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 先週、JHBSのスキルアップ講座 「洋書のような背景を作る」アンティーク風小窓フレームの制作講座がありました。
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 ハンギングのコンテストで、悩ましいのは背景。
昨年11月に農園の背景講座に参加したら、苦手意識がうすれ、YEGのコンテストでは楽しみながら背景が作れたんです。それに味をしめたというか、ワイヤークラフトは前からやりたくて、参加してみました。

 講師は国バラのガーデン部門で準優秀賞、優秀賞、多数受賞されているハンギングバスケットマスターの原嶋早苗さん。
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 2時間という制約の中で、木枠に真ん中の鉄芯と上部のワイヤーはすでに取り付けられていて、その作り方の説明。アルミワイヤーのあしらい方やコツを教えてくださいました。
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アルミワイヤーのつや消しと、錆び風にペイントする方法を教わって、実際に塗ってみたのがこれ。
鉢の加工も出来ていて、作り方の説明を聞いてきました。
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先生のオリジナルワイヤー作品。
ワイヤーを思うように曲げるのは意外と難しい。
なかなかきれいな曲線には曲げられない。
ここまでの作品は相当熟練しないと出来ないなぁ~


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スタイロフォーム(断熱材)を使ったコッツウォルズの壁のような背景。
こちらの作り方はハンギングバスケット会報誌、最新号に掲載されています。
 講座で作ったアンティーク風小窓フレームもガーデンガーデン春号に、フラワースタンドとデコレーションフレームの2作品と掲載されています。


 背景って、作り方は自分の実力次第で、作り方をオープンにしない雰囲気がなんとなくあるように感じてしまって、素敵な背景を見つけると、どうやって作るのかと穴の開くほどみて、うなってました。
こんな風にアイデアを惜しげもなく披露してくださって、先生の度量の大きさを感じます。これで、オープンに皆とも話せる感じがします。(・・・ちょっとおおげさか~)

 クラフトも出来ることが増えると楽しい。手芸屋さんに行くと次々と新しいクラフトが出てきて、やりたいものが増えるばかり~。

 雪、予報通り昼には止んで、数センチ積もったくらいで済みました。
昨年のような大雪は今年はどうなのでしょう。
庭をある程度やってからにしてほしい~

 
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by toraneko-nyao | 2015-01-30 17:04 | ハンギングバスケット | Trackback | Comments(8)

 のとグルメツアーは尻切れトンボでしたので、いい加減完結しましょう~

翌日は、すっかり雪の能登となりました。

 まず、訪れたのは花のミュージアム フローリィ。
鉛色の海が広がる冬の定番、日本海。それを背景に建つ南欧風の温室施設。
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ここは北陸電力の施設で、すぐそばには志賀原発が建っています。

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中はすっかりクリスマスバージョンに飾り付けられていました。


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ツリーの飾りもわらで作ったこんな馬で飾られ、どことなく加賀の民芸品を思わせます。


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ポインセチアも種類が豊富になって、きれいに飾りつけされ、園芸店でもこんなふうに商品を並べたら売れるかも~と、つい店員目線になってしまう・・・


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水も流れる先にはブーゲンビレアの門とツリー


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奥 峰子さんデザインのグラスガーデンは雪に埋もれて見られませんでした~


入場無料で季節ごとに模様替えして、ここまで手が行き届き、経費がかけられる町立の施設。
*町立ではなく、北陸電力の施設で、運営しています。訂正します。
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 それが出来るのは原発関連施設だから。排熱を利用して温室を維持してきたのですが、稼動していない今は火力発電の排熱を利用しているそう*火力発電の排熱は利用していませんでした。訂正します。
今は3月19日まで冬季休館中。

 町をささえた産業が現状にあって、これからのエネルギー問題を考える時、地元の複雑な現状や声に耳をかたむける事も忘れてはならないと感じました。

 フローリィを後にした先は
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 冬の日本海と切り立つ岸壁。まるでサスペンス劇場の犯人が追い詰められる場面(笑)のよう。


