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夏の出来事

 今は、もう、あき~🎶 って、こんな歌をつい口ずさみたくなるこの頃~
誰もいない海~♬

 この夏、夏でしたか⁉ 
いつも挑まれてる夏は影をひそめ、拍子抜けするぐらい
しのぎやすい夏。過ごしやすかったけれど、なんだかね~
暑ければ、それはそれで文句いうのにね。

 そんな夏、盛り沢山、過ごしてましたよ! 更新するヒマもなく⁉
 
 6月中旬、学生時代からの憧れの地、利尻礼文へ~
私が学生の頃は、リアルタイムで「北の国から」ブームでして、
寮生活では10時就寝だったのですが、金曜夜10時放送のこのドラマ、
週末の夜で、家に帰らずに残っている学生だけで、舎監の先生のお部屋に行って、
見せてもらっていた記憶が。北海道は憧れの地でしたね。

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利尻富士

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 礼文 標高200mでも高山植物の宝庫 ハイキングコースから望む海

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絶壁の花畑

 7月はベルギーイギリス庭めぐりの旅、7泊8日へ

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アントワープの街

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 ノートルダム寺院 そう、ネロが最後にルーベンスの絵を観た教会。

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ガーデンデザイナー クリス ギレーセン氏のプライベートガーデン
 
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オーストケルタ城の庭
などなど千枚ぐらいの写真を撮ってました~

 8月には青梅 御岳山へ、レンゲショウマを観に

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ハナネコ女子会のsizukuさん主宰のレンゲショウマの会。
 皆さん、カメラが趣味の得意な人達。教わった通りに撮れば私でもこんなふうに撮れちゃう。

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それから、8月に2本の生ごみの減らし方講座があり、準備に時間をさいて
畑にほとんど行けなかった~ みんなとやっている畑だから、行かない分、
収穫もないから、新鮮な野菜が縁遠い夏でした~
 
 おいおい、それぞれ詳細をUPできればとは、思っておりまする~

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by toraneko-nyao | 2017-09-09 22:04 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

 またもや、停滞してました。
もう、梅雨ですね~ でも、雨、うち地方はあんまり降ってません。

 この春は、全国都市緑化よこはまフェアが開かれ、ますますあっちこっちと、
欲張りなガーデニングシーズンを、過ごしていました。
 3.25~6.4の春真っ盛りに開かれた都市緑化よこはまフェア。
愛称は「ガーデンネックレス横浜2017」
ネックレスのように、里山ガーデンとみなとガーデンのメインガーデンと、
パートナー会場を「まち」でつなげ、花に携わる市民参加の「人」をつなげ、
テーマフラワーのサクラ、チューリップ、バラ<を中心に季節で「時」をつなげるというのがテーマ。
ってガイドブックにありました~(#^^#)

 G.W.にダンナと里山ガーデンへ
 東入口から、後ろのパークトレインに乗って、まず園内1周
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 谷戸のカキツバタ園とか森の広場を通って正面入口へ
車窓の景色、新しいカメラに手間取って、写真撮りそこないました~
 
 正面入口のウエルカムガーデン。園芸王子、三上真史さんのデザイン。
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カラースキームでまとめられたサークル花壇。

a0313956_14133536.jpgイエローサークルはオーソドックスな花だけれど、グラデーションになってて、凝った花を使わなくても出来るという、とてもいい見本。

a0313956_14212318.jpgセリンセのシルバーがかった紫とオルラヤの組み合わせが、私にはグッとくる色合わせ。その辺が新しいカメラを持て余していて、うまく撮れない。

a0313956_14310991.jpgこの入口から❝森の空中散歩道❞を歩いて行くと、森の中らしく小人のツリーハウス。よくみると丸椅子がいっぱい並んでる。

 さらに、進んで行くと、里山ガーデンの一番の見所、横浜の花で彩る大花壇
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 横浜の花で彩っているので、ペチュニアはサカタのバカラシリーズなんですが、
この辺りは、まだ色合いが落ち着いているのだけど、

a0313956_14452383.jpgこんな色合いの所もあって、私はあんまり好きじゃない。悪いけど~

 この大花壇の下に芝生の斜面があって、お昼を食べたり、子どもたちが駆けまわったり、「こんな事初めて~」とゴロゴロ転がっている子がいて、なんだかとても微笑ましい。
私達もお弁当を広げて、今度は森の中へ

a0313956_14581024.jpg森の中は、なんだかホッとする。
横浜の中学校出展の蝶の木工アートが所々に飾られていて、そこを抜けると、最初のカキツバタ園に出てきます。
カメラは充電をし忘れ、この時点で電池切れ。

