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雛祭りが過ぎて・・・

 雛祭りが過ぎて、春本番ってことですよね。
なんだか、あせってきます。
 
 私が子供の頃に飾っていた昔ながらのお雛様。
小道具や桃や橘はボロボロでないけれど。
両親はいい顔のお雛様だと毎年のように言っていて、
子ども心にもそんな風に言い続けられると愛着もわいて、
娘にも毎年これを飾る事にしました。
でも、娘には「苦手なんだ~このお雛様」と去年、今更だけどそう言われて、
飾らずじまい。
 随分前の「タンスにゴン」のCMで、お雛様に扮した沢口靖子が、
しまわれてる箱の中で、ホコリくさいのよ~と、当時、清純派のイメージをくつがえす
コミカルな役で、お雛様出さないと、このCMを思い出す( *´艸`)
自活している娘はいないし、今年は外の空気にも出してあげようと、もちろん、娘の無事も願ってね。
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 福岡に住んでた頃、向こうは旧暦の4月3日まで飾ってたんです。
端午の節句の兜飾りと交代で便利だった。
「あっち(東京)は3月3日過ぎて飾ってると行き遅れるって聞いたからしまうようにした~」というママ友もいたな~
 で、まめでない私は、こっちでも福岡方式でした。
でも、今年はしまうかな~ 娘も一応、お年頃だし~ 2日過ぎてるけど・・・ 

 庭は、クリスマスローズが花盛り
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 例年に比べて、咲きそろってる。
真ん中のV字形になっているメラレウカ。この間、ポール・スミザーの講演会で、ナチュラルな庭作りは自然樹形に仕立てることを聞いて、やっぱりそうだな~と実感。
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ちょっと、森の中の岩組に咲いてるみたいと一人でご満悦。
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これから、春の花が次々と咲くんだな~庭も山も道端も!


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by toraneko-nyao | 2017-03-05 15:07 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

東風吹かば春遠からじ

 立春も過ぎて、雪が散らついたのは昨日だけかと思いきや、
寒いと思ったらウチ地方は雪が舞ってました。すぐ止んだけど。
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お隣の梅なんですが、だいぶ咲いてきました。蕾は、お正月過ぎてから
ふくらみ始め、なんか今年は早いな~と思ってたんですが、咲くのはいつも通りかな。 

 うちの庭はほとんど枯れた状態の中で、球根が芽を出したり、クリスマスローズが
咲き出したり、春の準備がチラホラ。

a0313956_15410051.jpg播きそびれた秋播きの種。一か八か12/7に播いて、外は無理だろうから、お勝手口で育苗。陽が足りなくてもやしっ子状態


a0313956_15443037.jpg せっかくだから何とかすべく、移植して、もう使っていない娘の部屋に移動。さぁ、ここからどうなるか~(左からワスレナグサ ムッツ ニゲラ ネモフィラ)



a0313956_15551270.jpg今、庭の悩みの種はこのメラレウカ。左の二本が、台風の風や雪で傾き始め パッカリして形がイマイチ。


a0313956_16025457.jpg昨年の54年ぶりの11月に雪、の時もこんな状態。この左の二本を地際で切ってしまおうか、短くするだけか悩み中


a0313956_16071330.jpg反対側の家の外からだと、パッカリには見えないのだケド…
私が良くみるブログ「しあわせの毎日」の中でメラレウカを地際で切っても新芽が出てきたと読んで、地際で切ってみるに傾きつつある。


 庭はこんなだけど、農園に行けば春いっぱい。
今年初のハンギングはSLTで。コンテストに関係なく、自分の好きな様に作るのは
やっぱり楽しい。

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 そのハンギングを作ってみたいとリクエストを頂いて、カフェ&雑貨「ル・クール」さんでワークショップさせてもらいました。
 アロマセラピストのお嬢さんとお母さまで仲良く作られました。

a0313956_16365207.jpgお母さまがその時持ってこられたのがこのハンギング。上の縁の部分がはずれて、サイドが柔らかく苗を入れるときに広げられるようになっていて、6スリットで真ん中のスリットの隣のスリットは下までないんです。初めてハンギングを作るのに作りやすく工夫されているようです。


a0313956_16444434.jpgSLTに合わせて花苗を用意してたので、数が足りなくなるかもと思いつつ、ルクールさんにある苗も使って。


a0313956_16560567.jpgようやく仕上げました。はずした縁をつけると
縁にかかるように苗が植えられないのではずしたままにしました。右側のイベリスの所はこんもりしてくれたらいいのだけど。



a0313956_17063704.jpgお嬢さんのほうはSLTで。アロマ教室に飾られるそうです。とても熱心に勉強されて、ハーブの効能なども詳しく、私は昨年の夏にアロマの虫除けと柔軟剤をお教室で作って、畑作業にとっても重宝しました。


