カテゴリ:ガーデニング( 40 )

 6月の台風が去って、暑くなる~真夏日だ~と、天気予報で言ってた割には、それほどでもなく過ごしやすい、というか、この温度差。
ランチの約束してて、体調不良とかで2回もキャンセルしてしまった友達とようやくルクールさんでランチ。
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梅雨のルクールガーデンはバラからアジサイへ。
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ベルギーイギリス花の旅で買ったスイトピーの種。苗まで育てて、ルクールさんの庭に植えてもらいました。
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この黒さがいいよね。我が家で咲いたのが、こんな色でなくて、紫でリップが濃いピンクのよくある花色で、やっぱり、種袋の写真はあてにならない、ルクールさんにもっていったのにとガッカリしていたら、お嫁入先でちゃんと咲いていました。ホッ。
随分前に作った鳥のオブジェをリメイク。
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その時一緒につくった家には、今回はアイビーでリメイク。
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ゆっくり、友達とランチして、おしゃべりして、次回は毎年恒例、虫除けスプレーを作りにアロマ講座に参加することにしました。
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by toraneko-nyao | 2018-06-15 16:38 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

梅雨の季節

 5月、友達がまだまだな、拙い庭を見に来るというので、せっせと手入れしたけれど、中途半端で梅雨になってしまった。
今日は、6月には珍しい台風が来る前で、真夏日。こんな日こそ梅雨の合間のチャンスなのに、この暑さに参ってしまった。
 庭ではヤマアジサイの紅が深紅になり、花も裏返って終わりを告げている。
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咲き始めは白で、段々とこんなふうに紅に染まっていく。
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津久井の方に行った時、あぜ道に咲いていた薄紫のツユクサ。少し抜いてきて庭へ。
でも、ツユクサは一年草と聞き、種を取り播きして絶やさないようにしたけれど、案外、こぼれ種で増えてきた。
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この富士娘なでしこもこぼれ種。
ロックガーデンに植えたのは枯れてしまったのに、スットク苗の中から出てきて救済。
花は白ってお店の人は言ってたけど、ピンク。検索してみると、本州中南部から沖縄まで分布しているハマナデシコの園芸品種らしい。
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 昨年、花友なみちゃんが見に来てくれた時、スットク場にしている場所ははもったいないから片付けて、ここにガーデンテーブル置けるよとアドバイスしてくれて、この小さな庭に置けるかな~と思っていたら、今回、見に来てくれた友達も同じことを言うの。「来年はここでお茶しよう」って
それ以来、パソコンでネット検索。広告がガーデンテーブルとかガーデン雑貨だらけになった。ネットあるある。
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by toraneko-nyao | 2018-06-09 17:08 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

満開 レディヒリンドン

 GW入ったら、あっという間に満開。
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 今年は誘引剪定になかなかとりかかれず、新芽もすっかり伸びた4月にようやく出来ました。
相当新芽は欠いたし、とりあえずの誘引で、半ばあきらめ。
その割には、咲いてくれました。
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ただ、花がなんかだらしない。咲き始めはバラらしいけど、咲き進むとしわしわ~
ヒリンドンってこうだった⁉ 肥料が足りないかな~
んーでも、青空が似合うワ~
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 小さな庭で見上げるようでも、うつむき加減に咲いてくれるから、
うちの庭にピッタリ。
あまり、パーゴラの上に乗せず、見上げてみえるよう低めに誘引したつもり。
リビングからも見える様に反対側にも少し。
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GWにバラが満開とは、早すぎる。今年はフジもネモフィラも花はGWには終わってるかもと天気予報で言ってたけど、ホントだ~💦
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by toraneko-nyao | 2018-05-02 18:03 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

今日はいい日

 ここ数日、なんか覇気がないというか、やる気がないというか。
そのままでは、どんどん⤵になりそうで、ここはエイヤっと、元気をもらいに野菜いっぱいのランチと、ゆっくり過ごせる庭のカフェ ルクールさんへ。
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 バラの蕾がいっぱい。咲いたら白いバラのアーチになる。
梯子の棚 いいな~ これ。
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斑入りのコデマリ?
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ラナンキュラス ラックスかな
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さりげなくシャビー
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クローバーいっぱい
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レトロなカフェ風
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そして、今日のランチ
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顔見知りにもあえて、元気が出る話が出来て、今日はいい日。
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by toraneko-nyao | 2018-04-27 22:43 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

