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すっかり秋

 あの夏は影をひそめ、なんだか何か月も前のよう~
冷房をつけましょう~とニュースや天気予報で呼びかけは、節電どころではない災害級だったと今更ながら思う。
豪雨や台風が毎週のように上陸し、北海道では大きな地震。 
一日も早く、日常の生活が出来るよう願わずにはいられない。

 大いなる自然は小さな庭にも変化をおこたらない。

ダンボールコンポストを仕込んだ所から出てきた、ピーマンの仲間にようやく花が咲いた。
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a0313956_14161098.jpgピーマン?シシトウ?シシトウは丸ごと食べるから、取ったピーマンの種が堆肥になる前に発芽したようだ。


旺盛にすっかり我が物顔で育ったアメリカイヌホウヅキ。
果実の光沢と形の違いがイヌホウヅキとのわかりやすい判別法。対象物がないと難しいけど、少し縦長で光沢あまりなくて花序に4~8個つけるのがイヌホウヅキ。花も白ばかりで花びらも基部まで切れ込んでいないように見える。
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      イヌホウズキ   ・・・っぽい
どっちでもいい事だけど、何者かわかりたいし、在来種だと外来種がはびこる中、なんか安心する。

秋はやっぱりグラス類。
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隣の駐車場にはびこるカゼクサとエノコログサ。カゼクサをちょっと植えちゃった。
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隣とうちはまるで植生が違う。砂利の荒れ地に育つ強いものばかり。カゼクサはこぼれ種でもうちにはやってこない。ちょっと強引に仲間入り。

家のインテリアもちょっとだけ秋冬っぽく。テーブルランナーでイメージチェンジ。
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グレージュというこの色。グッとシックになりました。グレー系統は子どもの頃から、母親に何にでも合う色と言われ、慣れ親しんできた色。
このテーブルランナーは、カルトナージュやブリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーのお教室を開いている、仲良しのみくさんのこだわりのデザイン。大人のファブリック リベリュールLibelluleとしてエプロンやクッションなど、使い勝手やデザイン、素材にこだわって、ひとつひとつ丁寧に作られています。
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特にこのフリルがお気に入り。みくさんがダーツの量や幅に苦心したこだわりのフリルなのです。あんまりフリフリは苦手だし、でも、ちょっとアクセントがあればと思う、程よい加減。みくさんに言葉が見つからず思わず「このフリルが好き」と言ってしまった( *´艸`)。

a0313956_17312604.jpgただ、このサイドボードにはいろいろ並べ過ぎなの。もうすこし、スッキリさせないと~。

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by toraneko-nyao | 2018-09-19 17:49 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)