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新年のごあいさつ

        明けまして
           おめでとう ございます

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 暖かで穏やかな新年ですね。
昨年、秋の半ばで息切れしてしまったブログですが、
その間、いろんな事してました。

                (養老渓谷 里見家ゆかりの寺 宝林寺干支地蔵 )
 
 渓谷巡りにたまたま2か所、行く機会があって、

 まずは、日本で一番紅葉が遅い養老渓谷
  うち方面から電車で4時間近くかかったけど、時間かけて行った甲斐がありました。
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 暖冬の影響で、11月下旬でまだ紅葉初め。盛りはこの後。でも例年の紅葉まつりはお彼岸に終わってました。渓流の左脇の道が行列ですが、この日は土曜で、観光バスが次々と止まる有様。私たちはレトロな小湊鐡道でしたが、いつもは一両編成が三両編成で車掌さんのガイド付きでした。


 その10日後、都内の等々力渓谷へ
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等々力駅から数分で、このゴルフ橋が渓谷の入口。この下を通って行くとa0313956_1723281.jpg


谷沢川が侵食して出来た等々力渓谷を散策出来ます。

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少し歩いた渓流沿いのお店でランチ。

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窓からの景色は川にかかる木々。とても都内とは思えない。

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紅葉も程よく、しばらく歩くと等々力不動尊へ
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目線をちょっと変えれば、京都のよう。

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不動尊から反対側が書院建物と日本庭園があります。
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この芝生で、お弁当食べたり、アルコール持ち込みもOKだそうです。
春、桜の頃、お花見もいいな。


 いろんな事の中で、講座づいてもいました。
農園の「ひそかな苔の愉しみ方講座」3回シリーズの最後はお正月の寄せ植え。
苔も貼ってあるんですよ~ 埋もれてますが・・・
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2回目の苔玉も作りました。写真はデジカメの内蔵メモリーでPCに落とせない・・・

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「小球根を使ったナチュラルガーデニング」
ミニミニアイリス キャサリンホドキン、早咲きグラジオラス フィオナ、オーニソガラム ヌータンスが仕込んであります。

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この2点は地元モリーズガーデンのガーデニング講座。講師は農園のTさん。

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スリットバスケットは久しぶり。エレガンスより花苗の数が少なくて、まあるくするのは意外とむずかしい。マスター取り立ての頃、スリットの方が作りづらいと話してた友人の事が、ようやく理解できました。少しは上達したかな~


 気が多い私は、いつも手あたり次第で結局、中途半端。
今年はいろんな事をもう少し絞って、家の事もね。
 昨年も似たような事言ってたなぁ~
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by toraneko-nyao | 2016-01-04 20:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)

秋の出来事

 秋になって、ガーデニングとイベントと畑の日々でした。
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 庭で採れたカボチャも追熟して、食べましたよ~
まずくもなく、まぁ、ごくごく普通のおいしさでした。
勝手に生えてきて、放ったらかして出来たのだから、上出来としましょう~
 
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 消えちゃったかな~と思った、薄紫のツユクサがようやく咲いてくれて、存在がわかりました。うまく色が撮れなくてわかりにくいですが~

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 シュウメイギク、昨年、蕾の頃にその場所で咲くのが気に入らなて、移植したら咲かずに終わってしまったけど、今年はちゃんと咲いてくれました。

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 この秋、今までいなかったイヌタデがたくさんやってきて、雑多な庭が子どもの頃遊んだ空き地を彷彿させて、そのままいてもらいました。学名はペリシカリアだし、そうとらえれば雑草からはずせる⁉


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 カフェ&雑貨のルクールさんでする、寄せ植えワークショップ用のサンプル。
花屋さんの店頭に、切り花を入れるブリキの容器が水漏れでご自由にお持ちくださいとあって、それにペイントして作りました。チューリップとアリアム シクラムがダブルデッカー植えになってます。
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 ワークショップは、ルクールさんにある雑貨の中からお好きな容器と、球根も選んで頂いて作ります。
 イタリー製の素焼き鉢は、植物も球根もたっぷり入りました。真ん中にピンクのダブルのチューリップが仕込んであります。

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 ブリキの容器は植物3株にチューリップと水仙が仕込まれています。

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 籐かごには中に麻布を敷いて植えます。ルクールさんで籐かごに植えたハーブの寄せ植えがあって、時間と共に籐がいい感じに色あせて、シャビーな感じになっています。鉢カバーとしてだけでなく、直に植えるコンテナの一つで考えてもいいかなと思います。


