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カテゴリ:ガーデニング( 50 )

庭が出来た!

 梅雨の晴れ間が続きます。先週、庭の工事が終わりました!
隣の駐車場が宅地になることになって、
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縁あって、地続きの一区画に庭を作ることに。
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他の区画の家が完成して、農園の井上先生にデザインをお願いして、
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植栽は自分でするので、ベースになる構造物などを造ってもらいました。
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パーゴラの下から見るとこんなカンジ。
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板塀のここが、一番日当たりがいい。コンテスト目指して、ここで養生出来るように先生がハンギングを飾れる場所を考えてくださいました。以前のレディヒリンドンのパーゴラの下は日当たり悪く、移動したりしても徒長気味だったから、これからは、うまく養生できそう~
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境界線のブロックに沿って造ったロックガーデンが、ブロックを取り除くと傾斜の途中で終わってしまうので、
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石を足して組み直してもらいました。
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入口の所は
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ロックガーデンの石組みと木造の門の組み合わせ
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石組みから続く石畳は、ロックガーデンに使っていた残りの石を利用。
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ロックガーデンは私が一つ一つ石面を見ながら一人で組んだもの。石一つ一つに思い入れが強くて、石の話を親方に話すとすぐわかってくれて、ひと時、石談議になって、こんなに石の事が通じる人がいるなんて!楽しかった~

シンボルツリーはアオダモ
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今まではリビングの窓はお隣が駐車場で少々人目が気になり、レースのカーテンを閉めたままだったけれど、
開けて見える景色が、
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アオダモがみえて、ずっと開けていたくなる。緑がみえてるってなんて気分がいいのだろう!

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 植栽は自分で、これからは楽しみでワクワクする反面、少々、見当がつかない面もあり、出来るかな~という一抹の不安も。そんなところに、先日、ガーデニング仲間の友達が早速見に来てくれて、半日、いろいろ考えてくれて、コツなども教わり、具体的に見えてきました。
 さぁ、梅雨の晴れ間にやりくりして、梅雨明けまでに植えられるものは
植えていこう~
by toraneko-nyao | 2019-06-19 18:44 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

 それっきりになっていた、F&Gのコンテストの話題。今更感たっぷりですが、備忘録も兼ねてupしておきます。
 ミニガーデン部門
        金賞 学生特別賞 「もしも、木の中に家があったら」
                      中央工学校 造園デザイン科 Wさん
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 子どもの頃、みんなこんなこと考えたよね。実家の近所の布田天神に、この作品みたいに、樹の根本がバックリ穴が開いていた大木があったのを思い出した。小学生の頃、恐々、中に入ってみた。そのうち、「危険」と中に入れなくなり、今はもう倒木の危険で切り倒されたんじゃないかな。こんなにIT進んでも、いつの時代も子ども心って変わらないんだな~
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銀賞 ピープルチョイス賞 「わが家がいちばん」
                      日本ガーデンデザイン専門学校 Nさん
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銅賞 「ReBorn」 (株)花門フラワーゲート
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コンテナ部門
        金賞 「春風の郷」
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庭で育てた樹木を活かして作られたと講評ガイドの説明にありました。コンテナという狭い空間で、素敵に見せたくてつい、詰め込みたくなるところを、植物の種類を押さえたマイナスしていく考え方。日本の生け花のよう。

        銀賞 「自由奔放」
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        銅賞 学生特別賞 「移ろう季節の片隅に」
                     日本ガーデンデザイン専門学校 Kさん
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この日本ガーデンデザイン専門学校は藤沢にある、最近、ガーデンコンテストには熱心に参加している学校。自分も同じような学校で過ごしたから、後輩が頑張っているようで応援!

