畑の様子

 仲間と一緒にやっている大きな畑の方の「みんなの畑」先月中旬の様子。
冬の野菜、大根、ニンジンは収穫が終わり、
種取り様に残っている大根の花。
a0313956_09440338.jpgうす紫がかった大根の花だけど、ピンボケ。固定種だから、次回の為に採種。

a0313956_09481513.jpgブロッコリーは側芽がどんどん出て柔らかくて、葉も一緒に食べられる。真ん中の花蕾も美味しいけれど、側枝は下処理が簡単で私はこっちの方が好き。


 もう一つの小さい方の畑「篠田農園」。 小さいけど名前はでっかい。
ビニールで覆われている部分は、直接生ごみを入れてたい肥化している。篠田さんがせっせと入れてくれるので、土はホクホク。他のたい肥や肥料は入れたことがありません。
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 秋の長雨で大根やブロッコリーを播き損ねて、葉物が数種類。
手前はノラボウナ。菜花みたいに側枝をかきながら、花が咲き出しても収穫出来て桜が終わる頃まで食べられる。
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a0313956_10041572.jpg 日本ほうれん草。
株元が赤いのが特徴で、そこがとっても甘い。
だから根っこを切るだけで食べられる。えぐみもあるけど、これがホウレンソウの美味しさだとわかる。
そのえぐみが嫌われて、えぐみが少ない品種が多いけれど。

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 山東菜。
白菜に似てて、お鍋にもいいし、柔らかい葉は生で塩もみで浅漬けでもOK。

a0313956_10171751.jpg チンゲン菜。
鳥に食べられて、この間はトウ立ちして蕾が出来てたから、人間はあきらめて鳥さんに。

a0313956_10220166.jpg つるなしスナップエンドウ。
昨年は新芽を鳥に食べられて、それでも側芽が育ったけれど育ちが寂しかったから、今回は枯草で隠してたら無事。
この間、つるも出てきたので支柱を立ててきた。


 この畑は自然そのままで、フキノトウやノビルが出てきたり
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篠田さんのお母さんが植えた梅が咲いたり、


a0313956_10315896.jpg「いつのまにか生えてきた夏みかん」があるLet it Beな畑なのです。



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by toraneko-nyao | 2017-03-08 11:23 | | Trackback | Comments(2)

東風吹かば春遠からじ

 立春も過ぎて、雪が散らついたのは昨日だけかと思いきや、
寒いと思ったらウチ地方は雪が舞ってました。すぐ止んだけど。
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お隣の梅なんですが、だいぶ咲いてきました。蕾は、お正月過ぎてから
ふくらみ始め、なんか今年は早いな~と思ってたんですが、咲くのはいつも通りかな。 

 うちの庭はほとんど枯れた状態の中で、球根が芽を出したり、クリスマスローズが
咲き出したり、春の準備がチラホラ。

a0313956_15410051.jpg播きそびれた秋播きの種。一か八か12/7に播いて、外は無理だろうから、お勝手口で育苗。陽が足りなくてもやしっ子状態


a0313956_15443037.jpg せっかくだから何とかすべく、移植して、もう使っていない娘の部屋に移動。さぁ、ここからどうなるか~(左からワスレナグサ ムッツ ニゲラ ネモフィラ)



a0313956_15551270.jpg今、庭の悩みの種はこのメラレウカ。左の二本が、台風の風や雪で傾き始め パッカリして形がイマイチ。


a0313956_16025457.jpg昨年の54年ぶりの11月に雪、の時もこんな状態。この左の二本を地際で切ってしまおうか、短くするだけか悩み中


a0313956_16071330.jpg反対側の家の外からだと、パッカリには見えないのだケド…
私が良くみるブログ「しあわせの毎日」の中でメラレウカを地際で切っても新芽が出てきたと読んで、地際で切ってみるに傾きつつある。


