思いがけない変化

 もう今年も残すところ、後2週間余り。
秋のままの記事も懐かしさが感じられてしまう程。
季節外れの暖かさも数日あって、冬のコートを迷っていた時期がウソのように
すっかり真冬。
 その間、ハンギングのコンテストやガーデニングの事がいろいろとありまして~
まずはようやく庭におろしたノコンギク類がよく咲きました。
 
 キヨスミシラヤマギク 
 黒軸が特徴だけど、夏に伸びすぎて切り戻ししたせいか
花がいつもより小さくなった。
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 オビトケノコンギク 管咲きが特徴
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 オビトケノコンギク こちらは濃桃色
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 ノコンギク ありきたりだけど、好きな花。 
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 皆、おひさまの方を向いて咲くので、
正面としている方からはそっぽを向かれています。
ガッカリだけど、家の構造上、庭の向きは決まっているから仕方ない。
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 いつものバックにあるフェンスがないのですが、
お隣の駐車場がとうとう宅地になって、
うちの庭もすっかり日陰か~とため息ついていたところに、
縁あって、地続きの区画に庭を広げることになりました。
この風景はもうすでになく、
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フェンスも取り外され、地続きに。
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周りに家が建つので、この庭もどれくらい陽が射すのか様子見ですが、
地におろしたノコンギクも、そっぽを向かれないように植え直しです。

# by toraneko-nyao | 2018-12-19 13:13 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

 今日だった、毎年恒例の地元のイベント「リサイクルフェア2018」が
朝の雨で中止になった。
昨年は台風で2年連続の中止。9時くらいから雨もあがり、
陽がチラッと射したけれど地面が相当濡れているとの事。
行事が多いこの時期、この気候の変化で屋外イベントはこれからは
対策練らないとできないまま、終わってしまう。

 先月のお彼岸に農園の2日連続集中講座に参加。
スタッフさんが名付けて「ガーデニングブートキャンプ」。
自分で課題を決めて、先生に徹底的に指導して頂くほぼプライベートレッスン。
この講座は、主に遠方から来られる方向けに宿泊場所も用意があって、泊りがけで
ガーデニングスキルを習得してもらうよう企画されたようなんですが、
通いでもOKとあって行き詰っているハンギングをどうにかしようと飛び込んだ私。
 先生とまず、面談から始まり課題についてどのように取り組むか決めていきます。
私のハンギングの作り方の欠点を知るために、花材の選び方と組み合わせを徹底して教わります。
 1日目、花材の組み合わせを何度も直しながら作ったものが
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 時間いっぱいまで花材の組み合わせを一組、翌日も引き続き組み合わせを作り、
その中から選んで、作ったものがこれ

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 リーフ中心の組み合わせを課題にして、花は1種類。
先生にも私が作ったようには見えないと言われた私っぽくない作品。
 先生に徹底してレッスン頂いて、こんなに集中して取り組んで悩みながらも
自分の欠点や???もわかったせいか、楽しくもあり、充実した2日間。これをコンテストに生かしたい。

 講座の2日めは、ハウスの外に移動するぐらい暑くなったのに、その後、今までに経験のない強い台風24号が来たり、
この気候の変化で植物はどうなるんだろうという心配の中、庭では秋の花が。
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 光が足りなくて、見づらいね~ これは。
 左のトラディスカンティア ❛ムラサキゴテン❜ 先端に1輪、
右後ろはオルトシフォン ラビアツスの花。この名前は覚えられん(;^_^A
手前の黄色のこの子、誰? ここに植えたのは…
斑入りのアキギリ!
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もう、斑入りでなくなってる~

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覚えられないオルトシフォン ラビアツス。ポットで消え入りそうだったのを
地植えにしたらこんなに旺盛に。