いつのまにか

 また、気温が下がってきました。花冷えって言うのかな~
天気予報で、晴れが3日以上持たないのが春だそうで、
前までは晴れ続きが長かったから、春らしいってことでしょうか。

 小さな庭は一目で見渡せるのに、今日、ウツギの白い花が満開なのに気づきました。
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いつのまにか咲いていて、ぼんやりな自分にあきれるやら、嬉しいお客様のようで嬉しいやら。
 庭の隅にイタドリの新芽も伸びてきた。
出始めの新芽は真っ赤なの~ 手前のミズヒキとの間には少し伸びてるけどまだ赤い芽が隠れてる。
だんだん、伸びていくにつれて白い斑になっていく。
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 カラーリーフが自然に混ざり合ったこの感じが好き。写真が良くないか~
よく言えばナチュラル。
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 まぁ、ただの混植な訳ですが、自己満足。もう、クリスマスローズ切らなきゃ💦
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by toraneko-nyao | 2018-04-17 10:09 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

春いっぱい

 桜もすっかり若葉になって、春があふれています。
先週末、地元の桜まつりも、すっかり散って花柄だらけ、葉桜の中、
天気ももって、にぎわった2日間でした。
 今年も、市役所の資源循環推進課のテントでダンボールコンポストの紹介
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 ごみ分別戦隊 シゲンジャーたちとパチリ
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 うちの小さな庭も春がいっぱい。
少し前には、もうなくなったと思ったムスカリがちらほら。
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手前はオーシャンマジックで、後ろは ブルースパイク。
都忘れが咲き出して、白のシラーがチラホラ
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 ルッコラも花盛り。野菜的にはトウ立ちで葉も固くなるけど、若い葉は十分、ゴマの香りもあってスープにサラダに食べられる。
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 素敵な木もれびの庭の花友、マリコさんがルッコラの花びらの真ん中のスゥーと紫のラインがかわいいと寄せ植えにしたり、花を楽しんでいました。それを知ってから、花が咲くのも楽しみに、よ~く見る様になりました。
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こぼれ種で咲き出したワスレナグサ ムッツも斑入りヨモギの間から。
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ビオラも真っ盛り。「こっちを見て」攻撃
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これ、「こんもり寄せ植え」という、近所の園芸店の講座で作ってきました。
ギャザリングの手法の一つで、作ったばかりはこんな感じ
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培養土を鉢の縁まで目一杯入れて、苗をぐるっと横にして並べただけ。
間はミズゴケで詰めて、3段重ねます。
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作ってる時は、こんなんでダイジョウブ⁉ 違和感たっぷり。
教えてくれたお店のスタッフさんは、「どんどん根を張って、鉢の中まで根が回ってます。」との事。
でも、水切れしやすいから、毎日水やり。風が強いとすぐ乾くから、要注意な手のかかる子です。

 こちらが、ギャザリングで作った寄せ植え。
ベラポンという専用用土に株分けした苗を組み合わせて束にして、植えるというより、ねじ込むカンジ。
出来上がりは最初からアレンジメントのような出来映え。
参考になるところもあって面白いけど、なんか、ちょっと花に無理させてるみたいで、抵抗感があるのよね~。
ギフトや店頭の装飾とかイベントにはいいかな。
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 春はどんどん過ぎて、庭の手入れがはかどらない日々です。


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by toraneko-nyao | 2018-04-16 11:18 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

 またもや、停滞してました。
もう、梅雨ですね~ でも、雨、うち地方はあんまり降ってません。

 この春は、全国都市緑化よこはまフェアが開かれ、ますますあっちこっちと、
欲張りなガーデニングシーズンを、過ごしていました。
 3.25~6.4の春真っ盛りに開かれた都市緑化よこはまフェア。
愛称は「ガーデンネックレス横浜2017」
ネックレスのように、里山ガーデンとみなとガーデンのメインガーデンと、
パートナー会場を「まち」でつなげ、花に携わる市民参加の「人」をつなげ、
テーマフラワーのサクラ、チューリップ、バラ<を中心に季節で「時」をつなげるというのがテーマ。
ってガイドブックにありました~(#^^#)

