「ほっ」と。キャンペーン

 昨日、近所の「アートカフェ ヒロ」さんで講座をしました。

 オーナーのヒロさんから、お花を育ててみたいけれど、どんな風にしたらいいのか、ちょっと教えて欲しいなという初心者向けの講座を開いたらとお話を頂いて、今回が2回目です。

 前回は鉢にスタンプで模様を作って、その後に寄せ植えと盛りだくさんだったので、今回はおしゃべりしながら楽しんですぐ出来るものにしました。

 
 かいわれ大根の様なスプラウトを育てるのにキッチンに置いても見せられるように、ガラス容器に、レースシールやエンボスステッカーでデコ・メイクしました。
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 かいわれ大根用の種を湿らせたキッチンペーパーに播けば、10日程で食べられるようになります。
かいわれ大根やブロッコリーのスプラウトの種は100均でも売っています。普通の土に播く種は薬で消毒されているので、種の皮も食べてしまうこともあるスプラウトは、専用の種をお勧めします。
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 4人の方にご参加頂きました。
皆さん、何か作れて、終わった後もTea Timeしながらおしゃべりして、そんな時間が過ごせたらいいなと集まってくださいました。

 
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 この日のデザートは梨の角切りとりんごのジュレにバニラアイスがのっていて、梨がとても甘い特別な梨だそうで、のどごし爽やかで、まだまだ蒸し暑いこの日にぴったりでした。(おしゃべりと食べる事で写真を撮り忘れました(>_<))
梨がなかなか手に入らないそうで、最初で最後かもというデザートを出して頂きました。ありがとうございました~

 また、来月も企画したいと思います。
 
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# by toraneko-nyao | 2013-09-26 13:42 | ガーデニング | Trackback | Comments(6)

台風通過中

 激しい風と雨で、荒れ模様の休日は、家にいるしかありません。

ブログに慣れなくて、時間ばかりかかっています。今日みたいな日が更新日和!? ネタ不足ですが~

荒れ模様前の庭の様子。

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 ミニトマトの奥にトレニアがこっそりあるのを発見。
 寄せ植えしたトレニアのこぼれ種で出てきたのだと思います。

 こうやってこっそり仲間入りして、あらっと出会う時がなんとも言えず好きです。
 そんなこっそりさんがいっぱいな庭にしたいな~

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ニラの花
 野菜師匠ことうちのダンナが以前にここにニラを植えて、出てきたらしい。


 それにしても、雑草だらけですな~(^_^;)




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ツユクサ
 今までなかったのに今年は生えてきました。 
 このブルーが猛暑だった夏に爽やかで、仲間入りです。

 昨年の北海道ガーデン街道で行った風のガーデンにもツユクサが同居してました。

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リューコジューム オータムナーレ
‘Leucojum autumnale’が、心細げにもう咲いていました。





 雨が止みました。台風は行ったみたい。

 ミニトマトが倒れ、メラレウカも斜めなってしまってます。
 庭の手入れが待ってます。
   
 
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# by toraneko-nyao | 2013-09-16 13:40 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)

バス見学

 今日は、生ごみ資源化の活動に関連することを。
先週水曜日、相模原消費者団体連絡会と市の生活安全課が主催する、バス見学に参加しました。
  
 最初の見学先は、「小田急フードエコロジーセンター」
ここは、食品関連事業所から出る食品残さを回収し、養豚の飼料に加工し、その飼料で育てた豚はブランド肉「優とん」として販売している小田急系の食品リサイクル施設です。

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回収された食品残さ。生ごみですね。市内の小田急グループとそれ以外の事業所170ヶ所から、1日30t集められてくるそうです。これを水をかけながら破砕していきます。野菜くずがほとんどですが、そのままのバナナもありますね。

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これは、パンの山。スーパーやコンビニの売れ残り。このような売れ残りよりも、食品加工工場からが多く、特にコンビニのお弁当工場からは、炊きたてのご飯が毎日2t出されるそうです。コンビニはレジで売上と発注を管理しているので、それに対応するために余剰分が出るのですが、炊きたてのご飯、そんなに廃棄するなんて、ご飯は一粒も残さずに食べなさいと言われてきた私なんか、罪悪感なのかきゅんと胸が痛みます。ここまでして、いつでもどこでも食べられるよう便利にしなきゃならないかなぁ~?

 生ごみは資源化して、土や飼料、バイオエネルギーにリサイクルできるけれど、まず、出さない努力が必要ですね。
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破砕された残さは、殺菌処理され、乳酸菌で発酵処理されます。牛乳や、ヨーグルトの良質な残さも水分をそのまま利用することで、エネルギーコストをさげ、出来た飼料がこのリキッド飼料です。輸入穀物飼料の半分の価格で、消化吸収もよく、疾病率も低下し、抗生物質の投与も軽減できるそうです。
 安全で健康的な豚肉は「優とん」というブラン名で小田急グループ内外の百貨店やOXスーパー、ホテルなどで販売しているそうです。私の地域は小田急グループがないので、見たことないのですが、小田急沿線の方ならご存知なのでは?