        奨励賞 「大きくなったね」
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    ピープルチョイス賞 「Sunny Day♪」
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 この時は4月。春のガーデニングシーズンのスタートを切ったのがこのイベント。あれからひと月半しか経ってないのに、改元があって、また、新しい年を迎えたせいなのか、もう随分前のように思える。もう一つ、いつもと違うのは庭を造っていること。もうすぐ、完成するよ~

by toraneko-nyao | 2019-06-06 16:02 | ガーデニング | Comments(0)

思いがけない変化

 もう今年も残すところ、後2週間余り。
秋のままの記事も懐かしさが感じられてしまう程。
季節外れの暖かさも数日あって、冬のコートを迷っていた時期がウソのように
すっかり真冬。
 その間、ハンギングのコンテストやガーデニングの事がいろいろとありまして~
まずはようやく庭におろしたノコンギク類がよく咲きました。
 
 キヨスミシラヤマギク 
 黒軸が特徴だけど、夏に伸びすぎて切り戻ししたせいか
花がいつもより小さくなった。
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 オビトケノコンギク 管咲きが特徴
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 オビトケノコンギク こちらは濃桃色
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 ノコンギク ありきたりだけど、好きな花。 
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 皆、おひさまの方を向いて咲くので、
正面としている方からはそっぽを向かれています。
ガッカリだけど、家の構造上、庭の向きは決まっているから仕方ない。
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 いつものバックにあるフェンスがないのですが、
お隣の駐車場がとうとう宅地になって、
うちの庭もすっかり日陰か~とため息ついていたところに、
縁あって、地続きの区画に庭を広げることになりました。
この風景はもうすでになく、
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フェンスも取り外され、地続きに。
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周りに家が建つので、この庭もどれくらい陽が射すのか様子見ですが、
地におろしたノコンギクも、そっぽを向かれないように植え直しです。

by toraneko-nyao | 2018-12-19 13:13 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

 今日だった、毎年恒例の地元のイベント「リサイクルフェア2018」が
朝の雨で中止になった。
昨年は台風で2年連続の中止。9時くらいから雨もあがり、
陽がチラッと射したけれど地面が相当濡れているとの事。
行事が多いこの時期、この気候の変化で屋外イベントはこれからは
対策練らないとできないまま、終わってしまう。

 先月のお彼岸に農園の2日連続集中講座に参加。
スタッフさんが名付けて「ガーデニングブートキャンプ」。
自分で課題を決めて、先生に徹底的に指導して頂くほぼプライベートレッスン。
この講座は、主に遠方から来られる方向けに宿泊場所も用意があって、泊りがけで
ガーデニングスキルを習得してもらうよう企画されたようなんですが、
通いでもOKとあって行き詰っているハンギングをどうにかしようと飛び込んだ私。
 先生とまず、面談から始まり課題についてどのように取り組むか決めていきます。
私のハンギングの作り方の欠点を知るために、花材の選び方と組み合わせを徹底して教わります。
 1日目、花材の組み合わせを何度も直しながら作ったものが
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 時間いっぱいまで花材の組み合わせを一組、翌日も引き続き組み合わせを作り、
その中から選んで、作ったものがこれ

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 リーフ中心の組み合わせを課題にして、花は1種類。
先生にも私が作ったようには見えないと言われた私っぽくない作品。
 先生に徹底してレッスン頂いて、こんなに集中して取り組んで悩みながらも
自分の欠点や???もわかったせいか、楽しくもあり、充実した2日間。これをコンテストに生かしたい。

 講座の2日めは、ハウスの外に移動するぐらい暑くなったのに、その後、今までに経験のない強い台風24号が来たり、
この気候の変化で植物はどうなるんだろうという心配の中、庭では秋の花が。
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 光が足りなくて、見づらいね~ これは。
 左のトラディスカンティア ❛ムラサキゴテン❜ 先端に1輪、
右後ろはオルトシフォン ラビアツスの花。この名前は覚えられん(;^_^A
手前の黄色のこの子、誰? ここに植えたのは…
斑入りのアキギリ!
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もう、斑入りでなくなってる~

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覚えられないオルトシフォン ラビアツス。ポットで消え入りそうだったのを
地植えにしたらこんなに旺盛に。

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ハシカンボク ❛さくら小町❜も咲いて、

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秋の主人公 シュウメイギクが咲けば、庭は秋の装い。







by toraneko-nyao | 2018-10-14 12:37 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

すっかり秋

 あの夏は影をひそめ、なんだか何か月も前のよう~
冷房をつけましょう~とニュースや天気予報で呼びかけは、節電どころではない災害級だったと今更ながら思う。
豪雨や台風が毎週のように上陸し、北海道では大きな地震。 
一日も早く、日常の生活が出来るよう願わずにはいられない。