 庭はこんなだけど、農園に行けば春いっぱい。
今年初のハンギングはSLTで。コンテストに関係なく、自分の好きな様に作るのは
やっぱり楽しい。

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 そのハンギングを作ってみたいとリクエストを頂いて、カフェ&雑貨「ル・クール」さんでワークショップさせてもらいました。
 アロマセラピストのお嬢さんとお母さまで仲良く作られました。

a0313956_16365207.jpgお母さまがその時持ってこられたのがこのハンギング。上の縁の部分がはずれて、サイドが柔らかく苗を入れるときに広げられるようになっていて、6スリットで真ん中のスリットの隣のスリットは下までないんです。初めてハンギングを作るのに作りやすく工夫されているようです。


a0313956_16444434.jpgSLTに合わせて花苗を用意してたので、数が足りなくなるかもと思いつつ、ルクールさんにある苗も使って。


a0313956_16560567.jpgようやく仕上げました。はずした縁をつけると
縁にかかるように苗が植えられないのではずしたままにしました。右側のイベリスの所はこんもりしてくれたらいいのだけど。



a0313956_17063704.jpgお嬢さんのほうはSLTで。アロマ教室に飾られるそうです。とても熱心に勉強されて、ハーブの効能なども詳しく、私は昨年の夏にアロマの虫除けと柔軟剤をお教室で作って、畑作業にとっても重宝しました。


 こんな風にだんだんと春ですね。


と、思いきや、また、雪降ってきた~

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by toraneko-nyao | 2017-02-10 17:27 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

 季節はずれの記事が続いてます。
青梅のステキな街めぐりから、2週間ぐらい後、ハンゲショウの群落がある森へ。
花友のブログで知って以来、訪れてみたかった場所。
ようやくスケジュールが合って、花友の案内で実現しました。
 NPO法人で管理されている森は、閑静な住宅街を抜けると
隣り合わせのように現れます。
 自然のままのようで、園内路は整備されてるところもあり、田んぼがあったり、
小さな川も整備されてるようで、梅雨の晴れ間(空梅雨でしたけど)のこの日、
ちっちゃな子ども連れのママたちが川遊びをしていました。
ちっちゃな子たちは、濡れてもいい格好で気持ちよさそう。
夏になるとうらやましいのは、小さな女の子がノースリーブのワンピース(昭和的にいうと、アッパパー…ワカルカナ)一枚でいる姿。いいな~ 涼しそう~ それと一緒。
 そこから、奥に進んで行きながら、花友は去年と違ってるカンジがする~と
ハンゲショウあるかな?と気にしつつ、ありました!
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ハンゲショウの群落
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 自然の群落はこの環境が最適で出来たもの。だからといって、人が植えたらこうはならない。
来年もあるといいなと花友。それだけ、環境に左右されやすいという事。
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この涼やかでひっそりとした風景。
マムシが出そうだから気を付けないとの花友の言葉に
ホント⁉と思ったけど、帰り、人家の塀を目地のとおりに這っているヘビを見つけ、
ありえると実感。
ハンゲショウを満喫して、来た道を戻ります。
a0313956_12565275.jpgキツリフネソウを一輪みつけました

a0313956_13003274.jpgダイコンソウの群落

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見上げると、ネムノキ


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ヤブミョウガや

a0313956_13124800.jpgミズヒキも森では自然であるがままの佇まい

a0313956_13215338.jpgシダの群落や

a0313956_13233139.jpgこんな姿の原生林のような樹には、「もののけ姫」のこだまがいるようで
森の奥深くにきたよう。すぐ出れば住宅街とは思えない。

 午後2時ぐらいでも風がさわやか。
高温注意報の街中には戻りたくなかったけれど、しっかり廻れば2時間かかる散策コース。
今回は次があるので、また、別の季節にゆっくり廻るのもいいな。
そして、西鎌倉の苔丸さんへ
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多肉植物やシダや山野草、珍しい植物ばかり。
雑貨もアンティークな物ばかりで時間を忘れてしまいそう。
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でも、バスの時間があるから、それがタイムリミット。
鎌倉と言ったら小町通りやお寺めぐりの海の方の鎌倉と思ってたけど、
この山の方の鎌倉はまた違った風情。切通の鎌倉が実感できる。

 バスや電車の時刻を調べてくれたり、すっかり花友におまかせでした。
おかげで、ステキな1日を過ごせました。emoticon-0152-heart.gif
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by toraneko-nyao | 2016-09-16 14:38 | おでかけ | Trackback | Comments(4)


 この夏は、ゲリラ豪雨、トリプル台風で雨が多く、あの空梅雨がウソの
ようです。その長かった空梅雨に、もう梅雨明けしたんじゃないかという
夏日、ハナネコ女子会のsizukuさんに誘われて、
「紫陽花とアンティークとフレンチを楽しむ写真女子会」へ。
タイトルだけでもワクワクするけど、実際はそれ以上。
青梅を知り尽くしているsizukuさん一押しの場所ばかりです。

