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カボチャの庭

 梅雨はとっくに明けて、夏、真っ盛り!

あまりタイムラグがある話題が続くのもどうかと思うのでタイムリーな話題を。

 生ごみ堆肥を仕込んであるパーゴラの下から、生ごみに混ざっていたカボチャの種が発芽して成長。
カボチャの芯はダンボールコンポストに入れるとすぐ発芽します。発芽しては混ぜられてどんどん分解されていくのですが、最後の入れたカボチャが分解されずに二次発酵のためにここに埋められて発芽してきたというわけです。このままどんなカボチャが出来るのか育てる事にしました。
 
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6月29日に撮った時はまだ地を這ってましたが、

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  ぐんぐん伸びて、ころたんメロンのためのネットを占領してきました。
この場所は野菜師匠のダンナの場所で、ころたんを植えたものの、生育がイマイチ。
野菜師匠も生ごみから育ったカボチャにも関心があるようで黙認。

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 ずっと雄花ばかりで、そんな状態を、窒素が多い時に起きるつるボケだ、との野菜師匠の解説でしたが、ようやく雌花ができて、朝に雄花を受粉したら、みるみるここまで肥大しました。


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 その先にもう一個雌花が咲いて、今朝、受粉しました。


 同じようにダンボールコンポストをやっている仲間の話だと、おいしかったという話も聞いているので、楽しみ~

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 今、唯一庭で咲いているユーコミス(パイナップルリリー)のふたごちゃん。


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 先月、農園で作った観葉のハンギングはこんなにもりもり。


 明日は誕生日なんだ~ でも、ダンナは中国で、息子は松本、娘は出かけるんだって。
でも、今日ならいいよと娘が言ってくれたので、近所のビアガーデンでグビっとBirthdayなのだ♪
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by toraneko-nyao | 2015-07-25 18:13 | ガーデニング | Trackback | Comments(1)

北海道ガーデンツアー

 おひさまがようやくお目見えして、急に夏だった数日。
あっという間に乾いた庭の水やりも、この雨で小休止。
台風が去ったら梅雨明けるんだろうな~
 本格夏の到来だね。

 またまたオンタイムから遅れ気味の内容ですが・・・

 先月6/24~26に行った、農園主催の北海道ガーデンツアーの話題。

 今年は北海道ガーデンショー2015大雪が開催され、北海道ガーデン街道を中心に
周ってきました。

 まず最初に訪れたのはチョコで有名な「六花亭」の六花の森。
包装紙に描かれた十勝六花を始め、北海道の山野草の森。

 3年前の北海道ガーデンショー2012にも旅行会社のツアーで来てまして、その時は8月下旬で夏から秋の変わり目で、花がなく、ツアーの最後のコースでデジカメのバッテリーも切れて写真もないなど、印象が薄く、展示ばかり見てた気がします。ここは夏が見頃だそうで、今回は夏の花が咲きだしていました。

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エゾクガイソウ


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ウツボグサ かな


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チシマフウロウ かな


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エゾハナシノブ


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ダイコンソウ 
Geum japonicum 
学名からもわかるように日本全国に分布してるそう。


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これはなんだろう。所々にあった大きな葉のこの濃いブドウ色の実。


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エゾノサワアザミ
(うつむき加減の花)
アザミはどこにでもありそうで関心がなかったけれど、調べていくと、日本には150種類以上が自生しているそうです。
「エゾ~」と付くものだけでも4種類ほどありました。


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園内にはこんな川も流れている森です。


奥のこんもり森の中は
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白い花が群生。尾瀬の山や長野の高原とかでみかけるセリ科のシシウドに似てますが、千年の森のガイドさんに聞いた所、同じセリ科のエゾニュウという花のようです。北海道にはその仲間でエゾノヨロイズカとかアマニュウという良く似た花もあるようです。
時間が足りなくて駆け足で1周。

 次に向かったのは十勝 千年の森。
在来樹種の植林で本来の十勝の森を復元して、千年後に残る森をめざしているそう。
関連会社に新聞社があって、紙を森に返すという事でも取り組んでいるそうです。
 この森の魅力を伝えたいという気持ちにあふれたガイドさんが、熱心に説明してくださいました。

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レイジンソウ(麗人草)


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バイケイソウ
 (有毒植物)


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エゾノシモツケ


 4つあるテーマガーデンのうちの1つ「アースガーデン」。
晴れてれば、日高山脈をバックに計算された13の丘と一体化しつながっているように見えるそうですが、この天気。前回も同じような曇天でリベンジとはなりませんでした。
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「メドウガーデン」
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川の流れのようなアキレア。
枕木の道を歩いていくと「ファームガーデン」と「ローズガーデン」につながって行きます。

「フォレストガーデン」は時間の都合で見られませんでした。

前回もあまり時間がなくて、のぞいた程度。
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行く途中の池には現代アートが建っています。
   厩構造と投影 
  ( 虚と実 ) [2008]
    浅野 修 作

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入り口


 その時のガーデンショーのメイン会場はここ千年の森でした。
コンペティションガーデンは「恋の庭Garden of Love」と「山羊の遊びの庭」というテーマで展示されていました。
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「Dress Garden」 
牧野研造・中村昌彦
今回のガーデンショーのメインガーデンにもなっているDress Gardenをデザインした牧野研造さんは、ここでコンペで入賞されていたんですね。その時も「まとう庭」と題して写真を撮って、フォトコンテストもあったようです。