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ハシカンボク ❛さくら小町❜も咲いて、

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秋の主人公 シュウメイギクが咲けば、庭は秋の装い。







# by toraneko-nyao | 2018-10-14 12:37 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

すっかり秋

 あの夏は影をひそめ、なんだか何か月も前のよう~
冷房をつけましょう~とニュースや天気予報で呼びかけは、節電どころではない災害級だったと今更ながら思う。
豪雨や台風が毎週のように上陸し、北海道では大きな地震。 
一日も早く、日常の生活が出来るよう願わずにはいられない。

 大いなる自然は小さな庭にも変化をおこたらない。

ダンボールコンポストを仕込んだ所から出てきた、ピーマンの仲間にようやく花が咲いた。
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a0313956_14161098.jpgピーマン?シシトウ?シシトウは丸ごと食べるから、取ったピーマンの種が堆肥になる前に発芽したようだ。


旺盛にすっかり我が物顔で育ったアメリカイヌホウヅキ。
果実の光沢と形の違いがイヌホウヅキとのわかりやすい判別法。対象物がないと難しいけど、少し縦長で光沢あまりなくて花序に4~8個つけるのがイヌホウヅキ。花も白ばかりで花びらも基部まで切れ込んでいないように見える。
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      イヌホウズキ   ・・・っぽい
どっちでもいい事だけど、何者かわかりたいし、在来種だと外来種がはびこる中、なんか安心する。

秋はやっぱりグラス類。
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隣の駐車場にはびこるカゼクサとエノコログサ。カゼクサをちょっと植えちゃった。
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隣とうちはまるで植生が違う。砂利の荒れ地に育つ強いものばかり。カゼクサはこぼれ種でもうちにはやってこない。ちょっと強引に仲間入り。

家のインテリアもちょっとだけ秋冬っぽく。テーブルランナーでイメージチェンジ。
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グレージュというこの色。グッとシックになりました。グレー系統は子どもの頃から、母親に何にでも合う色と言われ、慣れ親しんできた色。
このテーブルランナーは、カルトナージュやブリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーのお教室を開いている、仲良しのみくさんのこだわりのデザイン。大人のファブリック リベリュールLibelluleとしてエプロンやクッションなど、使い勝手やデザイン、素材にこだわって、ひとつひとつ丁寧に作られています。
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特にこのフリルがお気に入り。みくさんがダーツの量や幅に苦心したこだわりのフリルなのです。あんまりフリフリは苦手だし、でも、ちょっとアクセントがあればと思う、程よい加減。みくさんに言葉が見つからず思わず「このフリルが好き」と言ってしまった( *´艸`)。

a0313956_17312604.jpgただ、このサイドボードにはいろいろ並べ過ぎなの。もうすこし、スッキリさせないと~。

# by toraneko-nyao | 2018-09-19 17:49 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

風は秋、虫の声も

 お盆を過ぎた頃からか、朝晩涼しく、風も冷たく感じる秋風。夜も秋の虫が鳴き始めました。地元の自然豊かな森の地域、緑区の青根の温泉に行った時も、森の中は蜩が鳴いていた。
今日は久しぶりに暑さが戻って、以前の「命にかかわる暑さ」ではなくても、あまりの温度差に戸惑います。 

 庭では、いつもこの季節に威勢の良いヤブカラシ。お隣の駐車場では我が物顔でどんどんつるを伸ばして、
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a0313956_16153779.jpg地べただって絡みつければ勢いは止まらず、花が咲きそう。咲けば、オレンジのつぶつぶの小さな花でカワイイのだけど、

a0313956_16245398.jpg庭にはびこるのは勘弁。ただ、抜いても抜いても懲りずに出てきてイタチごっこ。

あるサイトでヤブカラシの駆除というのを知ってから、うちでは抜かずにぐるぐる巻き。

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ヤブカラシは手入れしていない草ぼうぼうの場所が好きで、藪も枯らすほど強いからヤブカラシと名付けられたほど。抜けば、ここは自分の居場所とばかりに懲りずに生えてくる。そこで、役目が終わったよとぐるぐるまきにして教えてあげる。うちの庭は、手入れ行き届いてないかもしれないけど、キミはここにはいらないんだよって。それでも、脇芽が伸びてくるのをさらにぐるぐる巻き。サイトでは黒くなってきて枯れていく様子が出てるけど、うちはこのままの状態で、結局、いつものように冬に枯れるわけで、翌年も生えてきても、次の年は消えた。毎年、新たな場所から出て来るから、ぐるぐる巻きは続くけど、つるがはびこらないし、抜く度追いかけっこにもならない良さがある。