 こんな風にだんだんと春ですね。


と、思いきや、また、雪降ってきた~

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by toraneko-nyao | 2017-02-10 17:27 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

 もう、梅雨入りしたし、今更、国バラでもないのだけど、
続きを終わらせてしまいます。

 最終日、ハンギング以外を見に再来場。

 まずは、ガーデンコンテスト。毎回、考え抜いたアイデアとセンスあふれる作品が多い中、どうしても気になるのは、学校で勉強中の生徒さんの作品。
年々、増えている気がするし、作品も、きっと限られた予算の中で完成度が高くなっているように思うのです。私が言うのもなんですが・・・

 入賞 「バラと暮らす18年~everyday life~」熊谷農業高校プロジェクトチーム
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入賞 「Avec gratitude~感謝を込めて~」中央工学校
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 入賞 「夢がはばたく瞬間」群馬県立藤岡北高校ガーデニング部
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 ガーデナーからの一言として
「”勇敢に進みなさい 彼女のペンだけでなく私たちの心を動かしたのです。
アトリエのミシンで、彼女は夢を形にする。~~ここから始まる物語を皆さんも楽しんでください。」と、誰かの言葉をモチーフに
庭にミシンが置いてあり、トルソーに飾られたた縫いかけのウエディングドレスがあって、夢にまっすぐ進む生徒さん達の姿が思い浮かびます。

入賞 「秘密の庭」中央農業高校
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 女子生徒が多いとカントリー調っぽい作風が多くなる中、
こちらは男子生徒が多いせいか、男の子らしく雑木を多く使って、
中には秘密基地でもあるみたい。

入賞 「内緒(秘密)の裏庭」 埼玉県立いずみ高等学校
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ガーデンコンテストで上の賞を取っている庭は盛り込み過ぎず、デザインを引き算して考える事なのかなと思うのだけど、ここはそのように感じます。手作りっぽい、このはしごや棚は、うちにも欲しいな。


 生徒さん達が一つの事に打ち込む様子は、清々しくて応援したくなってしまいます。
高校野球の甲子園大会に似てるかな。

 その他、私が気になった、プロの人達が手掛けた素敵な庭の数々。
大賞 「小屋とにわとりと青空」
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石組みやその植え込みはいい感じで、みんな、こんな庭が作りたいんでしょ⁉って言われてるよう。

特別賞 「庭で暮らして時が経ち」
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「小屋とにわとりと青空」が若い女性が作った庭ならば、その庭で家族が増え、子どもが巣立った年を重ねた二人の庭がこの庭のように思える。庭は終わりがなくて変わっていくものとわからしてくれる。

特別賞 「コンテナガーデンー庭の積み木 Garden Bricksー」
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 小さな庭で目いっぱい空間を使えたらという希望的観測。

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 左側の空間はフレンチ
アンティークな小部屋があって


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窓にはアンティーク色の
ハンギングが飾られていて


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その部屋の裏は滝のような、水の演出。


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 テーマは記録し忘れ。奥の黒い板塀のうらに入れて座れます。なぜかひんやりしていてドームの喧騒も遠くに感じる空間でした。

特別賞 「お庭の中で子供と一緒に遊ぶ空間❝studying plant❞」
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すべてが子どもサイズでおままごとみたい。

 そして、再来場したもう一つのワケは、
吉谷桂子さん著作「庭の色」にサインをもらう事。
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この頃、本にサインしてもらうのが習慣というか、趣味になってきた。


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 写真も一緒にパチリ。サインを書いてもらっている間、何か話そうとしたけれどお礼しか言えなかった意外なワタシ。


 やっぱり、「TIME TO SAY GOODBYE」が流れてきてから帰りました。
今年は17時台のシャトルバスは立川まで行ってくれて乗り換えが楽になりました。
 
 
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by toraneko-nyao | 2016-06-06 23:33 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

次々に咲いてきた

 小さな庭に唯一のつるバラ、レディ ヒリンドン。
初めての剪定と誘引は、私のバラの先生、なみちゃんにアドバイスしてもらったり、村田晴夫さんの本とにらめっこしながらの出来栄え。思い描いた通りに咲くのかも疑心暗鬼で、ようやく答えがわかった感じ。