 今度は、歩いて森散策。森のカフェで休憩。そこではバーベキューも出来て、さらに進むとアスレチックがあったり、子ども連れでくれば1日過ごせそう。私達は森を抜け、正面入口からシャトルバスでズーラシアへ。
初めてズーラシアへ来ましたが、森の中の動物園は起伏もあり、ハイキングのように歩きがいがある園内。
生育地域に分かれていて、生育環境展示で動物の生態がよくわかるように工夫されていて見ごたえがあります。 
 このズーラシアと里山ガーデンは、横浜動物の森公園内にあって、里山ガーデンは計画段階にとどまっていた植物公園を緑化フェアの為に、元々ある、谷戸や森の景観を残してカキツバタ園やアスレチックを造り、園路を舗装したり、整備されたようです。(参照ブログ「まちへ 森へ」)<br>
 あの大花壇は、森をこのために切り開いたのだろうかと、気になったのですが、元は農地だったようです。
フェア終了後も今秋には、大花壇が再公開され、来春には菜の花畑やカキツバタ園の公開も検討中だそうです。今後は、里山ガーデンの設備をもとに周囲を整備していくようです。(毎日新聞6/6掲載記事より)
 全国都市緑化フェアは毎年全国のどこかで開かれていて、これをきっかけに公園が整備される自治体もあれば、廃れてしまう自治体もあるようで、よこはまフェアは市で今後も管理されていくようです。その時だけ華やかできれいで終わらずに、緑が残っていって安心しました。この里山ガーデンも自然を活かした植物公園なればいいな(´艸`*)
 




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by toraneko-nyao | 2017-06-16 18:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

 季節はずれの記事が続いてます。
青梅のステキな街めぐりから、2週間ぐらい後、ハンゲショウの群落がある森へ。
花友のブログで知って以来、訪れてみたかった場所。
ようやくスケジュールが合って、花友の案内で実現しました。
 NPO法人で管理されている森は、閑静な住宅街を抜けると
隣り合わせのように現れます。
 自然のままのようで、園内路は整備されてるところもあり、田んぼがあったり、
小さな川も整備されてるようで、梅雨の晴れ間(空梅雨でしたけど)のこの日、
ちっちゃな子ども連れのママたちが川遊びをしていました。
ちっちゃな子たちは、濡れてもいい格好で気持ちよさそう。
夏になるとうらやましいのは、小さな女の子がノースリーブのワンピース(昭和的にいうと、アッパパー…ワカルカナ)一枚でいる姿。いいな~ 涼しそう~ それと一緒。
 そこから、奥に進んで行きながら、花友は去年と違ってるカンジがする~と
ハンゲショウあるかな?と気にしつつ、ありました!
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ハンゲショウの群落
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 自然の群落はこの環境が最適で出来たもの。だからといって、人が植えたらこうはならない。
来年もあるといいなと花友。それだけ、環境に左右されやすいという事。
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この涼やかでひっそりとした風景。
マムシが出そうだから気を付けないとの花友の言葉に
ホント⁉と思ったけど、帰り、人家の塀を目地のとおりに這っているヘビを見つけ、
ありえると実感。
ハンゲショウを満喫して、来た道を戻ります。
a0313956_12565275.jpgキツリフネソウを一輪みつけました

a0313956_13003274.jpgダイコンソウの群落

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見上げると、ネムノキ


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ヤブミョウガや

a0313956_13124800.jpgミズヒキも森では自然であるがままの佇まい

a0313956_13215338.jpgシダの群落や

a0313956_13233139.jpgこんな姿の原生林のような樹には、「もののけ姫」のこだまがいるようで
森の奥深くにきたよう。すぐ出れば住宅街とは思えない。

 午後2時ぐらいでも風がさわやか。
高温注意報の街中には戻りたくなかったけれど、しっかり廻れば2時間かかる散策コース。
今回は次があるので、また、別の季節にゆっくり廻るのもいいな。
そして、西鎌倉の苔丸さんへ
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多肉植物やシダや山野草、珍しい植物ばかり。
雑貨もアンティークな物ばかりで時間を忘れてしまいそう。
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でも、バスの時間があるから、それがタイムリミット。
鎌倉と言ったら小町通りやお寺めぐりの海の方の鎌倉と思ってたけど、
この山の方の鎌倉はまた違った風情。切通の鎌倉が実感できる。

 バスや電車の時刻を調べてくれたり、すっかり花友におまかせでした。
おかげで、ステキな1日を過ごせました。053.gif
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by toraneko-nyao | 2016-09-16 14:38 | おでかけ | Trackback | Comments(4)