a0313956_17343498.jpg 庭はハニーサックルの2番花が咲いたり、


蕾だったワスレナグサ ❛ムッツ❜が、秋の風を感じて咲きだした。

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a0313956_17564216.jpgパーゴラの下に、ヒマワリみたいな葉が出てきて、なんだろうとそのままにしたら、いわゆる雑草のたぶん、アメリカイヌホウズキ。


在来種のイヌホウズキもあって、違いが花は微妙な大きさや切れ込みの違いでわかりにくく、果実の付き方で判断する方がわかりやすい。花ごよみ調査でもいつも判断しにくかった~
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畑になかなか行けなくて、シソ、ニラ、ミョウガが庭での収穫物。

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a0313956_17555831.jpg湯むきしたトマトを丸ごと、かつおぶしと昆布のだしに一晩漬けておく冷たいトマトスープ。
ずっと、冷蔵庫に貼ってあったままスルーしてたレシピを作ってみた。ミョウガとシソをたっぷりのせて、一人で丸ごとトマトを食べられちゃう。

経験したことのなかった暑さはもう、一息ついたかな。
# by toraneko-nyao | 2018-08-21 19:01 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

台風13号接近で

 今までとは打って変わっての涼しさ。涼しすぎて窓を閉めて過ごしていても、ん?エアコンつけてた?と錯覚するぐらい。
 あんな30度越えの日々でも、咲くべき時に咲こうとしているコ達。
ノリウツギ ミナヅキ
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 うちに来てから、ずっとポットのままで、毎年、新芽が出るまで生きてるかな~とハラハラしながらそんな育て方で、だんだん花も咲かなくなった。ようやく、昨年、定植して1輪咲くように。
 6年前に行った「星の王子様ミュージアム」で咲いていた、秋に色づくこの姿にあこがれて。いつかこんな風になったらな。
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 同じように、庭作りを始めたばかりに来た、このハニーサックルもずっと定植場所が決まらず、ポットのままの過酷な環境に耐え、春ここに定植したら、蕾が。
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 種から育ったワスレナグサ ムッツ。春、咲かずに、でも、こんな暑くても枯れないで、涼しくなる秋まで耐えるつもりなのかと、水やりしてたらとうとうこちらも蕾。
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 掟破りの私のやり方にほとほとあきれながらも、付き合ってくれてるのかな~
 
 ダンボールコンポストを入れ込んだところからは、ピーマンらしきコが成長中。
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トマトやカボチャはよく発芽してくるけど、ピーマン系は初めて。
 勢力を維持しながらのノロノロ台風に備えて、再び、庭の飛びそうな物、か弱そうな植物達を家に避難させて、雨の合間に近所のカフェで夏向きのアクセサリー作りのワークショップに。友達のカワイナオコさんに教わって。聞き覚えのあるなつかしさがある名前なんだよね。あたりまえすぎて今更ながら改めて気づく。
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 夏、汗でまとわりつかないはめるだけの涼やかなネックレス。特ににこの夏はアクセサリーしたくないけど、これならしやすい。
もう一人、私は知らないカワイさんのお友達と思い込んで、ずっと一緒に作ってた。終わって、ランチしながらおしゃべりしてたら「ん? チヨさん?チヨさんだ!」と気づく有様。チヨさんは私の事わかってて、私もわかってると思ってずっと話してたそうで、そりゃそうです。一体、私って…やっぱり、「ボーっといきてんじゃん~」チちゃんもあきれてる(笑)。
# by toraneko-nyao | 2018-08-07 18:55 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)