まずは紫陽花のお寺 塩船観音寺
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山門を抜けると
早速、紫陽花の群落。





たわわな紫陽花の花。一番見頃の時でした。

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この本堂と中に本尊を安置している厨子は国指定重要文化財だとか。

本堂を抜け、裏山に出ると、そこは紫陽花の斜面

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ホントは雲の切れ間の青空が紫陽花の青が流れ出たようだったのに、
相変わらず、私のコンデジは青色がウソつき。
というか、これは露出の関係か~

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a0313956_17155602.jpg「~楽しむ写真女子会」とあるように、sizukuさんも、一緒に行ったまめちゃんも一眼レフで、スペアのレンズもちゃんと持ってる写真女子。
私も、二人を真似て撮ったのがこの一枚。

ずっといいカメラが欲しくて~と話したら、sizukuさんもまめちゃんもいろいろ教えてくれて、実際の使い心地が大事と使わしてくれたり、まめちゃんが誕生日に買うと大事にするからと聞き、私もそうすることに。
ただ、誕生日からすでに一月たってしまった~ ヨドバシとかビックカメラとか行ってみたり、サイトで検索したり熟考して絶対買うゾemoticon-0148-yes.gif
今回は盛り沢山。里山の風景を満喫したあとは、ちょっと寄り道とsizukuさん。
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 中の小さな椅子の上に「秘密の指示書」があって、そこに書かれた通りに歩いて行くと、


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普通の住宅街のおうちの一角にシフォンケーキ屋さん



a0313956_18232645.jpgお土産にシフォンケーキを買って、さぁ、次はランチです。

バスで移動してフレンチの「縁 Enisi」さんへ
a0313956_18295150.jpg前菜のワンプレートが、一つ一つとっても丁寧で、どれから食べよう~、いや、どれも食べるのもったいない~
写真を何枚もとって、ようやく一口、おいしい~
 

a0313956_18352837.jpg私は魚介の
バエリア。

おいしいフレンチを堪能した後、
バスでアンティークショップへ

バス停から裏の細い路地を歩いて、ノコギリ屋根の建物の横に出て

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そこがランデヴー ブロカントさんでした。


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私、よくある小物雑貨をイメージしてたんだけど、ここは正真正銘のアンティークショップ。
「ナポレオン三世の物」とか、店主さんがフランスで買い付けてきたものばかり。
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ちなみに「ナポレオン三世の物」と言うのは
「徳川時代の物」という言い方と同じ年代のことだそうです。
a0313956_19011008.jpg看板犬のマンボ君。彼も一緒に買い付けにいくそうです。フランスのモンマルトルも彼は経験済み。

a0313956_17042173.jpgノコギリ屋根は元工場。中から明り取りのようになって雰囲気があります。

a0313956_17073796.jpgいつの時代のどんな人が座っていたのだろう~

a0313956_17182852.jpgあるだけで、周りも
セピア色に見えてくる。

a0313956_17303457.jpg思わず、ハンギングの背景にいいななんて思ってしまった。
こういうアンティークドアを家の扉に使ったりするそうです。
家を建てた時、そんな事思いもよらなかった。

当時の楽譜や郵便スタンプもあって、フレンチ雑貨でそれらしく既成の物があるけど、こちらは本物。
トールやハンギングの背景の参考に欲しかったけど、シャンデリアについていたクリスタルを1個購入。
サンキャッチャーにしてみようかな~
いつまでもいられそうで、名残惜しんで次の場所へ
この途中にかわいらしい美容室があるのよ~とsizukuさん。
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ちょうど店主さんが水やりをしてて、声をかけたら中を見せてくれました!
ご主人の手造りですって!
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a0313956_18321277.jpgこの食器棚も、ジャストサイズに造ってくれたそう。

a0313956_18342714.jpgこのカウンターも~

a0313956_18364647.jpg天井も

ステキすぎる~

そして、最終目的地は恒例のティールームさん。
程よい疲れを程よく癒してくれるカフェ。

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a0313956_18565915.jpgおしゃれでステキなケーキセット。
右奥のグリーンティーはまめちゃんが頼んだもの。
それをティーバックで買って帰ったら、おいしい事!
冷やして常備。


