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  あたり一面、真っ白です。
学校の委員会も親睦会も取りやめで、今日は家にこもるしかありません。

 水曜日、東京ドームで開かれているテーブルウェアフェスティバルに行ってきました。
このイベント自体は、多少、興味があるぐらいで、私の目的は会場に飾られているハンギング。

 ハンギングつながりで、多肉のアトリエを主宰しているdaisyさんが作った多肉のハンギングをぜひ、観たかったのです。
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エレガンスSLTバスケットにボリュームたっぷりにきれいに作られていて、じっくり観てしまいました~ この場所で写真撮ったり、食い入るように見ていたのは私だけでした(^_^;)
多肉は寄せ植えを作ったとき、見た目より大変で、頭が重くて根が少なく、思うように植えられず苦労しました。それを、ハンギングで作れるのは、経験豊富なdaisyさんだからこそと思います。

 皆さん、それぞれ考えられたハンギングが飾られています。 
観葉主体でワイヤーで作られています。
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花はなフレームの作品
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額縁でアンティークに作られてます。
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せっかく来たので、メインのテーブルウェアも観て回ってもピンとこなくて、どうしても花に目が行く私。
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スカビオサ

 もう、ここまで改良されるとマツムシソウという和名をもつ高山植物とは程遠い・・・






著名人が提案するテーブルセッティングで、ご本人の加藤タキさんがいらしてて、ちょっとテンションが上がり、
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だんだん、その場にひきこまれていく現金な私~
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女性初の国会議員になられたお母様の加藤シズエさんから、譲り受けた有田焼きのお皿や、
議員時代に記念として贈呈された蒔絵があり、
使いながら年代を重ねてきたものは、
味わいがあるというか、惹かれるものがあります。


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洋菓子研究科 今田 美奈子さんのテーブルコーディネート

あこがれですよね。ベルばら世代にはこんなテーブルでお茶してみたい。


 
 テーブルウェア大賞として、オリジナルデザインの食器部門やテーブルコーディネート部門のコンテストがありました。中でもコーディネート部門はガーデニングコンテストのテーブルセッティング版みたいでした。

大賞作品
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実際にお料理も作り、それは写真でメニューと一緒に発表されています。





 


 テーマを決めて、それに合った食器やテーブルクロス、ランチョンマットなどの小物を選び、フラワーアレンジを考え、お部屋のインテリアを決め、色やデザインで統一感やバランスをコーディネートしていく所はガーデニングコンテストに通じているようで、こちらは室内の空間コーディネート、庭は外の空間コーディネートとわかると、途端に興味がわいてきました。
 
 
 

 そんな中、気に入ったテーブルを何点か
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ブルーグレーの統一感がいいな。







 テーブルも素敵ですが、写真のお料理が食べてみたくなります。

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 テーブルに合わせた、モダンなフラワーアレンジが素敵


 
 


 


 

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やっぱり、サクラカラーは好き。




 




 さらに興味深いコーナーが!
でも、娘がエントリーシートを書きたいとパソコン待っているので、また次回に~
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by toraneko-nyao | 2014-02-08 13:59 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(4)

ボタニカルアート原画展

 土曜日、ボタニカルアート作家の友達の原画展を見に行きました。
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 園芸科の同級生で、野の花のようなナチュラルな題材を優しく表現しています。
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学生の時、生物学実習という、植物の形態を鉛筆で精密に写生する授業がありました。葉の付き方、雌雄の数、花弁の付き方などルーペや顕微鏡で見ながら描いていきます。先生から、合格をもらわないと終われない授業で、苦手な学生が多かったと思うのですが、彼女は得意だったと思います。

 ボタニカルアートは私も描いてみたくて、トールペイントと迷ったほどです。

 原画展は即売もしていて写真が撮れないので、機会があれば、現物を観にいらしてください。

 *遠藤 記子 ボタニカルアート原画展
   2月8日(土)まで 10:00~19:00
   場所 恵泉園芸センター 東京メトロ日比谷線神谷町下車1番出口

 この日、同級生が何人か観に来て、ささやかな同窓会になりました。
帰り、東京見物してきました。
 やっぱり、形がかっこいい東京タワー
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 増上寺 徳川家の菩提寺、豆まきの舞台が出来ていました。よく芸能人が豆まきしているところが中継されます。初めて来ました。
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 東京近郊に住んでいても、行った事のない場所はたくさんあります。
はとバスで東京見物もいいな~


  
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by toraneko-nyao | 2014-02-04 23:29 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

アートな花の世界

 先週になりますが、草月流いけばな展を見てきました。
主人が花の勉強にと入った、会社のいけばなサークルの先生が出展されていました。

 草月流はいけばなの中でも新しい流派で、とても自由で個性的です。
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 家元 勅使河原 茜さんの作品
こんなにたくさんの実付きの枝物があるのですね。ダイナミックです。
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 赤い花はアンスリューム。隠れた中にも生けてあります。あえて隠して、そっと赤をのぞかせているようです。
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 枝物を使って造形している2作品。ただぐるぐるさせているのではなく、重なりや空間を考えながら枝をためているのだなぁと思います。つい、ハンギングの背景にどうかなと考えてしまいます(^_^;)
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サボイキャベツを丸々一個使っています。葉が特徴的で形そのものが造形的だし、バラの花のようにも見えます。野菜師匠の主人には親しみやすかったみたい。
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水仙の球根の皮をむいて、1枚だけ葉をのばし、その先のグラスに花を浮かばせています。
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枝同士が巧みにバランスをとりながら、生けられているんです。主人と一緒にじっと見てしまいました。
器に立たせる部分の枝の角度を考えて切っていたりと計算されています。 
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 植物そのものを生かしてのハンギングや寄せ植え、庭造りとは趣向は違うけれど、とらわれない発想と感性の豊かさやアイデア力はとても感心しました。
 また違う花の世界でした。 
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by toraneko-nyao | 2014-01-29 18:38 | おでかけ | Comments(0)

 松の内が明ける前に、新年のごあいさつを申し上げます。

今年は長いお正月休みでした。
ようやく、普段の生活のペースを取り戻した感があります。

 昨年、近所のアートカフェヒロさんのクリスマスフェアーに参加して作った寄せ植え。

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「White Winter」と題して、シルバーリーフを中心に作ってみました。
真ん中のカードには植物の説明を書きました。
フェアが終わってから撮ったので、パンジーが咲き終わってしまいました。


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 お正月ふうな飾りに付け替えました。よくわからないですね~
雰囲気だけですね。

 松飾を片付けるのと一緒に、飾りをとって普段バージョンに。
鉢はプラ鉢なので、少々重たいですが、持ち上げられます。


 お正月、主人の両親と私の母と家族で、埼玉の寄居に一泊旅行しました。
いつ最後になるかわからない!?と、お正月旅行するのですが、かれこれ6回目です。
帰り、小川町の埼玉伝統工芸会館で手すき和紙体験をしました。

はがきサイズの木枠に原料を流し込んでゆきます。 
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この上に花や毛糸、和紙の切り抜きなどで模様を作ってゆきます。
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完成。 夢中になって、娘に話しかけられても返事していなかったようです(^_^;)


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主人の作品


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 娘の作品


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 息子の作品


 上から和紙をのせてサンドします。
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 乾かして、出来たら郵送で送ってくれます。


 さて、春に向かって庭をきれいにしたいし、トールペイントもやりたいし、
家の片付けもしなくっちゃ、今年はどれだけ出来るでしょうか~
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by toraneko-nyao | 2014-01-07 23:49 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)