 この夏は、ゲリラ豪雨、トリプル台風で雨が多く、あの空梅雨がウソの
ようです。その長かった空梅雨に、もう梅雨明けしたんじゃないかという
夏日、ハナネコ女子会のsizukuさんに誘われて、
「紫陽花とアンティークとフレンチを楽しむ写真女子会」へ。
タイトルだけでもワクワクするけど、実際はそれ以上。
青梅を知り尽くしているsizukuさん一押しの場所ばかりです。

まずは紫陽花のお寺 塩船観音寺
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山門を抜けると
早速、紫陽花の群落。





たわわな紫陽花の花。一番見頃の時でした。

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この本堂と中に本尊を安置している厨子は国指定重要文化財だとか。

本堂を抜け、裏山に出ると、そこは紫陽花の斜面

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ホントは雲の切れ間の青空が紫陽花の青が流れ出たようだったのに、
相変わらず、私のコンデジは青色がウソつき。
というか、これは露出の関係か~

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a0313956_17155602.jpg「~楽しむ写真女子会」とあるように、sizukuさんも、一緒に行ったまめちゃんも一眼レフで、スペアのレンズもちゃんと持ってる写真女子。
私も、二人を真似て撮ったのがこの一枚。

ずっといいカメラが欲しくて~と話したら、sizukuさんもまめちゃんもいろいろ教えてくれて、実際の使い心地が大事と使わしてくれたり、まめちゃんが誕生日に買うと大事にするからと聞き、私もそうすることに。
ただ、誕生日からすでに一月たってしまった~ ヨドバシとかビックカメラとか行ってみたり、サイトで検索したり熟考して絶対買うゾ049.gif
今回は盛り沢山。里山の風景を満喫したあとは、ちょっと寄り道とsizukuさん。
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 中の小さな椅子の上に「秘密の指示書」があって、そこに書かれた通りに歩いて行くと、


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普通の住宅街のおうちの一角にシフォンケーキ屋さん



a0313956_18232645.jpgお土産にシフォンケーキを買って、さぁ、次はランチです。

バスで移動してフレンチの「縁 Enisi」さんへ
a0313956_18295150.jpg前菜のワンプレートが、一つ一つとっても丁寧で、どれから食べよう~、いや、どれも食べるのもったいない~
写真を何枚もとって、ようやく一口、おいしい~
 

a0313956_18352837.jpg私は魚介の
バエリア。

おいしいフレンチを堪能した後、
バスでアンティークショップへ

バス停から裏の細い路地を歩いて、ノコギリ屋根の建物の横に出て

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そこがランデヴー ブロカントさんでした。


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私、よくある小物雑貨をイメージしてたんだけど、ここは正真正銘のアンティークショップ。
「ナポレオン三世の物」とか、店主さんがフランスで買い付けてきたものばかり。
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ちなみに「ナポレオン三世の物」と言うのは
「徳川時代の物」という言い方と同じ年代のことだそうです。
a0313956_19011008.jpg看板犬のマンボ君。彼も一緒に買い付けにいくそうです。フランスのモンマルトルも彼は経験済み。

a0313956_17042173.jpgノコギリ屋根は元工場。中から明り取りのようになって雰囲気があります。

a0313956_17073796.jpgいつの時代のどんな人が座っていたのだろう~

a0313956_17182852.jpgあるだけで、周りも
セピア色に見えてくる。

a0313956_17303457.jpg思わず、ハンギングの背景にいいななんて思ってしまった。
こういうアンティークドアを家の扉に使ったりするそうです。
家を建てた時、そんな事思いもよらなかった。

当時の楽譜や郵便スタンプもあって、フレンチ雑貨でそれらしく既成の物があるけど、こちらは本物。
トールやハンギングの背景の参考に欲しかったけど、シャンデリアについていたクリスタルを1個購入。
サンキャッチャーにしてみようかな~
いつまでもいられそうで、名残惜しんで次の場所へ
この途中にかわいらしい美容室があるのよ~とsizukuさん。
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ちょうど店主さんが水やりをしてて、声をかけたら中を見せてくれました!
ご主人の手造りですって!
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a0313956_18321277.jpgこの食器棚も、ジャストサイズに造ってくれたそう。

a0313956_18342714.jpgこのカウンターも~

a0313956_18364647.jpg天井も

ステキすぎる~

そして、最終目的地は恒例のティールームさん。
程よい疲れを程よく癒してくれるカフェ。

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a0313956_18565915.jpgおしゃれでステキなケーキセット。
右奥のグリーンティーはまめちゃんが頼んだもの。
それをティーバックで買って帰ったら、おいしい事!
冷やして常備。