 どれにもスノードロップの球根も仕込んであります。

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 バザーの色どりに小さな鉢植えと頼まれて、デコパージュした鉢に

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 色を合わせて、花を植えてみました。並べて飾ると雑貨ぽい~


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 毎年恒例のリサイクルフェアに参加したりと、秋を過ごしていました。
だんだんと寒くなり、今は横浜イングリッシュガーデンのハンギングコンテストに取り組み中。
毎日、アーでもないコーでもないと眺めては悩む日々です。
また、しばらく更新出来そうにありません。
次は、そのイングリッシュガーデンのことになりそうです。
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by toraneko-nyao | 2015-11-01 00:59 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

 前回のブログから、カボチャカーテンはみるみる枯れて、風通しもすっかりよくなりました~
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 ずっと雨で、部屋の中からパシャリ(って、デジカメになっても通じる⁉)

 野菜師匠が、Facebookに、収穫したカボチャの中で種が発芽してたと出てて、こんなに枯れてればもう栄養いかないからと、収穫指令を出しました。
 
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 深緑の3個がカーテンになっていたので、手前がネットをかけてたもの。1.3㎏ありました( *´艸`) 奥の薄い色はみんなの畑で取れたもの。
もう少し、軸がコルク化してから収穫するようだけど、そんな発芽現象もあるなら、これからキュアリング(切り口を乾燥させ、追熟させる事)するし、早めに収穫。しばらく置くと甘くなってきます。収穫してからもそのままで保存出来て、おいしくなる事から、そうゆうエネルギーを蓄えたカボチャを冬至に食べれば風邪ひかないと言う事です。そう言えば夏野菜をどうして冬に食べるんだぁ?と思っていたので、これで納得。

 わかってない事って、いっぱいあります。
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by toraneko-nyao | 2015-09-08 10:18 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

お帰り、夏!

 昨日は、ようやく青空が見えて、暑くなりました。➡今まではテンション(*´з`)⤵な意味合いも、今は(^^)/⤴で、勝手なものです。
 でも、まだ半袖でしょう~ それに、遅れてたトマトが実をつけ出したんだから、これくらいの暑さでお日様も照ってくれないと!

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 テンタカク ヒリンドンノビル アキ
 ビュンビュン伸び続けて、二階のベランダから手が届きそう。
 つるバラって、こんなに伸びるのね~ それをきちんと誘引している状態しか見ていなかったからですね。あれを、ほどけばこれくらいになるんだわ~
 バラ師匠なみちゃんのアドバイス通り、台風来る前に誘引しなきゃ(^-^;


 もう、シュウメイギクの蕾が。うち地方は横浜方面より2週間ぐらい遅いのだけど、それにしても早くない⁉
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 ユーパトリウムも咲きそろってきて、少しずつ秋
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 ブータンルリマツリはお隣の駐車場に愛想をふりまいています。そっぽ向かれたうちの庭。
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 その上の方では、ヤブカラシが、いつの間にか我が物顔ではびこってます。
 花はちっちゃなオレンジでかわいいのだけれど、庭中に根を張ってやっかいもの。
 いつもなら、もう!とすぐ抜くのだけど、こうも溶け込んでいるなら、んーしばらく猶予期間。

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by toraneko-nyao | 2015-09-03 10:25 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

 今までの猛暑を乗り切ったごほうびのような過ごしやすい日。

やっと、雨らしい雨が降って今朝の水やりもお休み
相変わらずの草むらの庭でも、ちらほらと咲く花もあって、
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   シンテッポウユリ
     タカサゴユリとの交雑で、種であちこちに増えていきます。
     この時期の白い花はさわやか。勝手に増えても歓迎。

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今年はなかなか蕾がつかなくて、伸びに伸びてここまでの背丈に。

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気付いてよかった、とストック場状態の中でひっそりと咲いていたリューコジューム オータムナーレ

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  レディ ヒリンドンはシュートがビュンビュン伸びて2階まで届いてしまった。
 横にもビュンビュン飛び出てて、野菜師匠のスポーツ刈り風(!?)な頭にトゲが刺さってしまった(@_@;)
 私は背が届かないから全く気にならず、あの暑さの中、梯子を出すのが億劫でそのまま。
 過ごしやすい今のうちに誘引しなきゃだね~
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 てっぺんで夏花も咲き出した。ヒリンドンらしくなく上向きに。


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カボチャはすっかり窓を覆って、リビングはおかげで日差しがやわらいでグリーンカーテンのお役目を果たしてます。

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 ネットをかけた結実果も、ぐんぐん大きくなってます。

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 受粉できなかった雌花も結実して、大きくなってきた。ネットかける!? どうする!?