 G.W.にダンナと里山ガーデンへ
 東入口から、後ろのパークトレインに乗って、まず園内1周
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 谷戸のカキツバタ園とか森の広場を通って正面入口へ
車窓の景色、新しいカメラに手間取って、写真撮りそこないました~
 
 正面入口のウエルカムガーデン。園芸王子、三上真史さんのデザイン。
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カラースキームでまとめられたサークル花壇。

a0313956_14133536.jpgイエローサークルはオーソドックスな花だけれど、グラデーションになってて、凝った花を使わなくても出来るという、とてもいい見本。

a0313956_14212318.jpgセリンセのシルバーがかった紫とオルラヤの組み合わせが、私にはグッとくる色合わせ。その辺が新しいカメラを持て余していて、うまく撮れない。

a0313956_14310991.jpgこの入口から❝森の空中散歩道❞を歩いて行くと、森の中らしく小人のツリーハウス。よくみると丸椅子がいっぱい並んでる。

 さらに、進んで行くと、里山ガーデンの一番の見所、横浜の花で彩る大花壇
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 横浜の花で彩っているので、ペチュニアはサカタのバカラシリーズなんですが、
この辺りは、まだ色合いが落ち着いているのだけど、

a0313956_14452383.jpgこんな色合いの所もあって、私はあんまり好きじゃない。悪いけど~

 この大花壇の下に芝生の斜面があって、お昼を食べたり、子どもたちが駆けまわったり、「こんな事初めて~」とゴロゴロ転がっている子がいて、なんだかとても微笑ましい。
私達もお弁当を広げて、今度は森の中へ

a0313956_14581024.jpg森の中は、なんだかホッとする。
横浜の中学校出展の蝶の木工アートが所々に飾られていて、そこを抜けると、最初のカキツバタ園に出てきます。
カメラは充電をし忘れ、この時点で電池切れ。

 今度は、歩いて森散策。森のカフェで休憩。そこではバーベキューも出来て、さらに進むとアスレチックがあったり、子ども連れでくれば1日過ごせそう。私達は森を抜け、正面入口からシャトルバスでズーラシアへ。
初めてズーラシアへ来ましたが、森の中の動物園は起伏もあり、ハイキングのように歩きがいがある園内。
生育地域に分かれていて、生育環境展示で動物の生態がよくわかるように工夫されていて見ごたえがあります。 
 このズーラシアと里山ガーデンは、横浜動物の森公園内にあって、里山ガーデンは計画段階にとどまっていた植物公園を緑化フェアの為に、元々ある、谷戸や森の景観を残してカキツバタ園やアスレチックを造り、園路を舗装したり、整備されたようです。(参照ブログ「まちへ 森へ」)<br>
 あの大花壇は、森をこのために切り開いたのだろうかと、気になったのですが、元は農地だったようです。
フェア終了後も今秋には、大花壇が再公開され、来春には菜の花畑やカキツバタ園の公開も検討中だそうです。今後は、里山ガーデンの設備をもとに周囲を整備していくようです。(毎日新聞6/6掲載記事より)
 全国都市緑化フェアは毎年全国のどこかで開かれていて、これをきっかけに公園が整備される自治体もあれば、廃れてしまう自治体もあるようで、よこはまフェアは市で今後も管理されていくようです。その時だけ華やかできれいで終わらずに、緑が残っていって安心しました。この里山ガーデンも自然を活かした植物公園なればいいな(´艸`*)
 




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by toraneko-nyao | 2017-06-16 18:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