すぐになくなって、販売元のオンラインショップで購入しましたemoticon-0159-music.gifemoticon-0159-music.gifこの夏はこれで乗り切りました~

私のつたない写真で駆け足でしたが、ステキな写真一杯のsizukuさん まめちゃんのブログをご覧あれ
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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by toraneko-nyao | 2016-08-31 19:28 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

過ぎていく夏


甲子園は作新学院が優勝し、リオオリンピックは閉会式。
さらに、トリプル台風が次々と上陸。
こうして、夏が過ぎていきます。

 この夏も猛暑と聞いて、畑や庭仕事の熱中症対策に作りました、シソジュース。
大きい方の畑「みんなの畑」に、昨年はちょっとだけだった赤シソが
今年はいっぱい増えてジュースが作れるように。

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だいたい葉だけにして煮出します。そうすると、葉はグリーンになってきて、


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ジュースはブドウ色!
ここに、
今回はクエン酸ではなく、お酢を入れてみると~

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あざやかなルビー色に~



a0313956_12084865.jpg青シソでも作りましたよ~
 
a0313956_12171800.jpg赤はシソの味がちゃんとしてて、青はシソのかおりがして、味は草っぽい。ブレンドするとちょうどいい。



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近所の友達から、庭にいっぱいあるミントをもらって、こちらはハーブティーに。
熱湯を注いで、しばらく置いて、葉を引き上げて、
そのままホットで飲んでもいいのだけど、
私は冷やして水分補給に。こちらはホント、「草」っぽいけど、スッキリ。

 夏の初めと共に、イベントや講座の準備に追われ、ついつい更新は後回しに。
そしたら、機能が新しくなって、ブログの投稿の使い方に四苦八苦。
ようやく、この台風で家にいるしかなくUPできました。
 準備に追われていただけでなくて、行きたい所にはしっかり行ってたんですけどね。
おいおい、ステキな所もUPしたいです。

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by toraneko-nyao | 2016-08-22 12:40 | | Trackback | Comments(2)

伊豆高原へ

もう、先月末ですが、伊豆高原の温泉へ骨休めに~

 まずは城ケ崎海岸へ。生憎の曇天で晴れ渡る青空や、遠くに見えるであろう初島はのぞめませんでしたが、久しぶりの海。旅行といったらもっぱら、ガーデン巡りで高原や山の方だったものね。
 
 伊豆半島は今の硫黄島付近の海底火山島がプレートに乗って移動して、本州と衝突して陸地になった特異な地形なんだって。それで、ジオパークになってます。
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 この伊豆高原の城ケ崎海岸は約4000年前、大室山の噴火で溶岩流が海に流れて出来ました。と、「ブラタモリ」風視点。ここは伊豆海浜公園になっていて
やっぱり気になるのは、こんな岩場でも咲いてる花
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 なんだろうね~ 調べがついてません。
 
 これは、まさにハマナスかしら
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自然研究路のウォーキングコースを歩いて行くと、波に浸食されて出来た深~い穴があったり、
  
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海岸の森は山の森みたいに鬱蒼としていなくて、植生が違うみたい

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ゴールは門脇吊り橋。高さ23mもあって、足元からは海も見えて足がすくみそう。我慢して立ってます。この伊豆半島はプレートの動きで今でも本土に押し込め続けられてるそうです。



 翌日は伊豆高原の名物、大室山へ
宿の目の前が大室山。この日は昨日とうって変わって青空。
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年に一度の山焼きでこの地形を保ってる山はロープウェイで登ります。

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眼下に広がる伊豆高原を見た後は、お隣の伊豆シャボテン公園へ

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鳥のエリアでは、ネットが張っている中で放し飼いされて、


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カピパラの水遊びも間近で見られます。


 もちろん、シャボテン公園というだけあって、多肉やサボテンの温室はいくつもあって
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 通路でつながれて、最後まで見ないと出れない仕組み。
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 最後の温室が、「シャボテン狩り工房」
たくさんの多肉やシャボテン(サボテンと言わないのに合わせて)が植えられてて、自分で好きな物を掘って、鉢を選ぶと寄せ植えにしてくれます
そう、作ってくれるの。