すぐになくなって、販売元のオンラインショップで購入しました060.gif060.gifこの夏はこれで乗り切りました~

私のつたない写真で駆け足でしたが、ステキな写真一杯のsizukuさん まめちゃんのブログをご覧あれ
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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by toraneko-nyao | 2016-08-31 19:28 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

伊豆高原へ

もう、先月末ですが、伊豆高原の温泉へ骨休めに~

 まずは城ケ崎海岸へ。生憎の曇天で晴れ渡る青空や、遠くに見えるであろう初島はのぞめませんでしたが、久しぶりの海。旅行といったらもっぱら、ガーデン巡りで高原や山の方だったものね。
 
 伊豆半島は今の硫黄島付近の海底火山島がプレートに乗って移動して、本州と衝突して陸地になった特異な地形なんだって。それで、ジオパークになってます。
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 この伊豆高原の城ケ崎海岸は約4000年前、大室山の噴火で溶岩流が海に流れて出来ました。と、「ブラタモリ」風視点。ここは伊豆海浜公園になっていて
やっぱり気になるのは、こんな岩場でも咲いてる花
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 なんだろうね~ 調べがついてません。
 
 これは、まさにハマナスかしら
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自然研究路のウォーキングコースを歩いて行くと、波に浸食されて出来た深~い穴があったり、
  
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海岸の森は山の森みたいに鬱蒼としていなくて、植生が違うみたい

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ゴールは門脇吊り橋。高さ23mもあって、足元からは海も見えて足がすくみそう。我慢して立ってます。この伊豆半島はプレートの動きで今でも本土に押し込め続けられてるそうです。



 翌日は伊豆高原の名物、大室山へ
宿の目の前が大室山。この日は昨日とうって変わって青空。
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年に一度の山焼きでこの地形を保ってる山はロープウェイで登ります。

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眼下に広がる伊豆高原を見た後は、お隣の伊豆シャボテン公園へ

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鳥のエリアでは、ネットが張っている中で放し飼いされて、


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カピパラの水遊びも間近で見られます。


 もちろん、シャボテン公園というだけあって、多肉やサボテンの温室はいくつもあって
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 通路でつながれて、最後まで見ないと出れない仕組み。
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 最後の温室が、「シャボテン狩り工房」
たくさんの多肉やシャボテン(サボテンと言わないのに合わせて)が植えられてて、自分で好きな物を掘って、鉢を選ぶと寄せ植えにしてくれます
そう、作ってくれるの。


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ここが観光客向き。私は、自分で作りたいから、寄せ植えにしないで単独で植えてもらいました。店員さんは慣れてて、早かったワ~



 伊豆高原は電車で2時間ぐらいで来れちゃうし、観光場所がコンパクトに点在してるので、レンタカーが便利。ペット連れで大室山のロープウェイに登ったり、ペットと入れるお店もいくつもあって、あるカフェは「犬のトイレ」と書いてあって、中はどうなっているんだろ~ねと話しながら車で通りすぎ ました。
 オープンガーデンをしているお家も17軒あって、事前連絡すれば見せてもらえる。今回は行けなかったけれど。
 海の幸、魚は回転ずしでも新鮮でおいしかった。
 熱海の先で伊豆半島の中間だから、見落としがちな観光地だけれど、近場でのんびりするにはちょうどいいな。 
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by toraneko-nyao | 2016-06-22 15:29 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

 もう、梅雨入りしたし、今更、国バラでもないのだけど、
続きを終わらせてしまいます。

 最終日、ハンギング以外を見に再来場。

 まずは、ガーデンコンテスト。毎回、考え抜いたアイデアとセンスあふれる作品が多い中、どうしても気になるのは、学校で勉強中の生徒さんの作品。
年々、増えている気がするし、作品も、きっと限られた予算の中で完成度が高くなっているように思うのです。私が言うのもなんですが・・・

 入賞 「バラと暮らす18年~everyday life~」熊谷農業高校プロジェクトチーム
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入賞 「Avec gratitude~感謝を込めて~」中央工学校
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 入賞 「夢がはばたく瞬間」群馬県立藤岡北高校ガーデニング部
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 ガーデナーからの一言として
「”勇敢に進みなさい 彼女のペンだけでなく私たちの心を動かしたのです。
アトリエのミシンで、彼女は夢を形にする。~~ここから始まる物語を皆さんも楽しんでください。」と、誰かの言葉をモチーフに
庭にミシンが置いてあり、トルソーに飾られたた縫いかけのウエディングドレスがあって、夢にまっすぐ進む生徒さん達の姿が思い浮かびます。