朝、雨戸を開けると見えるのがこの風景、リビングにも向いてくれて、これは嬉しい計算外。
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膨らんでた芽が揃って伸びて、その先に花を咲かせるって事を実感しました。これを想像しながら剪定するって事なのね。

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 うつむき加減に咲いて、みんな私を見てくれて、小さな庭にピッタリ。

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パーゴラの足元に定番のエリゲロン。咲き始めは白ばかり。咲き進むとピンクになってきて、ようやくエリゲロンらしくなってきた。

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秋に作った小球根の寄せ植え。第2弾のオーニソガラム ヌータンスが開花。

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 早春のミニミニアイリス キャサリンホドキンが第1弾
最後は早咲きグラジオラス フィオナが咲くのだけど、盛り沢山にしすぎたかな。


 お隣の駐車場にまたマツバウンナンソウが咲きました。
一昨年に咲いていて、うちの庭にも来ないかなとブログに書いてました。
そしたら、ついに一株だけ庭にやってきてました。花が小さくて、写真はピンぼけでお見せ出来ませんが。
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昨年は咲いてなかったんだ~

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 そのかわりというわけではないけれど、玄関脇にはいつの間にかムラサキケマンが咲いたのに今年はなくなったし、家の周りでは白いタツナミソウをあちこちで見かける。


 野の花はきまぐれなのね。と思うのは私の勝手ね。ただ、咲きたい時に咲いているだけだもの。
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by toraneko-nyao | 2016-05-10 17:15 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

春はイベントが目白押し

 日本フラワー&ガーデンショウは横浜開催で、大盛況のうちに終了。
ガーデニングコンテストはハンギングだけでなく、ミニガーデン部門とコンテナガーデン部門もありました。

 コンテナガーデン部門     金賞 「なごみのひととき」
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                銀賞 「ガーデンカフェへようこそ」
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 農園の卒業生 Yっこはん 第1回の奨励賞に続いての受賞。昨年の日比谷のコンテナコンテストでは農林水産大臣賞を受賞された実力の持ち主。 
こんなカフェがあったらつい入りたくなると誰もが思えるコンテナは、オーディエンス賞も受賞。

                銅賞 「私のシアワセ時間」
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                奨励賞 「森のほほえみ」
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 私の好きな作品を2点
                「季節つむぐ」
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 農園のスタッフ、Tさんの作品。黒花ロウバイ、斑入りノリウツギ、左後ろのシックな赤はオージープランツのカンガルーポーだったかな。フロックスやペチュニアのニュアンスカラーでまとめて、こんな色使いは私のあこがれ。


                「大きくなあれ!」
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 こんな大きな多肉植物と、フランネルフラワーなどの花との組み合わせ。
メッセージには、7か月のお孫さんの目を見張る成長と、これからの心豊かな成長の願いが込められています。


 ミニガーデンコンテストで、一番好きだった作品
                「スプリング ドーム」
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 先週末は、日本ホビーショーへ。毎年、たった3日間の開催のこの時期、ガーデニングの事と重なって、ずっと行きそびれてました。
今回はどうしても行きたくて、最終日の残り2時間にすべり込み。
敬愛するトールペイントの川島詠子先生の新刊本が発売されたんです。
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先生のオリジナル商品のシルクスクリーンも販売され、 

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サインも頂きました!

 
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先生とツーショット。
講座から4年も経っているのに、名前を覚えていてくださって、いつも謙虚でかわいらしい先生。


ホビーショーはあらゆる手作りの展示即売があって、
ワークショップも目移りするほど。
3日間、通しで入館出来て、1日ワークショップで過ごせそう。
手作り好きにはたまらない。
2時間しかいられなかったのはもったいなかった~

春真っ盛り、ガーデニングイベントはまだまだ続くー




 

 
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by toraneko-nyao | 2016-05-04 21:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

5年たったこの日

 寒い。けれど、冬の寒さと違う、春まじりの寒さって感じかな。
昨年11月に講座で作った小球根の寄せ植え。
ミニミニアイリス キャサリンホドキンが先週から咲き始め、満開の月曜がこの写真。
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この色合い、フシギに感じるのはなんでだろう~ あまり自然には見かけないから?
人口的だから? 微妙な色合い、自然な感じがしないから?
(この写真、青が出過ぎてて、微妙な淡いウグイス色まじりが全くなくて、伝わらないなぁ~)
そんな風にながめてると、「そう思う方が不自然。」と言われてる気がしてくる。
押し問答みたいだけど、キャサリンのいう方がホントだね。あなたが一番自然のまま。
 春が大手を振ってやって来た火曜。
そのあたりからキャサリンは自然のままに咲き終わり始めました。
 