雛祭りが過ぎて・・・

 雛祭りが過ぎて、春本番ってことですよね。
なんだか、あせってきます。
 
 私が子供の頃に飾っていた昔ながらのお雛様。
小道具や桃や橘はボロボロでないけれど。
両親はいい顔のお雛様だと毎年のように言っていて、
子ども心にもそんな風に言い続けられると愛着もわいて、
娘にも毎年これを飾る事にしました。
でも、娘には「苦手なんだ~このお雛様」と去年、今更だけどそう言われて、
飾らずじまい。
 随分前の「タンスにゴン」のCMで、お雛様に扮した沢口靖子が、
しまわれてる箱の中で、ホコリくさいのよ~と、当時、清純派のイメージをくつがえす
コミカルな役で、お雛様出さないと、このCMを思い出す( *´艸`)
自活している娘はいないし、今年は外の空気にも出してあげようと、もちろん、娘の無事も願ってね。
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 福岡に住んでた頃、向こうは旧暦の4月3日まで飾ってたんです。
端午の節句の兜飾りと交代で便利だった。
「あっち(東京)は3月3日過ぎて飾ってると行き遅れるって聞いたからしまうようにした~」というママ友もいたな~
 で、まめでない私は、こっちでも福岡方式でした。
でも、今年はしまうかな~ 娘も一応、お年頃だし~ 2日過ぎてるけど・・・ 

 庭は、クリスマスローズが花盛り
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 例年に比べて、咲きそろってる。
真ん中のV字形になっているメラレウカ。この間、ポール・スミザーの講演会で、ナチュラルな庭作りは自然樹形に仕立てることを聞いて、やっぱりそうだな~と実感。
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ちょっと、森の中の岩組に咲いてるみたいと一人でご満悦。
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これから、春の花が次々と咲くんだな~庭も山も道端も!


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by toraneko-nyao | 2017-03-05 15:07 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

東風吹かば春遠からじ

 立春も過ぎて、雪が散らついたのは昨日だけかと思いきや、
寒いと思ったらウチ地方は雪が舞ってました。すぐ止んだけど。
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お隣の梅なんですが、だいぶ咲いてきました。蕾は、お正月過ぎてから
ふくらみ始め、なんか今年は早いな~と思ってたんですが、咲くのはいつも通りかな。 

 うちの庭はほとんど枯れた状態の中で、球根が芽を出したり、クリスマスローズが
咲き出したり、春の準備がチラホラ。

a0313956_15410051.jpg播きそびれた秋播きの種。一か八か12/7に播いて、外は無理だろうから、お勝手口で育苗。陽が足りなくてもやしっ子状態


a0313956_15443037.jpg せっかくだから何とかすべく、移植して、もう使っていない娘の部屋に移動。さぁ、ここからどうなるか~(左からワスレナグサ ムッツ ニゲラ ネモフィラ)



a0313956_15551270.jpg今、庭の悩みの種はこのメラレウカ。左の二本が、台風の風や雪で傾き始め パッカリして形がイマイチ。


a0313956_16025457.jpg昨年の54年ぶりの11月に雪、の時もこんな状態。この左の二本を地際で切ってしまおうか、短くするだけか悩み中


a0313956_16071330.jpg反対側の家の外からだと、パッカリには見えないのだケド…
私が良くみるブログ「しあわせの毎日」の中でメラレウカを地際で切っても新芽が出てきたと読んで、地際で切ってみるに傾きつつある。


 庭はこんなだけど、農園に行けば春いっぱい。
今年初のハンギングはSLTで。コンテストに関係なく、自分の好きな様に作るのは
やっぱり楽しい。

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 そのハンギングを作ってみたいとリクエストを頂いて、カフェ&雑貨「ル・クール」さんでワークショップさせてもらいました。
 アロマセラピストのお嬢さんとお母さまで仲良く作られました。

a0313956_16365207.jpgお母さまがその時持ってこられたのがこのハンギング。上の縁の部分がはずれて、サイドが柔らかく苗を入れるときに広げられるようになっていて、6スリットで真ん中のスリットの隣のスリットは下までないんです。初めてハンギングを作るのに作りやすく工夫されているようです。


a0313956_16444434.jpgSLTに合わせて花苗を用意してたので、数が足りなくなるかもと思いつつ、ルクールさんにある苗も使って。


a0313956_16560567.jpgようやく仕上げました。はずした縁をつけると
縁にかかるように苗が植えられないのではずしたままにしました。右側のイベリスの所はこんもりしてくれたらいいのだけど。



a0313956_17063704.jpgお嬢さんのほうはSLTで。アロマ教室に飾られるそうです。とても熱心に勉強されて、ハーブの効能なども詳しく、私は昨年の夏にアロマの虫除けと柔軟剤をお教室で作って、畑作業にとっても重宝しました。