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「コイコガレル」
わかれて歩いていくと、自分の姿が写る間から相手が垣間見える。

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 「森の蜃気楼」


など、他にも数点、森の中の美術館のような作品でした。

 セグウエィでアースガーデンを周れたり、千年の丘に登れば帯広市街や十勝平野が見渡せたり、フォレストガーデンを奥まで見たり、ランチして、ソフトクリーム食べて、買い物して・・・
満喫するには1日あっても足りないかも!
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by toraneko-nyao | 2015-07-19 02:07 | ガーデニング | Trackback(1) | Comments(0)

 おひさまが恋しい毎日。
春は追いたてられるように過ごし、雨の季節になってようやく
時間が出来ました。

 鬱蒼とした庭を眺めながら、撮りっぱなしの写真の整理。

 今年、初めて出品した国バラ。
このコンテストはレベルが高くて、敬遠してました。
でも、まわりの皆が参加して、力をつけてゆくのを見て、誰でも参加できるのだから、
自分で門を閉ざさなくてもと、それでも一大決心。

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 「小さな庭のひだまりで」
 そうです。このブログの題名です。一番身近な我が家の庭をイメージしました。

 今回も国バラはさらにレベルアップした感があり、特に背景は工夫していて、
引き立て役にとどまらず、インテリアのようでした。

 農園で一緒にがんばっているみんなの力作

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 「半夏生」
 露出を絞るとこんな暗くなるし、明るくすると色がとんでこんな写真しか撮れなかった。・・・
 静かな情熱の持ち主Iさん。いつもきれいな日本語のテーマです。

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「悠かな想い」
 農園ではお会いした事がないKさん。いつもコンテスト会場でお会いします。
今回は南大沢でもお会いできなかった。

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「カントリーロード」
 ハンギング以外の講座や、北海道ガーデンツアーでご一緒したKさん。
今年の新潟のコンテストで優秀賞を取られました。

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「風恋歌」
 物静かな農園スタッフAちゃん。ブログは一つ一つの花へのいとおしさであふれていて、
この作品にもそれがうかがえます。

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 「花饗宴へのいざない」
 気配り上手なスタッフOっちー。 ステップアップ講座ではいつもお世話になってます。
この背景は、森の奥深い館の宴を思い起こさせます。

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 「こころのごちそう♪」
 スタッフTさんの背景講座は、自分で作った背景の作り方を教えてくださり、私の背景苦手意識がなくなりました。こころのごちそう~園芸ってまさにその通り。

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 「The Championships」
 ステップアップ講座でご一緒するFさん。錦織選手が大活躍してました。いつもその時の季節感や出来事をテーマにして、背景には必ずそれを表現するワンポイントがあって、いつも楽しみです。

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 「花木蘭~ムーラン~」
 手作り大好きDIY得意なスタッフJちゃん。 ハンギングに合わせてイメージ通りに作る背景は
いつもアイデアにあふれています。

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 「Brand new day」
 スタッフRさんは、うち方面が一緒で私のお姉さま的存在。面倒かけてます。
のびやかな作品は私にない所。こんなふうに作りたい。

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 「風薫る季節~feel so good~」
 大賞作品。 Yさんは昨年YEGのコンテストでお隣でした。その時も日比谷に続いて日本ハンギングバスケット協会理事長賞を受賞されてました。コンスタントにステップアップされてすごい!

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 「Be refresh!」        
 スタッフKーちゃん。 先生がいらっしゃらない時に作りに行っても、的確にアドバイスしてくださいます。
ちょっとした裏ワザや工夫を教えてくれていろいろ気付かされます。

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 「WELCOME TO ‘j kichen’」
 Yっこはん と気安くお呼びしてますが、私が一方的に知っている方です。コンテナも得意で賞も取られています。

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 「Dry Bouquet」
 多肉の寄せ植えなど、いろいろなアイデアを提案して、自宅で教えているD-さん。
テーブルウエァフェスティバルでは多肉のハンギングを展示されてました。いつかコンテストにその多肉のハンギングで出品されるのが目標でそれを実現されたんだなぁと、私は勝手に思っています。

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 「ever free」
 スタッフ黒一点のTさん。 いつもの優しい雰囲気とは違うダイナッミクな作品。

 今回は背景が凝っている作品が多かったので、私が印象に残った作品
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「思い出の1ページ」
私のお隣で、上だったので展示されるのに見えにくくならない様、とても苦心されてました。


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「緑陰に憩う」


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先日、ミニチュアスモールハウスの講座をしてくださたPiece of mindさんの3連作品

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「夏の雫」 
小物を使って、一つの作品になってて、そこのお庭の雰囲気がわかる。


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「木漏れ日と風」
このバスケットトランクとハンギング、一体化しててどうやって作ったのかな。最初から背景をつけて作ったとか。


 みんなの思いがつまった作品。
井上先生がある時、コンテスト用のハンギングを見てもらいながら、
「賞が取れます様にって願いながら、直してるのよ。」と話してくださいました。
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by toraneko-nyao | 2015-07-08 20:11 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(2)