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by toraneko-nyao | 2015-08-13 18:18 | ガーデニング | Trackback | Comments(4)

カボチャの庭

 梅雨はとっくに明けて、夏、真っ盛り!

あまりタイムラグがある話題が続くのもどうかと思うのでタイムリーな話題を。

 生ごみ堆肥を仕込んであるパーゴラの下から、生ごみに混ざっていたカボチャの種が発芽して成長。
カボチャの芯はダンボールコンポストに入れるとすぐ発芽します。発芽しては混ぜられてどんどん分解されていくのですが、最後の入れたカボチャが分解されずに二次発酵のためにここに埋められて発芽してきたというわけです。このままどんなカボチャが出来るのか育てる事にしました。
 
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6月29日に撮った時はまだ地を這ってましたが、

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  ぐんぐん伸びて、ころたんメロンのためのネットを占領してきました。
この場所は野菜師匠のダンナの場所で、ころたんを植えたものの、生育がイマイチ。
野菜師匠も生ごみから育ったカボチャにも関心があるようで黙認。

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 ずっと雄花ばかりで、そんな状態を、窒素が多い時に起きるつるボケだ、との野菜師匠の解説でしたが、ようやく雌花ができて、朝に雄花を受粉したら、みるみるここまで肥大しました。


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 その先にもう一個雌花が咲いて、今朝、受粉しました。


 同じようにダンボールコンポストをやっている仲間の話だと、おいしかったという話も聞いているので、楽しみ~

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 今、唯一庭で咲いているユーコミス(パイナップルリリー)のふたごちゃん。


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 先月、農園で作った観葉のハンギングはこんなにもりもり。


 明日は誕生日なんだ~ でも、ダンナは中国で、息子は松本、娘は出かけるんだって。
でも、今日ならいいよと娘が言ってくれたので、近所のビアガーデンでグビっとBirthdayなのだ♪
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by toraneko-nyao | 2015-07-25 18:13 | ガーデニング | Trackback | Comments(1)

北海道ガーデンツアー

 おひさまがようやくお目見えして、急に夏だった数日。
あっという間に乾いた庭の水やりも、この雨で小休止。
台風が去ったら梅雨明けるんだろうな~
 本格夏の到来だね。

 またまたオンタイムから遅れ気味の内容ですが・・・

 先月6/24~26に行った、農園主催の北海道ガーデンツアーの話題。

 今年は北海道ガーデンショー2015大雪が開催され、北海道ガーデン街道を中心に
周ってきました。

 まず最初に訪れたのはチョコで有名な「六花亭」の六花の森。
包装紙に描かれた十勝六花を始め、北海道の山野草の森。

 3年前の北海道ガーデンショー2012にも旅行会社のツアーで来てまして、その時は8月下旬で夏から秋の変わり目で、花がなく、ツアーの最後のコースでデジカメのバッテリーも切れて写真もないなど、印象が薄く、展示ばかり見てた気がします。ここは夏が見頃だそうで、今回は夏の花が咲きだしていました。

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エゾクガイソウ


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ウツボグサ かな


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チシマフウロウ かな


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エゾハナシノブ


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ダイコンソウ 
Geum japonicum 
学名からもわかるように日本全国に分布してるそう。


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これはなんだろう。所々にあった大きな葉のこの濃いブドウ色の実。


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エゾノサワアザミ
(うつむき加減の花)
アザミはどこにでもありそうで関心がなかったけれど、調べていくと、日本には150種類以上が自生しているそうです。
「エゾ~」と付くものだけでも4種類ほどありました。


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園内にはこんな川も流れている森です。


奥のこんもり森の中は
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白い花が群生。尾瀬の山や長野の高原とかでみかけるセリ科のシシウドに似てますが、千年の森のガイドさんに聞いた所、同じセリ科のエゾニュウという花のようです。北海道にはその仲間でエゾノヨロイズカとかアマニュウという良く似た花もあるようです。
時間が足りなくて駆け足で1周。

 次に向かったのは十勝 千年の森。
在来樹種の植林で本来の十勝の森を復元して、千年後に残る森をめざしているそう。
関連会社に新聞社があって、紙を森に返すという事でも取り組んでいるそうです。
 この森の魅力を伝えたいという気持ちにあふれたガイドさんが、熱心に説明してくださいました。

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レイジンソウ(麗人草)


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バイケイソウ
 (有毒植物)


