ぐらいの写真を撮ってました~

 8月には青梅 御岳山へ、レンゲショウマを観に

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ハナネコ女子会のsizukuさん主宰のレンゲショウマの会。
 皆さん、カメラが趣味の得意な人達。教わった通りに撮れば私でもこんなふうに撮れちゃう。

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それから、8月に2本の生ごみの減らし方講座があり、準備に時間をさいて
畑にほとんど行けなかった~ みんなとやっている畑だから、行かない分、
収穫もないから、新鮮な野菜が縁遠い夏でした~
 
 おいおい、それぞれ詳細をUPできればとは、思っておりまする~

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by toraneko-nyao | 2017-09-09 22:04 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

 またもや、停滞してました。
もう、梅雨ですね~ でも、雨、うち地方はあんまり降ってません。

 この春は、全国都市緑化よこはまフェアが開かれ、ますますあっちこっちと、
欲張りなガーデニングシーズンを、過ごしていました。
 3.25~6.4の春真っ盛りに開かれた都市緑化よこはまフェア。
愛称は「ガーデンネックレス横浜2017」
ネックレスのように、里山ガーデンとみなとガーデンのメインガーデンと、
パートナー会場を「まち」でつなげ、花に携わる市民参加の「人」をつなげ、
テーマフラワーのサクラ、チューリップ、バラ<を中心に季節で「時」をつなげるというのがテーマ。
ってガイドブックにありました~(#^^#)

 G.W.にダンナと里山ガーデンへ
 東入口から、後ろのパークトレインに乗って、まず園内1周
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 谷戸のカキツバタ園とか森の広場を通って正面入口へ
車窓の景色、新しいカメラに手間取って、写真撮りそこないました~
 
 正面入口のウエルカムガーデン。園芸王子、三上真史さんのデザイン。
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カラースキームでまとめられたサークル花壇。

a0313956_14133536.jpgイエローサークルはオーソドックスな花だけれど、グラデーションになってて、凝った花を使わなくても出来るという、とてもいい見本。

a0313956_14212318.jpgセリンセのシルバーがかった紫とオルラヤの組み合わせが、私にはグッとくる色合わせ。その辺が新しいカメラを持て余していて、うまく撮れない。

a0313956_14310991.jpgこの入口から❝森の空中散歩道❞を歩いて行くと、森の中らしく小人のツリーハウス。よくみると丸椅子がいっぱい並んでる。

 さらに、進んで行くと、里山ガーデンの一番の見所、横浜の花で彩る大花壇
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 横浜の花で彩っているので、ペチュニアはサカタのバカラシリーズなんですが、
この辺りは、まだ色合いが落ち着いているのだけど、

a0313956_14452383.jpgこんな色合いの所もあって、私はあんまり好きじゃない。悪いけど~

 この大花壇の下に芝生の斜面があって、お昼を食べたり、子どもたちが駆けまわったり、「こんな事初めて~」とゴロゴロ転がっている子がいて、なんだかとても微笑ましい。
私達もお弁当を広げて、今度は森の中へ

a0313956_14581024.jpg森の中は、なんだかホッとする。
横浜の中学校出展の蝶の木工アートが所々に飾られていて、そこを抜けると、最初のカキツバタ園に出てきます。
カメラは充電をし忘れ、この時点で電池切れ。