 大いなる自然は小さな庭にも変化をおこたらない。

ダンボールコンポストを仕込んだ所から出てきた、ピーマンの仲間にようやく花が咲いた。
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a0313956_14161098.jpgピーマン?シシトウ?シシトウは丸ごと食べるから、取ったピーマンの種が堆肥になる前に発芽したようだ。


旺盛にすっかり我が物顔で育ったアメリカイヌホウヅキ。
果実の光沢と形の違いがイヌホウヅキとのわかりやすい判別法。対象物がないと難しいけど、少し縦長で光沢あまりなくて花序に4~8個つけるのがイヌホウヅキ。花も白ばかりで花びらも基部まで切れ込んでいないように見える。
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      イヌホウズキ   ・・・っぽい
どっちでもいい事だけど、何者かわかりたいし、在来種だと外来種がはびこる中、なんか安心する。

秋はやっぱりグラス類。
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隣の駐車場にはびこるカゼクサとエノコログサ。カゼクサをちょっと植えちゃった。
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隣とうちはまるで植生が違う。砂利の荒れ地に育つ強いものばかり。カゼクサはこぼれ種でもうちにはやってこない。ちょっと強引に仲間入り。

家のインテリアもちょっとだけ秋冬っぽく。テーブルランナーでイメージチェンジ。
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グレージュというこの色。グッとシックになりました。グレー系統は子どもの頃から、母親に何にでも合う色と言われ、慣れ親しんできた色。
このテーブルランナーは、カルトナージュやブリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーのお教室を開いている、仲良しのみくさんのこだわりのデザイン。大人のファブリック リベリュールLibelluleとしてエプロンやクッションなど、使い勝手やデザイン、素材にこだわって、ひとつひとつ丁寧に作られています。
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特にこのフリルがお気に入り。みくさんがダーツの量や幅に苦心したこだわりのフリルなのです。あんまりフリフリは苦手だし、でも、ちょっとアクセントがあればと思う、程よい加減。みくさんに言葉が見つからず思わず「このフリルが好き」と言ってしまった( *´艸`)。

a0313956_17312604.jpgただ、このサイドボードにはいろいろ並べ過ぎなの。もうすこし、スッキリさせないと~。

by toraneko-nyao | 2018-09-19 17:49 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

風は秋、虫の声も

 お盆を過ぎた頃からか、朝晩涼しく、風も冷たく感じる秋風。夜も秋の虫が鳴き始めました。地元の自然豊かな森の地域、緑区の青根の温泉に行った時も、森の中は蜩が鳴いていた。
今日は久しぶりに暑さが戻って、以前の「命にかかわる暑さ」ではなくても、あまりの温度差に戸惑います。 

 庭では、いつもこの季節に威勢の良いヤブカラシ。お隣の駐車場では我が物顔でどんどんつるを伸ばして、
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a0313956_16153779.jpg地べただって絡みつければ勢いは止まらず、花が咲きそう。咲けば、オレンジのつぶつぶの小さな花でカワイイのだけど、

a0313956_16245398.jpg庭にはびこるのは勘弁。ただ、抜いても抜いても懲りずに出てきてイタチごっこ。

あるサイトでヤブカラシの駆除というのを知ってから、うちでは抜かずにぐるぐる巻き。

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ヤブカラシは手入れしていない草ぼうぼうの場所が好きで、藪も枯らすほど強いからヤブカラシと名付けられたほど。抜けば、ここは自分の居場所とばかりに懲りずに生えてくる。そこで、役目が終わったよとぐるぐるまきにして教えてあげる。うちの庭は、手入れ行き届いてないかもしれないけど、キミはここにはいらないんだよって。それでも、脇芽が伸びてくるのをさらにぐるぐる巻き。サイトでは黒くなってきて枯れていく様子が出てるけど、うちはこのままの状態で、結局、いつものように冬に枯れるわけで、翌年も生えてきても、次の年は消えた。毎年、新たな場所から出て来るから、ぐるぐる巻きは続くけど、つるがはびこらないし、抜く度追いかけっこにもならない良さがある。

a0313956_17343498.jpg 庭はハニーサックルの2番花が咲いたり、


蕾だったワスレナグサ ❛ムッツ❜が、秋の風を感じて咲きだした。

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a0313956_17564216.jpgパーゴラの下に、ヒマワリみたいな葉が出てきて、なんだろうとそのままにしたら、いわゆる雑草のたぶん、アメリカイヌホウズキ。