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エゾノシモツケ


 4つあるテーマガーデンのうちの1つ「アースガーデン」。
晴れてれば、日高山脈をバックに計算された13の丘と一体化しつながっているように見えるそうですが、この天気。前回も同じような曇天でリベンジとはなりませんでした。
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「メドウガーデン」
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川の流れのようなアキレア。
枕木の道を歩いていくと「ファームガーデン」と「ローズガーデン」につながって行きます。

「フォレストガーデン」は時間の都合で見られませんでした。

前回もあまり時間がなくて、のぞいた程度。
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行く途中の池には現代アートが建っています。
   厩構造と投影 
  ( 虚と実 ) [2008]
    浅野 修 作

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入り口


 その時のガーデンショーのメイン会場はここ千年の森でした。
コンペティションガーデンは「恋の庭Garden of Love」と「山羊の遊びの庭」というテーマで展示されていました。
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「Dress Garden」 
牧野研造・中村昌彦
今回のガーデンショーのメインガーデンにもなっているDress Gardenをデザインした牧野研造さんは、ここでコンペで入賞されていたんですね。その時も「まとう庭」と題して写真を撮って、フォトコンテストもあったようです。

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「コイコガレル」
わかれて歩いていくと、自分の姿が写る間から相手が垣間見える。

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 「森の蜃気楼」


など、他にも数点、森の中の美術館のような作品でした。

 セグウエィでアースガーデンを周れたり、千年の丘に登れば帯広市街や十勝平野が見渡せたり、フォレストガーデンを奥まで見たり、ランチして、ソフトクリーム食べて、買い物して・・・
満喫するには1日あっても足りないかも!
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by toraneko-nyao | 2015-07-19 02:07 | ガーデニング | Trackback(1) | Comments(0)

 先週、JHBSのスキルアップ講座 「洋書のような背景を作る」アンティーク風小窓フレームの制作講座がありました。
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 ハンギングのコンテストで、悩ましいのは背景。
昨年11月に農園の背景講座に参加したら、苦手意識がうすれ、YEGのコンテストでは楽しみながら背景が作れたんです。それに味をしめたというか、ワイヤークラフトは前からやりたくて、参加してみました。

 講師は国バラのガーデン部門で準優秀賞、優秀賞、多数受賞されているハンギングバスケットマスターの原嶋早苗さん。
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 2時間という制約の中で、木枠に真ん中の鉄芯と上部のワイヤーはすでに取り付けられていて、その作り方の説明。アルミワイヤーのあしらい方やコツを教えてくださいました。
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アルミワイヤーのつや消しと、錆び風にペイントする方法を教わって、実際に塗ってみたのがこれ。
鉢の加工も出来ていて、作り方の説明を聞いてきました。
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先生のオリジナルワイヤー作品。
ワイヤーを思うように曲げるのは意外と難しい。
なかなかきれいな曲線には曲げられない。
ここまでの作品は相当熟練しないと出来ないなぁ~


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スタイロフォーム(断熱材)を使ったコッツウォルズの壁のような背景。
こちらの作り方はハンギングバスケット会報誌、最新号に掲載されています。
 講座で作ったアンティーク風小窓フレームもガーデンガーデン春号に、フラワースタンドとデコレーションフレームの2作品と掲載されています。


 背景って、作り方は自分の実力次第で、作り方をオープンにしない雰囲気がなんとなくあるように感じてしまって、素敵な背景を見つけると、どうやって作るのかと穴の開くほどみて、うなってました。
こんな風にアイデアを惜しげもなく披露してくださって、先生の度量の大きさを感じます。これで、オープンに皆とも話せる感じがします。(・・・ちょっとおおげさか~)

 クラフトも出来ることが増えると楽しい。手芸屋さんに行くと次々と新しいクラフトが出てきて、やりたいものが増えるばかり~。

 雪、予報通り昼には止んで、数センチ積もったくらいで済みました。
昨年のような大雪は今年はどうなのでしょう。
庭をある程度やってからにしてほしい~

 
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by toraneko-nyao | 2015-01-30 17:04 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(8)

 のとグルメツアーは尻切れトンボでしたので、いい加減完結しましょう~

翌日は、すっかり雪の能登となりました。

 まず、訪れたのは花のミュージアム フローリィ。
鉛色の海が広がる冬の定番、日本海。それを背景に建つ南欧風の温室施設。
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ここは北陸電力の施設で、すぐそばには志賀原発が建っています。

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中はすっかりクリスマスバージョンに飾り付けられていました。


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ツリーの飾りもわらで作ったこんな馬で飾られ、どことなく加賀の民芸品を思わせます。