 今度は、歩いて森散策。森のカフェで休憩。そこではバーベキューも出来て、さらに進むとアスレチックがあったり、子ども連れでくれば1日過ごせそう。私達は森を抜け、正面入口からシャトルバスでズーラシアへ。
初めてズーラシアへ来ましたが、森の中の動物園は起伏もあり、ハイキングのように歩きがいがある園内。
生育地域に分かれていて、生育環境展示で動物の生態がよくわかるように工夫されていて見ごたえがあります。 
 このズーラシアと里山ガーデンは、横浜動物の森公園内にあって、里山ガーデンは計画段階にとどまっていた植物公園を緑化フェアの為に、元々ある、谷戸や森の景観を残してカキツバタ園やアスレチックを造り、園路を舗装したり、整備されたようです。(参照ブログ「まちへ 森へ」)<br>
 あの大花壇は、森をこのために切り開いたのだろうかと、気になったのですが、元は農地だったようです。
フェア終了後も今秋には、大花壇が再公開され、来春には菜の花畑やカキツバタ園の公開も検討中だそうです。今後は、里山ガーデンの設備をもとに周囲を整備していくようです。(毎日新聞6/6掲載記事より)
 全国都市緑化フェアは毎年全国のどこかで開かれていて、これをきっかけに公園が整備される自治体もあれば、廃れてしまう自治体もあるようで、よこはまフェアは市で今後も管理されていくようです。その時だけ華やかできれいで終わらずに、緑が残っていって安心しました。この里山ガーデンも自然を活かした植物公園なればいいな(´艸`*)
 




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by toraneko-nyao | 2017-06-16 18:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

 季節はずれの記事が続いてます。
青梅のステキな街めぐりから、2週間ぐらい後、ハンゲショウの群落がある森へ。
花友のブログで知って以来、訪れてみたかった場所。
ようやくスケジュールが合って、花友の案内で実現しました。
 NPO法人で管理されている森は、閑静な住宅街を抜けると
隣り合わせのように現れます。
 自然のままのようで、園内路は整備されてるところもあり、田んぼがあったり、
小さな川も整備されてるようで、梅雨の晴れ間(空梅雨でしたけど)のこの日、
ちっちゃな子ども連れのママたちが川遊びをしていました。
ちっちゃな子たちは、濡れてもいい格好で気持ちよさそう。
夏になるとうらやましいのは、小さな女の子がノースリーブのワンピース(昭和的にいうと、アッパパー…ワカルカナ)一枚でいる姿。いいな~ 涼しそう~ それと一緒。
 そこから、奥に進んで行きながら、花友は去年と違ってるカンジがする~と
ハンゲショウあるかな?と気にしつつ、ありました!
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ハンゲショウの群落
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 自然の群落はこの環境が最適で出来たもの。だからといって、人が植えたらこうはならない。
来年もあるといいなと花友。それだけ、環境に左右されやすいという事。
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この涼やかでひっそりとした風景。
マムシが出そうだから気を付けないとの花友の言葉に
ホント⁉と思ったけど、帰り、人家の塀を目地のとおりに這っているヘビを見つけ、
ありえると実感。
ハンゲショウを満喫して、来た道を戻ります。
a0313956_12565275.jpgキツリフネソウを一輪みつけました

a0313956_13003274.jpgダイコンソウの群落

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見上げると、ネムノキ


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ヤブミョウガや

a0313956_13124800.jpgミズヒキも森では自然であるがままの佇まい

a0313956_13215338.jpgシダの群落や

a0313956_13233139.jpgこんな姿の原生林のような樹には、「もののけ姫」のこだまがいるようで
森の奥深くにきたよう。すぐ出れば住宅街とは思えない。

 午後2時ぐらいでも風がさわやか。
高温注意報の街中には戻りたくなかったけれど、しっかり廻れば2時間かかる散策コース。
今回は次があるので、また、別の季節にゆっくり廻るのもいいな。
そして、西鎌倉の苔丸さんへ
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多肉植物やシダや山野草、珍しい植物ばかり。
雑貨もアンティークな物ばかりで時間を忘れてしまいそう。
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でも、バスの時間があるから、それがタイムリミット。
鎌倉と言ったら小町通りやお寺めぐりの海の方の鎌倉と思ってたけど、
この山の方の鎌倉はまた違った風情。切通の鎌倉が実感できる。

 バスや電車の時刻を調べてくれたり、すっかり花友におまかせでした。
おかげで、ステキな1日を過ごせました。053.gif
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by toraneko-nyao | 2016-09-16 14:38 | おでかけ | Trackback | Comments(4)