入賞 「秘密の庭」中央農業高校
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 女子生徒が多いとカントリー調っぽい作風が多くなる中、
こちらは男子生徒が多いせいか、男の子らしく雑木を多く使って、
中には秘密基地でもあるみたい。

入賞 「内緒(秘密)の裏庭」 埼玉県立いずみ高等学校
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ガーデンコンテストで上の賞を取っている庭は盛り込み過ぎず、デザインを引き算して考える事なのかなと思うのだけど、ここはそのように感じます。手作りっぽい、このはしごや棚は、うちにも欲しいな。


 生徒さん達が一つの事に打ち込む様子は、清々しくて応援したくなってしまいます。
高校野球の甲子園大会に似てるかな。

 その他、私が気になった、プロの人達が手掛けた素敵な庭の数々。
大賞 「小屋とにわとりと青空」
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石組みやその植え込みはいい感じで、みんな、こんな庭が作りたいんでしょ⁉って言われてるよう。

特別賞 「庭で暮らして時が経ち」
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「小屋とにわとりと青空」が若い女性が作った庭ならば、その庭で家族が増え、子どもが巣立った年を重ねた二人の庭がこの庭のように思える。庭は終わりがなくて変わっていくものとわからしてくれる。

特別賞 「コンテナガーデンー庭の積み木 Garden Bricksー」
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 小さな庭で目いっぱい空間を使えたらという希望的観測。

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 左側の空間はフレンチ
アンティークな小部屋があって


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窓にはアンティーク色の
ハンギングが飾られていて


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その部屋の裏は滝のような、水の演出。


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 テーマは記録し忘れ。奥の黒い板塀のうらに入れて座れます。なぜかひんやりしていてドームの喧騒も遠くに感じる空間でした。

特別賞 「お庭の中で子供と一緒に遊ぶ空間❝studying plant❞」
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すべてが子どもサイズでおままごとみたい。

 そして、再来場したもう一つのワケは、
吉谷桂子さん著作「庭の色」にサインをもらう事。
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この頃、本にサインしてもらうのが習慣というか、趣味になってきた。


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 写真も一緒にパチリ。サインを書いてもらっている間、何か話そうとしたけれどお礼しか言えなかった意外なワタシ。


 やっぱり、「TIME TO SAY GOODBYE」が流れてきてから帰りました。
今年は17時台のシャトルバスは立川まで行ってくれて乗り換えが楽になりました。
 
 
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by toraneko-nyao | 2016-06-06 23:33 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

 時折、夏の日差しもあって、初夏の陽気。
梅雨までのさわやかなこの時期を楽しみたい。
その楽しみの一つ、先週閉幕した、国際バラとガーデニングショウ。
ハンギングコンテストでは、農園のスタッフさんが4名入賞して、すぐにでも
見たくて、時間の合間をぬって行ってきました。
 
 最優秀賞「オルレアンの乙女」 農園の園芸王子(⁉)のTさん
 木物やヒューケラの解体苗を自分で育てて、使っているようですよ。
ハンギングを作っているほとんどの人が直面する思い、解体苗の行き場。
やはり、植物ですから季節が過ぎていけば、ダメになっていくものもあり、所々、
形がくずれ、見た目が悪くなれば解体するしかありません。フラワーアレンジメントに
近い感覚ですね。でも、切り花と違って宿根草は残る訳です。
しかも、横に植わってたのですから、草姿も曲がっちゃってる。
そういう苗がどんどんたまっていき、植物に申し訳ないなぁ~という思いになり、
それが、ストレスというか、引っかかったままになるんです。
ハンギングを作ることにも?がわいてきたリ、そこと折り合いをつけながら、
みなさん、コンテストに取り組んでると思います。Tさんもそういう思いがあったのでしょう。
 きちんと時間をかけて育てた苗を使えると、見事に証明してくれました。
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 優秀賞「Saint-Paulの路地裏に」農園スタッフKu-ちゃん
 背景の枝物にツルをからませて、ハンギングの植え込みとの絶妙なバランス。
ほっ~とため息が出るくらい心惹かれます。
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 特別賞「Felicitations!~おめでとう~」農園スタッフTさん
 サイズの違う板の組み合わせやウォッシュで塗っている微妙な色合いの背景と、
ハンギングのペチュニアのくすんだ色使いの組み合わせ、Tさんのセンスが光ります。
この色の組み合わせは私には思いつかない。
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 入賞「フラワーフェアリーズ~絵本の世界を飛び出して~」農園スタッフOっちー
 造作の腕を常にみがいて背景作りに生かしている、コンテストの度にどんな作品かとっても楽しみ。背景は絵本に見立てて、右下は写真ではよくわからないけど立体的にページがめくれている感じ。アリスの絵本にも見えて、アリスが迷い込んだお茶会の野原のイメージかな~
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 ハンギング仲間のみんなの力作
 