 気がつくと、小さな春が
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 ルッコラの花。蕾には全くきづかなかった。

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 ヤマルリソウが咲いてた。ブルー系の花が多くなる春。なぜか落ち着く青い花。


 そして、先月、初めての作業、ヒリンドンの誘引、無事終了
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こんなにビュンビュンの放ったらかし状態、どうしたものやらとおもいつつ、
バラ師匠のなみちゃんに聞いたり、村田晴夫さん著の「つるバラのすべて」を片手に
なんとか出来ました。
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二階からみるとこんな感じ
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さぁ、5月、どんな風に咲いてくれるかな。

 五年前の今日も金曜だった。やっぱり、こんな曇りで寒かった気がする。
昨日、近所のクリーニング屋さんと震災の時どうだったかという話をした。
クリーニング屋さんは、それ以来、バラエティー番組を見て笑う気になれなくて、
今でも見なくなったと話してた。私と同年代ぐらいの男の人。こういう話、そういえば
しなくなったな。その時の事いろいろ思い出して、昨年のブログに忘れないようにしようと書いてたけど、そのつもりでも忘れてる事たくさんあった。
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by toraneko-nyao | 2016-03-11 10:35 | ガーデニング | Trackback | Comments(8)

 ぽかぽか陽気だったかと思うと、一転、今日は冬の寒さ。
こうやって、春がしのび寄ってきてる。

 園芸ガイドに連載されている、農園スタッフJunちゃんの「多肉植物と小さなDIY」。
その1回目「スタイロフォームの壁掛け」を雑貨&カフェ ルクールさんから、
リクエストがあって作ってみた。
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 ルクールさんの知り合いの工務店さんからもらったスタイロフォーム、
指定の規格より厚さが倍。
それを、半分にするのにのこぎりで、同じ厚さで切るのが難しく、
なんとか切り出した。
Junちゃんから、薄くしないで、そのままの厚さで立たせたらとアドバイス。
さすがJunちゃん、ナイス アイデア。それで、もう一つはそのままの厚さでおうちの形で真ん中をくり抜いた。
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普通の幅のカッターは、くり抜いてる途中で折れちゃって、
幅広のカッターがいいみたい。
色は、漆喰。その名も「うまーくぬれーる漆喰」というマヨネーズ型の商品。

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おうちの屋根は、家の模型を作るときに使うのかな。厚手の紙素材で背景で使った時の残りにペイントして、真ん中はその辺の小枝を乗っけてそれらしく。


 ことりには、本の通りに多肉を、おうちは深いし広いからビオラを植えてみた。
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屋根がなんだか物足りなくて、側面にも枝をくっつけて山小屋ふう⁉


 前に、ペイントした花屋さんでもらった水漏れのブリキの容器。→
一回り小さいサイズに、ルクールさん用にペイント。
作った壁掛けと一緒にパチリ。
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 思ってた以上に気に入ってもらえて、一安心。

 ここの所、ゆっくりトールをやれてない。いろんな事に煩わされずにトールやれる時間が欲しいな~

 
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by toraneko-nyao | 2016-02-22 17:59 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

立春過ぎて

 早いもので、もう2月。
自然は正直。立春間近に、お隣の梅が一輪咲いてましたよ。
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見頃には、二階の窓から花見させてもらってます。
 
庭でもスノードロップがようやく開花
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真ん中の花びらのグリーンのマーク、ハート♥型に見えるよね。
誰かのブログで知りました。石の間に咲く姿が見たくて、こんな隅っこに植えました。

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クリスマスローズもようやく蕾が頭をもたげています。


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いつも、一番に咲いて、花付きもいいのはこの濃いあずきちゃん。


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ツルバキア フレグランス 
花の少ない晩秋から咲いてくれて、寂しい庭を彩ってくれます。でも、こんな真冬に咲いたのはあまりないかも。

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 よく見ると、一つの花がカトレアみたい。って、UPするたびに言ってるな~。