 この夏は、ゲリラ豪雨、トリプル台風で雨が多く、あの空梅雨がウソの
ようです。その長かった空梅雨に、もう梅雨明けしたんじゃないかという
夏日、ハナネコ女子会のsizukuさんに誘われて、
「紫陽花とアンティークとフレンチを楽しむ写真女子会」へ。
タイトルだけでもワクワクするけど、実際はそれ以上。
青梅を知り尽くしているsizukuさん一押しの場所ばかりです。

まずは紫陽花のお寺 塩船観音寺
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山門を抜けると
早速、紫陽花の群落。





たわわな紫陽花の花。一番見頃の時でした。

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この本堂と中に本尊を安置している厨子は国指定重要文化財だとか。

本堂を抜け、裏山に出ると、そこは紫陽花の斜面

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ホントは雲の切れ間の青空が紫陽花の青が流れ出たようだったのに、
相変わらず、私のコンデジは青色がウソつき。
というか、これは露出の関係か~

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a0313956_17155602.jpg「~楽しむ写真女子会」とあるように、sizukuさんも、一緒に行ったまめちゃんも一眼レフで、スペアのレンズもちゃんと持ってる写真女子。
私も、二人を真似て撮ったのがこの一枚。

ずっといいカメラが欲しくて~と話したら、sizukuさんもまめちゃんもいろいろ教えてくれて、実際の使い心地が大事と使わしてくれたり、まめちゃんが誕生日に買うと大事にするからと聞き、私もそうすることに。
ただ、誕生日からすでに一月たってしまった~ ヨドバシとかビックカメラとか行ってみたり、サイトで検索したり熟考して絶対買うゾ049.gif
今回は盛り沢山。里山の風景を満喫したあとは、ちょっと寄り道とsizukuさん。
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 中の小さな椅子の上に「秘密の指示書」があって、そこに書かれた通りに歩いて行くと、


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普通の住宅街のおうちの一角にシフォンケーキ屋さん



a0313956_18232645.jpgお土産にシフォンケーキを買って、さぁ、次はランチです。

バスで移動してフレンチの「縁 Enisi」さんへ
a0313956_18295150.jpg前菜のワンプレートが、一つ一つとっても丁寧で、どれから食べよう~、いや、どれも食べるのもったいない~
写真を何枚もとって、ようやく一口、おいしい~
 

a0313956_18352837.jpg私は魚介の
バエリア。

おいしいフレンチを堪能した後、
バスでアンティークショップへ

バス停から裏の細い路地を歩いて、ノコギリ屋根の建物の横に出て

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そこがランデヴー ブロカントさんでした。


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私、よくある小物雑貨をイメージしてたんだけど、ここは正真正銘のアンティークショップ。
「ナポレオン三世の物」とか、店主さんがフランスで買い付けてきたものばかり。
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ちなみに「ナポレオン三世の物」と言うのは
「徳川時代の物」という言い方と同じ年代のことだそうです。
a0313956_19011008.jpg看板犬のマンボ君。彼も一緒に買い付けにいくそうです。フランスのモンマルトルも彼は経験済み。

a0313956_17042173.jpgノコギリ屋根は元工場。中から明り取りのようになって雰囲気があります。

a0313956_17073796.jpgいつの時代のどんな人が座っていたのだろう~

a0313956_17182852.jpgあるだけで、周りも
セピア色に見えてくる。

a0313956_17303457.jpg思わず、ハンギングの背景にいいななんて思ってしまった。
こういうアンティークドアを家の扉に使ったりするそうです。
家を建てた時、そんな事思いもよらなかった。