在来種のイヌホウズキもあって、違いが花は微妙な大きさや切れ込みの違いでわかりにくく、果実の付き方で判断する方がわかりやすい。花ごよみ調査でもいつも判断しにくかった~
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畑になかなか行けなくて、シソ、ニラ、ミョウガが庭での収穫物。

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a0313956_17555831.jpg湯むきしたトマトを丸ごと、かつおぶしと昆布のだしに一晩漬けておく冷たいトマトスープ。
ずっと、冷蔵庫に貼ってあったままスルーしてたレシピを作ってみた。ミョウガとシソをたっぷりのせて、一人で丸ごとトマトを食べられちゃう。

経験したことのなかった暑さはもう、一息ついたかな。
by toraneko-nyao | 2018-08-21 19:01 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

台風13号接近で

 今までとは打って変わっての涼しさ。涼しすぎて窓を閉めて過ごしていても、ん?エアコンつけてた?と錯覚するぐらい。
 あんな30度越えの日々でも、咲くべき時に咲こうとしているコ達。
ノリウツギ ミナヅキ
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 うちに来てから、ずっとポットのままで、毎年、新芽が出るまで生きてるかな~とハラハラしながらそんな育て方で、だんだん花も咲かなくなった。ようやく、昨年、定植して1輪咲くように。
 6年前に行った「星の王子様ミュージアム」で咲いていた、秋に色づくこの姿にあこがれて。いつかこんな風になったらな。
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 同じように、庭作りを始めたばかりに来た、このハニーサックルもずっと定植場所が決まらず、ポットのままの過酷な環境に耐え、春ここに定植したら、蕾が。
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 種から育ったワスレナグサ ムッツ。春、咲かずに、でも、こんな暑くても枯れないで、涼しくなる秋まで耐えるつもりなのかと、水やりしてたらとうとうこちらも蕾。
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 掟破りの私のやり方にほとほとあきれながらも、付き合ってくれてるのかな~
 
 ダンボールコンポストを入れ込んだところからは、ピーマンらしきコが成長中。
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トマトやカボチャはよく発芽してくるけど、ピーマン系は初めて。
 勢力を維持しながらのノロノロ台風に備えて、再び、庭の飛びそうな物、か弱そうな植物達を家に避難させて、雨の合間に近所のカフェで夏向きのアクセサリー作りのワークショップに。友達のカワイナオコさんに教わって。聞き覚えのあるなつかしさがある名前なんだよね。あたりまえすぎて今更ながら改めて気づく。
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 夏、汗でまとわりつかないはめるだけの涼やかなネックレス。特ににこの夏はアクセサリーしたくないけど、これならしやすい。
もう一人、私は知らないカワイさんのお友達と思い込んで、ずっと一緒に作ってた。終わって、ランチしながらおしゃべりしてたら「ん? チヨさん?チヨさんだ!」と気づく有様。チヨさんは私の事わかってて、私もわかってると思ってずっと話してたそうで、そりゃそうです。一体、私って…やっぱり、「ボーっといきてんじゃん~」チちゃんもあきれてる(笑)。
by toraneko-nyao | 2018-08-07 18:55 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

白絹病が出た!

 連日の「命にかかわる」暑さ。朝、水やりだけで精一杯の庭。
都忘れがどんどん枯れていく。てっきり今年咲いた茎が、この暑さで終わっていってるのかと思って、水やりせっせとやっていた。夕方、ふら~と庭に出て何気に見ていたら、株元に虫の卵みたいなつぶつぶ。かき分けてみると、新芽も枯れてきて、簡単に抜ける。何事と、根っこに絡みつく白い糸状。「なに?なに?何かした?」と、思いめぐらしてたら「シラキヌビョウ…白絹病!」とひらめいた!「あっ~ とうとう出てしまった、白絹病~」
白絹病はやっかいな伝染病。高温多湿が原因で、菌の発芽適温が25℃以上だそうだから、この酷暑で地温が上がって、そこに、せっせと水やりしてしまってた。かろうじて、枯れているのは都忘れだけ。植物は焼却するのが一番だけど、今は庭で燃やすのは難しい。土壌も、天地返しか殺菌。パッと思いついて木酢酢を撒いちゃって、調べたら、酸性土壌がよくないとあって、家にあったカルスメイト(石灰)をまいた。感染土も黒い袋に入れて、一緒に残がいもいれて高温殺菌。つぶつぶは菌核で、越冬してしまうそうだ。当分、発生場所は植えられない。
 いつも見ていても、つぶつぶにはその日の朝は気がつかなかった。いつもの景色の変化に気づくようで気づいていない。このイタドリの葉が芸術的に食われているのも気づいたばかり。
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下から見上げると
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芸術家が隠れてて、むしゃむしゃ。
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隣にはバラ レディヒリンドンもあるけど、なんともない。チュウレンジバチとは違う?このイタドリだけ。