 このあと市場へ直行して、松葉ガニをクリスマス前後に届くよう手配。
年末は日本海側は低気圧が荒れて、なかなか水揚げがなかったようで、足折れでも良いかと連絡をいただき、送ってもらいましたが、地元で食べた時と遜色なく、舌鼓をうちましたよ~ あ~今でも思い出す♪
 
 雪の道路も、さすが雪国。除雪車がすぐに出て作業が済んでいました。それでも、雪が降って、雪道はM.Kさんの友人の敏腕ドライバーさんが難なく送ってくださいました。
 
 今は能登の方は雪は積もってないそうです。ホントにこの時期には珍しい雪だったようですが、冬らしい雪の能登を満喫しました。いたれりつくせり、きめ細やかM.Kさん、ありがとうございました!

 北陸新幹線が開通すれば、もっと近くなる、金沢、能登。
のとのやさしさにふれあいに、春もいいなぁ~
皆さんも、ぜひぜひ、「のとはやさしや“すべても”が」を味わいに行かれてください!
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by toraneko-nyao | 2015-01-19 18:03 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

 元旦に、こちら方面は初雪が降りましたが、私自身、この冬の初雪は金沢で体験してました。

 昨年12月初め、オランダ花の旅で仲良くなった花友達とで、その時ご一緒したYさんと
ブログ「のとはやさしやつちまでも」のM.Kさんを訪ねて能登に行ってました。

 YさんとM.Kさんはフットワーク軽く、度々こちらに来てくださっていたのに、
私たちがなかなか行けなくて、ようやく「オランダ会inのと」が実現しました。

今回は花でもガーデンめぐりでもなく、この時期だけのカニやブリがお目当て。

 まずは金沢に到着して市内めぐり。
周遊バスでひがし茶屋街へ
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1820年に金沢の中心部に点在していたお茶屋を集めたのが始まりで、
かわいい小物のお土産屋さんや、おしゃれなカフェなどが並んでいます。

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国指定重要文化財 お茶屋「志摩」
文政三年(1820)、封建的制度のもと、町方に許された粋な社交の場。


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この中でお抹茶を頂ける所がありました。

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外は雨から雪になってました。
お抹茶と季節のお菓子には紅葉が添えられて、雪の中庭を見ながら過ごす時間は別世界。


 ずっとここでまったりと過ごしたい所ですが、そうはいってもいられず、外は本格的に雪のよう。
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 雨なら兼六園はやめようと話していたけど、雪なら話は変わります。行かなきゃ!兼六園。
雪の兼六園と言ったらあれでしょ~

 金沢城 城門  すっかり雪景色。
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そしてそして、雪の兼六園と言ったら
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雪吊りの松

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ここも

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ここも。
あたり一面すっかり雪。この思いがけない嬉しい誤算。
「最初で最後かも~」と思ってしまった私。だって、またいつ来れるかわからないもの~
帰り、雪が降ってきたから、わざわざタクシーでもう1度見に来た人もいましたよ~


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夜は念願のカニ三昧。
これはまだまだ前哨戦。
カニ刺し、カニしゃぶ、焼きガニと続きます。
生中もうまい!


これで、のとグルメツアー初日は終了。


 
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by toraneko-nyao | 2015-01-08 23:59 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

新年の初雪

       あけまして
          おめでとう  ございます。

 更新が滞って、monthlyになっていました。
今年は、そうならないようにしていくのが目標ですね。

 今冬、初雪が散らつきました。
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 うっすらと雪化粧。

 間もなくして、やみました。
明日から、双方のじじばばと一泊旅行で、車なので一安心。
この正月旅行もいつ最後になるかわからないからと、かれこれ7回目。
最近は車で行ける近郊に、足腰の弱いばば達仕様で福祉カーを借りて出かけます。
今年から息子が免許を取って、運転手が増えました。
息子の運転は主人は合格点だそうで、娘はぐっすり寝ていくけど、私はどうも気がかりで落ち着きません。

 今年はどんな年になるのでしょう。
年末、大掃除で片付けしてて、目に付く所が増えるばかり。
大々的に片付けの1年となりそうです。
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by toraneko-nyao | 2015-01-01 17:34 | 自然 | Trackback | Comments(8)