 「Peace of Paris」 Fさん 横浜のフラワー&ガーデンショウに引き続いての出品。
 ハンギングが似合いそうなパリの街。おしゃれな街には争いは似合わない。
いつも背景には作品のイメージのワンポイントがあります。右下はエッフェル塔かな。
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 「My Birthday」 園芸科の同窓生でもあるAさん。フラワー&ガーデンショウに引き続いての出品 以外にも、国バラは初出場だそう。テーマカラーがはっきりしてる。YEGは黒、フラワー&ガーデンショウは白、今回は薄紫。
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 「My little days」農園スタッフJちゃん
 かごにいっぱいの花摘みのイメージ。下の方にとうかごがついてます。
子どもの頃、野原でシートをひいて花摘みしている思い出。
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 「風の唄」 入賞 農園の生徒さん Kさん
 新潟に続いての受賞かな。一つ一つの花が生き生きしてて、それぞれのポジションにおさまっているというのかな。きれいにまとまっていて、私はごちゃごちゃしちゃうから、こんなふうに作ってみたい。
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 「パリの空の下で」 農園スタッフ R子さん
 パリってこんな雰囲気って思う。行った事ないけど。やっぱり、パリはおしゃれで、パリジェンヌがフランスパンを小脇に抱えて歩いてる街。
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 「想いをのせて」 農園の卒業生 Yっこはん
 フラワー&ガーデンショウのガーデン部門では金賞を受賞され、それに引き続いての出品。
バイタリティーと根気がなければできません。いろいろな思いが込められているのかな。
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 「Show Windowで笑むブーケ」 農園の大先輩、Kさん
 背景はご自分で編まれたのだと思う。グリーンアドバイザーとして、各イベントではいつもお手伝いをされています。
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 「晴れ舞台」 オランダ会(オランダ花の旅で一緒だった)の川さん
 しばらく、ハンギングから遠ざかっていて、どうしているのか気になってました。
復活の「晴れ舞台」です。
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  特別賞「私色で進もう」 マスター同期のSさん
 Sさんらしいテーマ。一歩一歩、着々とまさに私色でハンギングに取り組んでこられた姿勢が伝わります。ルブスのレモンイェローが「私色で進もう」というさわやかさと重なります。
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 「Fleuriste de Paris」 農園の生徒さんIさん。
 前述のSさん、Aさんと平塚3人娘と先生はそう呼んでいる実力のある3人。
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 「amour~思い出の色を被ねて~」 農園の生徒さんYさん
 昨年、大賞を受賞された実力派。背景はいつも立体的で手がこんでいます。
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 「Japanesque」 Aさちゃん
 日比谷二連覇、フラワー&ガーデンショウでは金賞、ふわっと丸いハンギングは人柄そのもの。
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  入賞「緑さす森」 マスター同期のIさん
 昨年に続いての二連覇。園芸店にお勤めして、ちっちゃなお子さんの子育てをしながらコンテストにも参加して、その情熱の賜物です。お店で作られるハンギングや寄せ植えもシックな色合いで素敵。Iさん的には「腹黒カラー」と称していますが、そんな腹黒なら歓迎だワ
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 今回、多かったのはハンギング専用のバスケットを工夫したり、専用器材を使わずに自作した、オリジナリティーあふれる作品でした。

 「Peace of Maind No.9」みわさん 
 オリジナリティーで勝負の先駆者的なPeace of Maindさん。国バラ出品、9作目ということです。
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 「Paris16区の窓」
 この背景の窓枠の向こうの部屋の様子まで作りこんである所に感心しました。
そして、多かったのは、パリやフランスをモチーフやテーマにした作品でした。
このブログを書いてて気づきました。パリの出来事は皆、それぞれに受け止め、平和でないとできないガーデンショウでの静かなシュプレヒコールなのかもしれません。
 