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ここが観光客向き。私は、自分で作りたいから、寄せ植えにしないで単独で植えてもらいました。店員さんは慣れてて、早かったワ~



 伊豆高原は電車で2時間ぐらいで来れちゃうし、観光場所がコンパクトに点在してるので、レンタカーが便利。ペット連れで大室山のロープウェイに登ったり、ペットと入れるお店もいくつもあって、あるカフェは「犬のトイレ」と書いてあって、中はどうなっているんだろ~ねと話しながら車で通りすぎ ました。
 オープンガーデンをしているお家も17軒あって、事前連絡すれば見せてもらえる。今回は行けなかったけれど。
 海の幸、魚は回転ずしでも新鮮でおいしかった。
 熱海の先で伊豆半島の中間だから、見落としがちな観光地だけれど、近場でのんびりするにはちょうどいいな。 
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by toraneko-nyao | 2016-06-22 15:29 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

次々に咲いてきた

 小さな庭に唯一のつるバラ、レディ ヒリンドン。
初めての剪定と誘引は、私のバラの先生、なみちゃんにアドバイスしてもらったり、村田晴夫さんの本とにらめっこしながらの出来栄え。思い描いた通りに咲くのかも疑心暗鬼で、ようやく答えがわかった感じ。

朝、雨戸を開けると見えるのがこの風景、リビングにも向いてくれて、これは嬉しい計算外。
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膨らんでた芽が揃って伸びて、その先に花を咲かせるって事を実感しました。これを想像しながら剪定するって事なのね。

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 うつむき加減に咲いて、みんな私を見てくれて、小さな庭にピッタリ。

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パーゴラの足元に定番のエリゲロン。咲き始めは白ばかり。咲き進むとピンクになってきて、ようやくエリゲロンらしくなってきた。

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秋に作った小球根の寄せ植え。第2弾のオーニソガラム ヌータンスが開花。

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 早春のミニミニアイリス キャサリンホドキンが第1弾
最後は早咲きグラジオラス フィオナが咲くのだけど、盛り沢山にしすぎたかな。


 お隣の駐車場にまたマツバウンナンソウが咲きました。
一昨年に咲いていて、うちの庭にも来ないかなとブログに書いてました。
そしたら、ついに一株だけ庭にやってきてました。花が小さくて、写真はピンぼけでお見せ出来ませんが。
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昨年は咲いてなかったんだ~

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 そのかわりというわけではないけれど、玄関脇にはいつの間にかムラサキケマンが咲いたのに今年はなくなったし、家の周りでは白いタツナミソウをあちこちで見かける。


 野の花はきまぐれなのね。と思うのは私の勝手ね。ただ、咲きたい時に咲いているだけだもの。
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by toraneko-nyao | 2016-05-10 17:15 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

 桜が終わると、春も後半戦。

 まだ、春がこっそりと足をしのばせていた3月中旬、
ようやく、見ごろの赤目のハナネコノメに会いに行きました。
ひとつ季節前のような気もしますが、ようやく会えたのはついこの間のよう。 

 花友なみちゃんに誘われて、奥多摩へ。
なみちゃんのブログでハナネコのかわいさを知ったその場所です。
案内してくださったのは青梅の自然をこよなく愛しているsizukuさん。

 駅を降りて、すぐにお目見えしたのはイヌグス(タブノキ)の巨樹。
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 幹はきれいに苔むしていて、ここの主神さまのよう。

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前日に雨が降り、まだ、春の暖かさには程遠かったこの頃、山にはうっすらと雪。


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 駅から少し歩くと人家がまばらな中に、ここの氏神様なのかな、当たり前のように里山の中に鳥居があるところが、自然への畏敬の念を感じます。


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 人家の石組みには、ウンナンオウバイがゆったりとしだれて、

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 いい塩梅にしだれ梅は、ベストアングル。

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自然のなかに溶け込んだ人里を歩ていくと、段々の滝がお目見え。
紫のシソ科っぽい花がつい気になって、パシャリ。
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すると、小さな沢に出ました。


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カンスゲ? ナルコスゲ? この穂の感じ、庭にいいな~と思うけど、沢のような水が流れるところの植物.。 〈4/17追記〉タヌキランとコメントで教えてもらいました。乾燥し過ぎない所なら庭でも育てられるそう。

沢を降りて行くと、きれいな流れの岩に
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咲いていました! 赤目のハナネコちゃん