当時の楽譜や郵便スタンプもあって、フレンチ雑貨でそれらしく既成の物があるけど、こちらは本物。
トールやハンギングの背景の参考に欲しかったけど、シャンデリアについていたクリスタルを1個購入。
サンキャッチャーにしてみようかな~
いつまでもいられそうで、名残惜しんで次の場所へ
この途中にかわいらしい美容室があるのよ~とsizukuさん。
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ちょうど店主さんが水やりをしてて、声をかけたら中を見せてくれました!
ご主人の手造りですって!
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a0313956_18321277.jpgこの食器棚も、ジャストサイズに造ってくれたそう。

a0313956_18342714.jpgこのカウンターも~

a0313956_18364647.jpg天井も

ステキすぎる~

そして、最終目的地は恒例のティールームさん。
程よい疲れを程よく癒してくれるカフェ。

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a0313956_18565915.jpgおしゃれでステキなケーキセット。
右奥のグリーンティーはまめちゃんが頼んだもの。
それをティーバックで買って帰ったら、おいしい事!
冷やして常備。


すぐになくなって、販売元のオンラインショップで購入しました060.gif060.gifこの夏はこれで乗り切りました~

私のつたない写真で駆け足でしたが、ステキな写真一杯のsizukuさん まめちゃんのブログをご覧あれ
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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by toraneko-nyao | 2016-08-31 19:28 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

伊豆高原へ

もう、先月末ですが、伊豆高原の温泉へ骨休めに~

 まずは城ケ崎海岸へ。生憎の曇天で晴れ渡る青空や、遠くに見えるであろう初島はのぞめませんでしたが、久しぶりの海。旅行といったらもっぱら、ガーデン巡りで高原や山の方だったものね。
 
 伊豆半島は今の硫黄島付近の海底火山島がプレートに乗って移動して、本州と衝突して陸地になった特異な地形なんだって。それで、ジオパークになってます。
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 この伊豆高原の城ケ崎海岸は約4000年前、大室山の噴火で溶岩流が海に流れて出来ました。と、「ブラタモリ」風視点。ここは伊豆海浜公園になっていて
やっぱり気になるのは、こんな岩場でも咲いてる花
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 なんだろうね~ 調べがついてません。
 
 これは、まさにハマナスかしら
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自然研究路のウォーキングコースを歩いて行くと、波に浸食されて出来た深~い穴があったり、
  
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海岸の森は山の森みたいに鬱蒼としていなくて、植生が違うみたい

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ゴールは門脇吊り橋。高さ23mもあって、足元からは海も見えて足がすくみそう。我慢して立ってます。この伊豆半島はプレートの動きで今でも本土に押し込め続けられてるそうです。



 翌日は伊豆高原の名物、大室山へ
宿の目の前が大室山。この日は昨日とうって変わって青空。
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年に一度の山焼きでこの地形を保ってる山はロープウェイで登ります。

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眼下に広がる伊豆高原を見た後は、お隣の伊豆シャボテン公園へ

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鳥のエリアでは、ネットが張っている中で放し飼いされて、


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カピパラの水遊びも間近で見られます。


 もちろん、シャボテン公園というだけあって、多肉やサボテンの温室はいくつもあって
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 通路でつながれて、最後まで見ないと出れない仕組み。
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 最後の温室が、「シャボテン狩り工房」
たくさんの多肉やシャボテン(サボテンと言わないのに合わせて)が植えられてて、自分で好きな物を掘って、鉢を選ぶと寄せ植えにしてくれます
そう、作ってくれるの。


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ここが観光客向き。私は、自分で作りたいから、寄せ植えにしないで単独で植えてもらいました。店員さんは慣れてて、早かったワ~



 伊豆高原は電車で2時間ぐらいで来れちゃうし、観光場所がコンパクトに点在してるので、レンタカーが便利。ペット連れで大室山のロープウェイに登ったり、ペットと入れるお店もいくつもあって、あるカフェは「犬のトイレ」と書いてあって、中はどうなっているんだろ~ねと話しながら車で通りすぎ ました。
 オープンガーデンをしているお家も17軒あって、事前連絡すれば見せてもらえる。今回は行けなかったけれど。
 海の幸、魚は回転ずしでも新鮮でおいしかった。
 熱海の先で伊豆半島の中間だから、見落としがちな観光地だけれど、近場でのんびりするにはちょうどいいな。 
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by toraneko-nyao | 2016-06-22 15:29 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