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 「気球に乗ってどこまでも」
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 「学生時代」
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 入賞「夢を乗せて」
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 「Succulent in Wall」
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 「ミニチュアの森~Foret de la miniature~」
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 「青い鳥」
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 「農業女子高生の日常」
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 「Fairy tale」
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 「FHCⅠ(Flame Hanging Container Ⅰ型)
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 「にやにやっとにゃんこなPartyだよ」
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 「森からのてがみ」
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 「FULL BLOSSOM」
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 「杜へ行ったら!!」
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 「ジュリアン ソレル」
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 吊り型ハンギングも、例年以上にレベルの高い作品でした
 ハンギング部門 大賞
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 「MIYAMA NO SYOKA(深山の初夏)~Japanese spriti and soil」
 YEG、フラワー&ガーデンショウと続くシリーズは今回は吊りタイプ。ご自分のスタイルを貫き、表現する事は、ガーデニングの域を超えたアーティスッティクな感覚。
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 「フレンチアンティーク」
 園芸ガイドで連載されてたCHIROさんの作品。
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 最優秀賞「Joyful、joyful~歓喜の歌~」
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 優秀賞「風薫る」
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「微笑みの中で」
 私が吊りタイプで一番好きな作品。
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ハンギングを観るだけで終了時間。また、ゆっくりと来るつもりで、どうしても見たかったからそれで満足。

 再来場に続く~
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by toraneko-nyao | 2016-05-27 22:22 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

春はイベントが目白押し

 日本フラワー&ガーデンショウは横浜開催で、大盛況のうちに終了。
ガーデニングコンテストはハンギングだけでなく、ミニガーデン部門とコンテナガーデン部門もありました。

 コンテナガーデン部門     金賞 「なごみのひととき」
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                銀賞 「ガーデンカフェへようこそ」
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 農園の卒業生 Yっこはん 第1回の奨励賞に続いての受賞。昨年の日比谷のコンテナコンテストでは農林水産大臣賞を受賞された実力の持ち主。 
こんなカフェがあったらつい入りたくなると誰もが思えるコンテナは、オーディエンス賞も受賞。

                銅賞 「私のシアワセ時間」
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                奨励賞 「森のほほえみ」
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 私の好きな作品を2点
                「季節つむぐ」
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 農園のスタッフ、Tさんの作品。黒花ロウバイ、斑入りノリウツギ、左後ろのシックな赤はオージープランツのカンガルーポーだったかな。フロックスやペチュニアのニュアンスカラーでまとめて、こんな色使いは私のあこがれ。


                「大きくなあれ!」
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 こんな大きな多肉植物と、フランネルフラワーなどの花との組み合わせ。
メッセージには、7か月のお孫さんの目を見張る成長と、これからの心豊かな成長の願いが込められています。


 ミニガーデンコンテストで、一番好きだった作品
                「スプリング ドーム」
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 先週末は、日本ホビーショーへ。毎年、たった3日間の開催のこの時期、ガーデニングの事と重なって、ずっと行きそびれてました。
今回はどうしても行きたくて、最終日の残り2時間にすべり込み。
敬愛するトールペイントの川島詠子先生の新刊本が発売されたんです。
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先生のオリジナル商品のシルクスクリーンも販売され、 

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サインも頂きました!

 
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先生とツーショット。
講座から4年も経っているのに、名前を覚えていてくださって、いつも謙虚でかわいらしい先生。


ホビーショーはあらゆる手作りの展示即売があって、
ワークショップも目移りするほど。
3日間、通しで入館出来て、1日ワークショップで過ごせそう。
手作り好きにはたまらない。
2時間しかいられなかったのはもったいなかった~

春真っ盛り、ガーデニングイベントはまだまだ続くー




 

 
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by toraneko-nyao | 2016-05-04 21:00 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

 桜が終わると、春も後半戦。

 まだ、春がこっそりと足をしのばせていた3月中旬、
ようやく、見ごろの赤目のハナネコノメに会いに行きました。
ひとつ季節前のような気もしますが、ようやく会えたのはついこの間のよう。 

 花友なみちゃんに誘われて、奥多摩へ。
なみちゃんのブログでハナネコのかわいさを知ったその場所です。
案内してくださったのは青梅の自然をこよなく愛しているsizukuさん。

 駅を降りて、すぐにお目見えしたのはイヌグス(タブノキ)の巨樹。
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 幹はきれいに苔むしていて、ここの主神さまのよう。

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前日に雨が降り、まだ、春の暖かさには程遠かったこの頃、山にはうっすらと雪。


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 駅から少し歩くと人家がまばらな中に、ここの氏神様なのかな、当たり前のように里山の中に鳥居があるところが、自然への畏敬の念を感じます。


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 人家の石組みには、ウンナンオウバイがゆったりとしだれて、