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曇ってて閉じ気味の中に、すこぉし開いて赤目をのぞかせてました。
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コチャルメルソウとハナネコノメ、コチャルメルソウはホント、ちっちゃくてピントが難しい。
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sizukuさんが長靴を持ってきてくれていて、それを借りて沢の中へ。前日の雨で水かさが増えているそう。

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この岩にちょこちょことハナネコちゃんがいます。

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このハナネコにsizukuさんの声かけで集まった12人。足場が悪いのに、離れがたくどれくらいいたんだろう~

ようやく別れを告げて、来た道を戻るとコチャルメルソウの群落
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道すがらに、フクジュソウの群落

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苔むした石がごろごろ。崖をくずした時の石をそのまんまにしてるみたいだけど、自然ないい感じ。

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お昼は、趣のあるお蕎麦屋さん「丹三郎」さんへ 

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「丹三郎屋敷長屋門」東京都選定歴史的建造物

sizukuさんが予約をしてくれて、待ってる人もたくさんいたけど、すぐにはいれました。店内はお屋敷の間取りのままで、和室にこたつ。
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そばがきってこんなにおいしかった!? せいろは半分ずつ出てきて味わって食べました。
私はどっちかというと、うどん派なんだけど、ここは絶品。そばゆもいつもは飲まないけど、ごくごく飲むほどおいしかった。

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帰る途中、青梅のおしゃれなカフェ「ティールーム」さんへ
川べりの自宅とカフェにステキな御庭

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寄せ植えがさりげなくておしゃれ。

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皆それぞれ違うティーカップ、ウエットティッシュにはお庭の花が添えられて。

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赤目のハナネコに美味しいお蕎麦とおしゃれなカフェ。
盛りだくさんの1日でした。
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by toraneko-nyao | 2016-04-14 23:14 | 自然 | Trackback | Comments(6)

雪で始まる一日

 あんなに暖かかった冬から、一転、本来の冬の一場面の今日。
朝から、どうやって通勤するか、ダンナも娘もパソコン、スマホでおおわらわ。
学校だったら、休校の判断待ってたのに、こんな日もどうにか行かないといけない。
 横浜線が止まったら、万事休すのうち方面。そのうち動き出したものの、どうなることやら。
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天気予報では2013年の1月の雪ぐらいと伝えてたけど、あの忘れもしない、それは雪の成人式の日
振袖の娘をダンナと2人で、まさに手取り足取りでした。


2014年の大雪を思い出せば、それほどではないけれど、雪対応には、慣れません。
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 ヒリンドンも雪でしなだれて、気づくと冬バラが一輪、健気に咲いてました。

 TVのコメンテーターは、ニューヨークでは誰も来ない。取り決めがある訳でなく、自己判断。
日本人は勤勉で真面目だけれど、ITがこんなに発達してるし、こんなに交通マヒしてる時ぐらい無理して行かなくてもと思うのだけど。 
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by toraneko-nyao | 2016-01-18 18:18 | 自然 | Trackback | Comments(2)

七草粥

 昨日は七草粥でした。
実家ではやらなかったので、毎年、きちんと食べている訳ではないのですが、
今年は作ってみました。
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左からセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ
ゴギョウはハハコグサ、ホトケノザはコオニタビラコのことだそうです。
コオニタビラコは田んぼやあぜ道の湿地によく生えているので、この辺では
見かけにくいですが、他のはありそうです。似ているオニタビラコは
花ごよみ調査でよくみかけます。
 畑で葉物を収穫すると、ハコベが混ざってたりして、よけてましたが食べられるって
事ですね。
 お正月のごちそうを食べて疲れた胃腸を休める為だそうですが、確かに、3日前、
お腹をこわしました、私(◞‸◟)
 年末の三日間、いつもしないような慣れない掃除して、
恒例のじじ、ばばと温泉行ってごちそうなら胃腸も疲れるわ~
 慣れない大掃除、ずっとさぼってたガスレンジ、おこげガビガビでお手上げか~と、
オレンジ由来のクリーナーがあるから、ダメ元で、ミカンの汁をこすりつけたら、
落ちてきた!完全ではないけれど、少しはきれいになりました。
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by toraneko-nyao | 2016-01-08 18:25 | 自然 | Trackback | Comments(0)