 もう、梅雨入りしたし、今更、国バラでもないのだけど、
続きを終わらせてしまいます。

 最終日、ハンギング以外を見に再来場。

 まずは、ガーデンコンテスト。毎回、考え抜いたアイデアとセンスあふれる作品が多い中、どうしても気になるのは、学校で勉強中の生徒さんの作品。
年々、増えている気がするし、作品も、きっと限られた予算の中で完成度が高くなっているように思うのです。私が言うのもなんですが・・・

 入賞 「バラと暮らす18年~everyday life~」熊谷農業高校プロジェクトチーム
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入賞 「Avec gratitude~感謝を込めて~」中央工学校
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 入賞 「夢がはばたく瞬間」群馬県立藤岡北高校ガーデニング部
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 ガーデナーからの一言として
「”勇敢に進みなさい 彼女のペンだけでなく私たちの心を動かしたのです。
アトリエのミシンで、彼女は夢を形にする。~~ここから始まる物語を皆さんも楽しんでください。」と、誰かの言葉をモチーフに
庭にミシンが置いてあり、トルソーに飾られたた縫いかけのウエディングドレスがあって、夢にまっすぐ進む生徒さん達の姿が思い浮かびます。

入賞 「秘密の庭」中央農業高校
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 女子生徒が多いとカントリー調っぽい作風が多くなる中、
こちらは男子生徒が多いせいか、男の子らしく雑木を多く使って、
中には秘密基地でもあるみたい。

入賞 「内緒(秘密)の裏庭」 埼玉県立いずみ高等学校
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ガーデンコンテストで上の賞を取っている庭は盛り込み過ぎず、デザインを引き算して考える事なのかなと思うのだけど、ここはそのように感じます。手作りっぽい、このはしごや棚は、うちにも欲しいな。


 生徒さん達が一つの事に打ち込む様子は、清々しくて応援したくなってしまいます。
高校野球の甲子園大会に似てるかな。

 その他、私が気になった、プロの人達が手掛けた素敵な庭の数々。
大賞 「小屋とにわとりと青空」
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石組みやその植え込みはいい感じで、みんな、こんな庭が作りたいんでしょ⁉って言われてるよう。

特別賞 「庭で暮らして時が経ち」
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「小屋とにわとりと青空」が若い女性が作った庭ならば、その庭で家族が増え、子どもが巣立った年を重ねた二人の庭がこの庭のように思える。庭は終わりがなくて変わっていくものとわからしてくれる。

特別賞 「コンテナガーデンー庭の積み木 Garden Bricksー」
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 小さな庭で目いっぱい空間を使えたらという希望的観測。

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 左側の空間はフレンチ
アンティークな小部屋があって


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窓にはアンティーク色の
ハンギングが飾られていて


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その部屋の裏は滝のような、水の演出。


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 テーマは記録し忘れ。奥の黒い板塀のうらに入れて座れます。なぜかひんやりしていてドームの喧騒も遠くに感じる空間でした。

特別賞 「お庭の中で子供と一緒に遊ぶ空間❝studying plant❞」
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すべてが子どもサイズでおままごとみたい。

 そして、再来場したもう一つのワケは、
吉谷桂子さん著作「庭の色」にサインをもらう事。
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この頃、本にサインしてもらうのが習慣というか、趣味になってきた。


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 写真も一緒にパチリ。サインを書いてもらっている間、何か話そうとしたけれどお礼しか言えなかった意外なワタシ。


 やっぱり、「TIME TO SAY GOODBYE」が流れてきてから帰りました。
今年は17時台のシャトルバスは立川まで行ってくれて乗り換えが楽になりました。
 
 
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by toraneko-nyao | 2016-06-06 23:33 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)