 次の見学は飯泉取水管理事務所 取水ぜき
 今年はカラ梅雨で東京は水不足が心配されましたが、神奈川は隣なのに懸念されなかったのは、この見学で神奈川は水源が豊富だと知りました。

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取水ぜき 
ここから水道水にする原水を取って、浄水場へ送ります。最初の入り口です。

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沈砂池
ここで溜まった砂を吸い上げて、排砂設備で処理し、原水は導水ポンプ設備に送ります

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導水管 内径3100mm 
これを通って原水が浄水場まで送られます。




 浄水場はよく知っていたけれど、最初の入り口は当たり前過ぎて、意識していなかったのか、改めて水がどんなに遠くから運ばれているか、そう、ここは小田原ですから、そこから、うちまではるばるやってくるわけです。

 今日はとてもマニアックな内容で(^_^;)、最後までお付き合いくださって、ありがとうございます(*^◯^*)
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# by toraneko-nyao | 2013-09-09 13:14 | リサイクル活動 | Trackback | Comments(0)

暴れ放題ミニトマト

 ようやくの更新です(^_^;)
たくさんのコメントありがとうございましたm(_ _)m

午前中の雷雨と風、強かったですが、久々のお湿りのような気がします。
つるバラを育てるはずのパーゴラの下に植えたミニトマト、おかげでだいぶ荒れました。。
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4月にダンナに種を蒔いてもらって、2品種、植えました。
キャロルパッションは8月に収穫して、入れ替わるように、涼しくなってきたらアイコが色付いてきました。



定植するときには、ダンボールを利用して、生ごみでつくった堆肥を使いました。
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 ダンボール箱に、腐葉土と米ぬかを混ぜて、毛布用の洗濯ネットに入れ、そこに毎日出る生ごみを入れてかき混ぜます。これで、だいたい3ヶ月分の生ごみが入っています。みかんの箱やりんごの箱が丈夫で、入れ続けても生ごみが発酵分解していくので、箱からあふれることがありません。これを二次発酵させ、完熟させてから使います。有機質でミネラル豊富な土を作れます。
 生ごみを燃えるゴミに出さなくて済むので、この暑い夏も燃えるゴミは週1回で済んでます。収集場所に行くのが面倒な私に合ってます。

 生ごみ減量化・資源化に取り組んでいて、市の資源循環推進課と協力してダンボールコンポストのパンフレットを作りました。詳しい作り方は市のHP「始めよう!生ごみダイエット」を見てください。
 

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 この生ごみ堆肥で追肥しないでやってみたかったのですが、野菜師匠のダンナが肥料不足気味と1回だけ、有機肥料をやりました。
 らせん状の支柱はトマト専用で誘引が必要なくて便利です。
野菜師匠が家庭菜園だからたくさん採れたほうがいいと、ストレスを与えないよう、芽かきもせず、伸ばし放題で育てたら、トマトジャングルです。威勢もよく元気にみえるのですが、野菜師匠によると病気気味らしく10点(100点中)の出来栄えだそうです(。-_-。)
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# by toraneko-nyao | 2013-09-05 17:04 | ガーデニング | Trackback | Comments(6)

花ごよみ調査

市の自然環境観察員で、毎月、植物調査をしています。
環境情報センターと市体育館のまわりの植物の開花時期を調査して、環境の変化を把握します。
花や実がある植物だけですが、多い時で100種類ぐらいあります。
今回は60種程でした。

特に気になったものを

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コニシキソウ

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這いつくばって生えててよく見かけます。葉のつけ根に粒ほどの緑の実がなっています。

コニシキソウに似ていますが、斑点がありません。葉の裏を返すと粒の様なみかんの形をした実がなっています。
それでヒメミカンソウと言います。

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シンテッポウユリ
園芸種のユリが終わってしばらくすると咲き出します。今年は最初涼しかったせいか、遅いように思います。
似たものにタカサゴユリがあります。シンテッポウユリはタカサゴユリ×テッポウユリで種で殖えるので街で繁殖しています。

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タカサゴユリは筒の部分が紫の線が入っているそうで、今回の調査では白ばかりなのでシンテッポウユリとしました。

家の近所にここだけタカサゴユリが咲いていました。

自然に交配していくので、タカサゴユリでも白くなってきて判別が難しいとも言われています。


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ノブドウ

ヘクソカズラも一緒にからまって、よく探さないと見落とします。

アオツヅラフジでは?と教えていただきました。
次回の調査で確認したいと思います(10・9訂正)


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ヘクソカズラの花


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ヘクソカズラの実

教えて頂いてわかりました。ヘクソカズラの実はオレンジです。

たぶん、イヌホウズキかアメリカホウズキ。

よくわからないのは載せてはダメですね(10・9訂正)


ヨウシュヤマゴボウ
ブドウ色の実は秋らしくておいしそう~ 最近では切花でも売っているみたいです。
名前の通り、根っこはゴボウのようで、もし庭に生えてきたら抜くのに四苦八苦です。スコップで掘り起こすようですね。
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昨年、北海道ガーデン街道に行った時の紫竹ガーデンさんでは、このヨウシュヤマゴボウが厄介者ではなく、宿根草としてクレマチスガーデンに彩りを添えていました。
「『雑草』という名の植物はない」と昭和天皇はおっしゃてたと、案内のおじさんが話していました。雑草と決めるのは人間の都合なんだなぁと思いました。

広い庭だったらヨウシュヤマゴボウのブドウ色はいいアクセントになりそうです。


ターシャ・デューダーもヒメジオンをデージーと混色して、自生種を大事にしたそうです。
そんな広い庭だったらいいですね~

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コボタンヅル

街の中ではあまり見かけないそうです。

北海道ガーデンツアーで人気だったクレマチス‘マンシュリカ’に似ています。
学名調べたらClematis apiifolia var. biternata でクレマチスでした。


ハイメドハギ
なかなか街中では咲かないそうですが、今回は見れました。
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名前のない植物はないと思うと道端の草も名前を知りたくなります。
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# by toraneko-nyao | 2013-08-23 18:08 | 自然 | Trackback | Comments(10)