 前回の雪から、雪予報が出る度に、空振りでホッとしてます。
 
 先週の金曜も夜から雪の予報で、帰りが心配の中、中島みゆきのコンサートに行きました。
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 みゆきさんのコンサートは、昔(⁉ 数十年前ね)から、抽選。ネットがない頃は、往復はがきで申し込んでた。今回、ようやく当たって、もちろんネットでね。席も抽選。東京国際フォーラムのホールA。一番大きな会場で、2階席の後ろから数える方が早いくらい。みゆきさんはマッチ棒ぐらい。エレベーターの階数だと、7階で、その高さから舞台を観るということ。そこまで届く音響だけど、音が割れちゃって~(◞‸◟) でも、みゆきさんの生の声を聞けるだけで感動物です。合間のトークは歌とは真逆なテンションは相変わらず。オールナイトニッポンの再現で、あのテーマソングと共に会場からのお便りを読むコーナーはタイムスリップしたみたい。
遠くは四国から駆けつけてきたお客様も。もちろん、朝ドラの「麦の唄」も歌ってくれたけど、おもたーい歌がみゆき節。どっぷり、つかってきましたわ~
 帰り、雪は空振りで、何事もなく帰れました。




 
 
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by toraneko-nyao | 2016-02-05 14:43 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

園芸通信web版

 サカタのタネ通信販売の月刊誌、園芸通信が紙媒体が終了して、web版になりました。
そのスタートを記念して、井上まゆ美先生が対談されています。
 オープン記念スペシャル対談 http://sakata-tsushin.com/
 先生のF.B.でご存知の方も多いと思います。
改めて、寄せ植えの基本や魅力がよくわかり、初心に立ち返りました。
もうお一人、藤田 智先生の家庭菜園や野菜の育て方は、畑を始めた私には
為になる事が多かったです。

 園芸通信の月刊誌の紙媒体はなくなりましたが、カタログの「家庭園芸」は年2回から4回になって発行されます。

 今日は宣伝になりました(#^^#)
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by toraneko-nyao | 2016-01-09 19:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

新年のごあいさつ

        明けまして
           おめでとう ございます

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 暖かで穏やかな新年ですね。
昨年、秋の半ばで息切れしてしまったブログですが、
その間、いろんな事してました。

                (養老渓谷 里見家ゆかりの寺 宝林寺干支地蔵 )
 
 渓谷巡りにたまたま2か所、行く機会があって、

 まずは、日本で一番紅葉が遅い養老渓谷
  うち方面から電車で4時間近くかかったけど、時間かけて行った甲斐がありました。
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 暖冬の影響で、11月下旬でまだ紅葉初め。盛りはこの後。でも例年の紅葉まつりはお彼岸に終わってました。渓流の左脇の道が行列ですが、この日は土曜で、観光バスが次々と止まる有様。私たちはレトロな小湊鐡道でしたが、いつもは一両編成が三両編成で車掌さんのガイド付きでした。


 その10日後、都内の等々力渓谷へ
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等々力駅から数分で、このゴルフ橋が渓谷の入口。この下を通って行くとa0313956_1723281.jpg


谷沢川が侵食して出来た等々力渓谷を散策出来ます。

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少し歩いた渓流沿いのお店でランチ。

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窓からの景色は川にかかる木々。とても都内とは思えない。

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紅葉も程よく、しばらく歩くと等々力不動尊へ
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目線をちょっと変えれば、京都のよう。

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不動尊から反対側が書院建物と日本庭園があります。
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この芝生で、お弁当食べたり、アルコール持ち込みもOKだそうです。
春、桜の頃、お花見もいいな。


 いろんな事の中で、講座づいてもいました。
農園の「ひそかな苔の愉しみ方講座」3回シリーズの最後はお正月の寄せ植え。
苔も貼ってあるんですよ~ 埋もれてますが・・・
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2回目の苔玉も作りました。写真はデジカメの内蔵メモリーでPCに落とせない・・・

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「小球根を使ったナチュラルガーデニング」
ミニミニアイリス キャサリンホドキン、早咲きグラジオラス フィオナ、オーニソガラム ヌータンスが仕込んであります。

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この2点は地元モリーズガーデンのガーデニング講座。講師は農園のTさん。

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スリットバスケットは久しぶり。エレガンスより花苗の数が少なくて、まあるくするのは意外とむずかしい。マスター取り立ての頃、スリットの方が作りづらいと話してた友人の事が、ようやく理解できました。少しは上達したかな~


 気が多い私は、いつも手あたり次第で結局、中途半端。
今年はいろんな事をもう少し絞って、家の事もね。
 昨年も似たような事言ってたなぁ~
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by toraneko-nyao | 2016-01-04 20:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)