 こんな風にだんだんと春ですね。


と、思いきや、また、雪降ってきた~

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by toraneko-nyao | 2017-02-10 17:27 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

 もう、梅雨入りしたし、今更、国バラでもないのだけど、
続きを終わらせてしまいます。

 最終日、ハンギング以外を見に再来場。

 まずは、ガーデンコンテスト。毎回、考え抜いたアイデアとセンスあふれる作品が多い中、どうしても気になるのは、学校で勉強中の生徒さんの作品。
年々、増えている気がするし、作品も、きっと限られた予算の中で完成度が高くなっているように思うのです。私が言うのもなんですが・・・

 入賞 「バラと暮らす18年~everyday life~」熊谷農業高校プロジェクトチーム
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入賞 「Avec gratitude~感謝を込めて~」中央工学校
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 入賞 「夢がはばたく瞬間」群馬県立藤岡北高校ガーデニング部
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 ガーデナーからの一言として
「”勇敢に進みなさい 彼女のペンだけでなく私たちの心を動かしたのです。
アトリエのミシンで、彼女は夢を形にする。~~ここから始まる物語を皆さんも楽しんでください。」と、誰かの言葉をモチーフに
庭にミシンが置いてあり、トルソーに飾られたた縫いかけのウエディングドレスがあって、夢にまっすぐ進む生徒さん達の姿が思い浮かびます。

入賞 「秘密の庭」中央農業高校
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 女子生徒が多いとカントリー調っぽい作風が多くなる中、
こちらは男子生徒が多いせいか、男の子らしく雑木を多く使って、
中には秘密基地でもあるみたい。

入賞 「内緒(秘密)の裏庭」 埼玉県立いずみ高等学校
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ガーデンコンテストで上の賞を取っている庭は盛り込み過ぎず、デザインを引き算して考える事なのかなと思うのだけど、ここはそのように感じます。手作りっぽい、このはしごや棚は、うちにも欲しいな。


 生徒さん達が一つの事に打ち込む様子は、清々しくて応援したくなってしまいます。
高校野球の甲子園大会に似てるかな。

 その他、私が気になった、プロの人達が手掛けた素敵な庭の数々。
大賞 「小屋とにわとりと青空」
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石組みやその植え込みはいい感じで、みんな、こんな庭が作りたいんでしょ⁉って言われてるよう。

特別賞 「庭で暮らして時が経ち」
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「小屋とにわとりと青空」が若い女性が作った庭ならば、その庭で家族が増え、子どもが巣立った年を重ねた二人の庭がこの庭のように思える。庭は終わりがなくて変わっていくものとわからしてくれる。

特別賞 「コンテナガーデンー庭の積み木 Garden Bricksー」
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 小さな庭で目いっぱい空間を使えたらという希望的観測。

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 左側の空間はフレンチ
アンティークな小部屋があって


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窓にはアンティーク色の
ハンギングが飾られていて


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その部屋の裏は滝のような、水の演出。


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 テーマは記録し忘れ。奥の黒い板塀のうらに入れて座れます。なぜかひんやりしていてドームの喧騒も遠くに感じる空間でした。

特別賞 「お庭の中で子供と一緒に遊ぶ空間❝studying plant❞」
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すべてが子どもサイズでおままごとみたい。

 そして、再来場したもう一つのワケは、
吉谷桂子さん著作「庭の色」にサインをもらう事。
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この頃、本にサインしてもらうのが習慣というか、趣味になってきた。


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 写真も一緒にパチリ。サインを書いてもらっている間、何か話そうとしたけれどお礼しか言えなかった意外なワタシ。


 やっぱり、「TIME TO SAY GOODBYE」が流れてきてから帰りました。
今年は17時台のシャトルバスは立川まで行ってくれて乗り換えが楽になりました。
 
 
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by toraneko-nyao | 2016-06-06 23:33 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)