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ポインセチアも種類が豊富になって、きれいに飾りつけされ、園芸店でもこんなふうに商品を並べたら売れるかも~と、つい店員目線になってしまう・・・


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水も流れる先にはブーゲンビレアの門とツリー


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奥 峰子さんデザインのグラスガーデンは雪に埋もれて見られませんでした~


入場無料で季節ごとに模様替えして、ここまで手が行き届き、経費がかけられる町立の施設。
*町立ではなく、北陸電力の施設で、運営しています。訂正します。
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 それが出来るのは原発関連施設だから。排熱を利用して温室を維持してきたのですが、稼動していない今は火力発電の排熱を利用しているそう*火力発電の排熱は利用していませんでした。訂正します。
今は3月19日まで冬季休館中。

 町をささえた産業が現状にあって、これからのエネルギー問題を考える時、地元の複雑な現状や声に耳をかたむける事も忘れてはならないと感じました。

 フローリィを後にした先は
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 冬の日本海と切り立つ岸壁。まるでサスペンス劇場の犯人が追い詰められる場面(笑)のよう。


 このあと市場へ直行して、松葉ガニをクリスマス前後に届くよう手配。
年末は日本海側は低気圧が荒れて、なかなか水揚げがなかったようで、足折れでも良いかと連絡をいただき、送ってもらいましたが、地元で食べた時と遜色なく、舌鼓をうちましたよ~ あ~今でも思い出す♪
 
 雪の道路も、さすが雪国。除雪車がすぐに出て作業が済んでいました。それでも、雪が降って、雪道はM.Kさんの友人の敏腕ドライバーさんが難なく送ってくださいました。
 
 今は能登の方は雪は積もってないそうです。ホントにこの時期には珍しい雪だったようですが、冬らしい雪の能登を満喫しました。いたれりつくせり、きめ細やかM.Kさん、ありがとうございました!

 北陸新幹線が開通すれば、もっと近くなる、金沢、能登。
のとのやさしさにふれあいに、春もいいなぁ~
皆さんも、ぜひぜひ、「のとはやさしや“すべても”が」を味わいに行かれてください!
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by toraneko-nyao | 2015-01-19 18:03 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

 またまた、久しぶりの更新です(~_~;)
こんな調子でも、お寄り頂いた皆様、ありがとうございます。

 先日、横浜イングリッシュガーデンへハンギングコンテストの搬入で行って来ました。

昨年のコンテスト展示場所のシュラブガーデンの一部がコスモス畑に。中には小道があって、ベンチが置かれのんびりおしゃべりしてしまいます。
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ジブリ風なオブジェもあって、一見どこかの国のよう。
そのうち、こんなに咲かせるには台風はどうしたんんだろう?ポットである程度大きくしてから植えつけたのかな~とつい栽培談義に。

 コスモスは私の大好きな花。うちの小さな庭でもパーゴラの下をコスモス畑にしてみたい。

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写真ではわかりにくいけれど、こんなオレンジがかったピンクのニュアンスカラーのコスモスも咲いていました。


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秋のバラもたくさん咲いていましたよ。
この作ったような花びらの造作とパープルがかったピンクがなんとも言えません。
品種がわからなかった。どなたかわかりますか?


 そして、これが出品したハンギング
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「Antique(アンティーク)」 見た目そのままのテーマです。
ストックやビートがうまく根付かず、搬入の日、風が強くて萎えてしまいました。
しっかり活着させる基本中の基本が出来てませんでした。
背景は農園の講座に参加して、たくさんのコツやヒントを頂いて、少し、苦手意識がなくなりました。

 他の皆さんの作品は素敵なものばかり。入賞作品は公式サイトに掲載されていますのでご覧ください。

 おまけは小さな庭の様子です。
夏疲れの草ぼうぼうの庭に晩秋の訪れ。
黒軸のキヨスミシラヤマギク
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管咲きのオビトケノコンギクの桃色。 昨年の宝塚ガーデンツアーで買ったもの。
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ブータンルリマツリが花盛り。今年は良く咲いています。
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秋にブルーの花もいいかなと植えてみました。この前にコスモスを植えたら好きな色合わせだわ~


ちょっと満足していたら、庭の外側、お隣の駐車場側からは
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なんだかいい感じに咲いているんです。
駐車される皆さんに見てもらえていいのだけれど、庭でこんな風になってくれたらもっといいのに。
思うようにはならないものです。
花は自分たちの咲きたいように咲いているのだから仕方ない。
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by toraneko-nyao | 2014-11-15 22:15 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(11)