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 いい塩梅にしだれ梅は、ベストアングル。

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自然のなかに溶け込んだ人里を歩ていくと、段々の滝がお目見え。
紫のシソ科っぽい花がつい気になって、パシャリ。
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すると、小さな沢に出ました。


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カンスゲ? ナルコスゲ? この穂の感じ、庭にいいな~と思うけど、沢のような水が流れるところの植物.。 〈4/17追記〉タヌキランとコメントで教えてもらいました。乾燥し過ぎない所なら庭でも育てられるそう。

沢を降りて行くと、きれいな流れの岩に
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咲いていました! 赤目のハナネコちゃん

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曇ってて閉じ気味の中に、すこぉし開いて赤目をのぞかせてました。
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コチャルメルソウとハナネコノメ、コチャルメルソウはホント、ちっちゃくてピントが難しい。
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sizukuさんが長靴を持ってきてくれていて、それを借りて沢の中へ。前日の雨で水かさが増えているそう。

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この岩にちょこちょことハナネコちゃんがいます。

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このハナネコにsizukuさんの声かけで集まった12人。足場が悪いのに、離れがたくどれくらいいたんだろう~

ようやく別れを告げて、来た道を戻るとコチャルメルソウの群落
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道すがらに、フクジュソウの群落

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苔むした石がごろごろ。崖をくずした時の石をそのまんまにしてるみたいだけど、自然ないい感じ。

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お昼は、趣のあるお蕎麦屋さん「丹三郎」さんへ 

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「丹三郎屋敷長屋門」東京都選定歴史的建造物

sizukuさんが予約をしてくれて、待ってる人もたくさんいたけど、すぐにはいれました。店内はお屋敷の間取りのままで、和室にこたつ。
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そばがきってこんなにおいしかった!? せいろは半分ずつ出てきて味わって食べました。
私はどっちかというと、うどん派なんだけど、ここは絶品。そばゆもいつもは飲まないけど、ごくごく飲むほどおいしかった。

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帰る途中、青梅のおしゃれなカフェ「ティールーム」さんへ
川べりの自宅とカフェにステキな御庭

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寄せ植えがさりげなくておしゃれ。

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皆それぞれ違うティーカップ、ウエットティッシュにはお庭の花が添えられて。

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赤目のハナネコに美味しいお蕎麦とおしゃれなカフェ。
盛りだくさんの1日でした。
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by toraneko-nyao | 2016-04-14 23:14 | 自然 | Trackback | Comments(6)

立春過ぎて

 早いもので、もう2月。
自然は正直。立春間近に、お隣の梅が一輪咲いてましたよ。
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見頃には、二階の窓から花見させてもらってます。
 
庭でもスノードロップがようやく開花
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真ん中の花びらのグリーンのマーク、ハート♥型に見えるよね。
誰かのブログで知りました。石の間に咲く姿が見たくて、こんな隅っこに植えました。

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クリスマスローズもようやく蕾が頭をもたげています。


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いつも、一番に咲いて、花付きもいいのはこの濃いあずきちゃん。


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ツルバキア フレグランス 
花の少ない晩秋から咲いてくれて、寂しい庭を彩ってくれます。でも、こんな真冬に咲いたのはあまりないかも。

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 よく見ると、一つの花がカトレアみたい。って、UPするたびに言ってるな~。


 前回の雪から、雪予報が出る度に、空振りでホッとしてます。
 
 先週の金曜も夜から雪の予報で、帰りが心配の中、中島みゆきのコンサートに行きました。
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 みゆきさんのコンサートは、昔(⁉ 数十年前ね)から、抽選。ネットがない頃は、往復はがきで申し込んでた。今回、ようやく当たって、もちろんネットでね。席も抽選。東京国際フォーラムのホールA。一番大きな会場で、2階席の後ろから数える方が早いくらい。みゆきさんはマッチ棒ぐらい。エレベーターの階数だと、7階で、その高さから舞台を観るということ。そこまで届く音響だけど、音が割れちゃって~(◞‸◟) でも、みゆきさんの生の声を聞けるだけで感動物です。合間のトークは歌とは真逆なテンションは相変わらず。オールナイトニッポンの再現で、あのテーマソングと共に会場からのお便りを読むコーナーはタイムスリップしたみたい。
遠くは四国から駆けつけてきたお客様も。もちろん、朝ドラの「麦の唄」も歌ってくれたけど、おもたーい歌がみゆき節。どっぷり、つかってきましたわ~
 帰り、雪は空振りで、何事もなく帰れました。




 
 
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by toraneko-nyao | 2016-02-05 14:43 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)