多肉にはこんな花が
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多肉にしては地味でいかにも熱帯の花。

赤黒色のなでしこもよく咲きだした。

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この暑さのせいなのか、ペチュニアも次々と花を咲かす。植物も命の危機を感じて、子孫を残そうと必死なんだ。
今、ガーデニングしてます!と形になってるのはこのリースぐらい。

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今日は少しは気温も下がってラクになるかと思ったけど、かえってダルい。下がったとはいえ、それでも30度超えだもの。
by toraneko-nyao | 2018-07-25 15:52 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

夏の特別講座

 久しぶりに農園の講座へ。夏の間は農園のハウスは暑さで休園。
「夏の特別講座」は涼しい事務所で受けられるいろんなカリキュラムが目白押し。
その一つ、多肉のトピアリーを作ってきました。

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どうやって作るのか、オアシスを使うのかな?とか、とても興味深かった。
まず、水苔で芯を作って
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ネルソルをネットでくるんで土台を作ります。
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ここに多肉のカット苗を差していきます。まぁるく作るには結構コツがあって、作っていくうちに、崩れてしまって、結局、時間内に完成できず、家で作り直し。
二度目はコツや工夫もわかって、無事、完成。足元にルクールさん手作りのワイヤークラフトでアクセント。
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久しぶりのガーデニング講座、リフレッシュ半分、自分の不器用さにあきれる半分でした~
次は、フェルトで作る多肉の講座で今度はチクチクしてきます。
by toraneko-nyao | 2018-07-18 18:21 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

まだ、夏休みじゃない!

 一昨日の木曜は、思いがけず、ここは夕方からお湿りがあり、しっかり降ってホッと一息。東京は降らなかったみたいで、でも、こっち方面も局所的で降らないところもあったようです。
こんな、ささやかな雨なら、こんなのんびりした事言ってられますが、西日本の豪雨は、あまりにも尋常ではなく被害の大きさに、1日も早い日常を取り戻せるよう願うばかりです。

 先週、毎年恒例、虫除けスプレーを作りにルクールさんのアロマ講座に参加しました。その日のカリキュラムはヘアスプレーとヘアワックスで、髪にいいアロマを自分で選んで作りました。
参加者三者三様、皆、自分に合った世界に一つだけの香りが完成。

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そして、私だけ、夏の必需品、虫除けスプレーをいつもの最強のアロマで2本分、作成。これで、夏の庭作業に顔にもビシバシ、シュッシュ出来ます。
その小さな庭では、薄紫がっかたツユクサが満開

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 青いツユクサと交雑して、なんだか青みがかってきたカンジ。青いのは、どんどん淘汰して、この庭は薄紫だらけにしたい。
 3年ぐらい前に作った寄せ植え、植えっぱなしのダブルタッカー植えのグラジオラスが今年初めて開花。
写真撮ろうとしたら、折れちゃった135.png

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 少しでも涼しくしようと、加わったアイテムがこれ、
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地元のボランティアグループ、青い鳥さんで作っている布ぞうり。中古の衣類やタオルで作っています。
スリッパよりも指先が涼しいし、指の間の鼻緒がいい刺激。
このグループは中古の着物や帯でもリメイクした洋服や小物を作って、収益を寄付しています。
素敵なデザインが多くて、自分で洋裁できるのって、DIYできるのと同じくらいあこがれます。

梅雨も明けちゃって、高温注意報が出て、でも、まだ、夏休みじゃないんだよ! 毎朝、近所の小学生が集団登校で、いつも通りに時間に集まって、当たり前のことだけど、この暑さの中授業受けて、感心してしまう。
少しでも涼しくなるよう暑さ対策してるんだろうな~

 

by toraneko-nyao | 2018-07-14 12:14 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)