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カテゴリ:畑( 4 )

過ぎていく夏


甲子園は作新学院が優勝し、リオオリンピックは閉会式。
さらに、トリプル台風が次々と上陸。
こうして、夏が過ぎていきます。

 この夏も猛暑と聞いて、畑や庭仕事の熱中症対策に作りました、シソジュース。
大きい方の畑「みんなの畑」に、昨年はちょっとだけだった赤シソが
今年はいっぱい増えてジュースが作れるように。

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だいたい葉だけにして煮出します。そうすると、葉はグリーンになってきて、


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ジュースはブドウ色!
ここに、
今回はクエン酸ではなく、お酢を入れてみると~

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あざやかなルビー色に~



a0313956_12084865.jpg青シソでも作りましたよ~
 
a0313956_12171800.jpg赤はシソの味がちゃんとしてて、青はシソのかおりがして、味は草っぽい。ブレンドするとちょうどいい。



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近所の友達から、庭にいっぱいあるミントをもらって、こちらはハーブティーに。
熱湯を注いで、しばらく置いて、葉を引き上げて、
そのままホットで飲んでもいいのだけど、
私は冷やして水分補給に。こちらはホント、「草」っぽいけど、スッキリ。

 夏の初めと共に、イベントや講座の準備に追われ、ついつい更新は後回しに。
そしたら、機能が新しくなって、ブログの投稿の使い方に四苦八苦。
ようやく、この台風で家にいるしかなくUPできました。
 準備に追われていただけでなくて、行きたい所にはしっかり行ってたんですけどね。
おいおい、ステキな所もUPしたいです。

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by toraneko-nyao | 2016-08-22 12:40 | | Trackback | Comments(2)

みんなの畑

 土曜日、暑さが戻ってきた~と思ったら、涼しくて過ごしやすい数日。
でも、このままであるはずがないし、もしそうだったら異常でしょう~。
また、あの猛暑はまいるけど、暑さは戻ってくるよね。

 もう一つ畑をお手伝いしています。
畑仲間のYさんが中心になって、みんなで野菜を作ったり、子どもも一緒に畑作業や、虫取り、泥遊び、水遊びなども出来て、みんなで畑を通じてつながるコミニティ畑を目指しています。それでここは「みんなの畑」と名付けました。
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 ここも生ごみ堆肥を使って、無農薬で作っています。
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直接、生ごみを入れたり、ダンボールコンポストを入れたりしています。


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出来るだけ、固定種を育て種も採取します。
 地這えキュウリ 種を採るために完熟させてます。


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ここも生ごみ堆肥からカボチャが育ちました。野菜のほとんどは一代交配種F1ですから、これもそうでしょう。F1は一代限りで、出来た種(F2)は性質を受け継ぎません。先祖返りしたり、どんな性質のものが出来るかわかりません。そのためなのか、栄養の関係か、こんなラクビーボールのようなものも出来ました。


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落花生も種から育てています。


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綿の花

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しぼむとこんなピンク


 写真を撮りそこなってしまった。食用のほおづきがあって、ミルキーのような味なんです。牛乳というか乳製品っぽい植物ってなんか不思議。
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by toraneko-nyao | 2015-08-25 18:59 | | Trackback | Comments(2)

勝利のシソジュース

 すっかり涼しくなりました。
今日は甲子園の決勝。地元、東海大相模が戦います。

 畑で雑草のようにわさわさしているのは、自生の青じそ。
7月末の様子。今は覆い尽くすほどです。
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 この畑は仲間のSさんのお母様が畑をしていた頃からのなごりだったり、もともとそこに自生していたりでいろんなものが出てきます。
春には、フキノトウが出て、そのうちフキが取り放題。ノビルもそこここに出て、酢味噌あえにして、春の味を満喫します。そのうちに青ジソで覆われて、ミョウガも取れて夏を味わいます。
これからはSさんいわく、「勝手に生えた」夏みかんが実をつけ始めます。
そんな恵み豊かなこの畑の端っこはこうした先住民がいるので、もっぱら野菜は真ん中の畝だけで作ります。
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 生ごみ堆肥の中から発芽した畑のカボチャも、軸がコルク化して収穫のタイミング。1週間追熟してから食べます。

 シソもこの頃になると葉が固くなり、どんどんわさわさしてきて、少し風通し良くする事とシソジュースを作ろうと思い立って、穂じその分を残して刈り取りました。
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ゴミ袋3つ分ぐらいになったのを皆で分けてシソジュース作り。
出来るだけ葉と茎を分ける作業。
じっと観戦するのはもどかしいので、こんな作業がうってつけ。

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分けたらよく洗って、水の入った鍋が沸騰したらその中に入れて10分煮出します。

先制していたのに6回裏、同点に追いついてしまった!

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煮出したら、葉を引き上げます。

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砂糖、クエン酸、お酢を入れると、なんとなく琥珀色。これで完成、あとは冷まします。
疲労回復、夏バテ防止、ダイエット効果もあるらしい。

8回まで点が動かず、さぁ9回はじっくり応援。
先頭バッター、投手、小笠原くん自らの先制ホームラン!
それに続くように追加点。涙が出そう~涙もろくなったのね。
9回裏、きっちり抑えて
         優勝!
今年の夏の甲子園は話題豊富で目が離せませんでした。息子も私も、プロ野球は全く関心ないのに甲子園だけは見てしまう。負ければそれで終わってしまう緊張感とただひたすらにこれにかけてきた真摯な姿に引き付けられるのでしょうか。
 甲子園が終わると、夏も終わりの空になっていきます。
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 隣の駐車場に、先日の花ごよみ調査にあったカゼクサが群生していました。こんな身近にあったのに目の中に入っちゃって気づかなかった。
だんだんと秋の風情。


 夏、非日常な特別な季節。
夏休みがあって、今年の夏の甲子園は広島の日から始まり、長崎の日、終戦記念日、戦後70年という年、お盆、いつもと違う日々が過ぎていきました。

    
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by toraneko-nyao | 2015-08-20 19:42 | | Trackback | Comments(2)

生ごみ堆肥で畑を作る

 今日は幾分、涼しい~ 
何日連続猛暑日というくらい、あれだけ高温の日々を過ごしてると、
体も慣れてきて、1,2度下がるだけで涼しく思える。
 雨の予報も出てて、庭も畑もホッと一息つけるかな~

 実は、昨年3月から、生ごみの堆肥で畑を作ろう!と仲間の1人の家の空き地で畑をやっています。
全体は、ひと目で見渡せるくらいの広さ。     
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この畑は生ごみを堆肥にするダンボールコンポストも入れますが、基本は直接投入方法。
こんな風に畝の10~15cmの深さに、出来るだけ小さくした生ごみを入れます。
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上から土で埋めて、その上に枯葉や枯れ草で覆います。発酵熱で蒸発した水分を吸着する役目をします。 
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その上をビニールで覆い、1週間ぐらいは生ごみと土を混ぜていきます。 
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  夏は1,2ヶ月、冬場は2,3ヶ月で土になります。
 目安は、1㎡に10kgで、結構多い。実際は3人の生ごみの量だと少なめなので、
 熟成して土になったあとも何度か入れています。

 今、育っているのは
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 キュウリ 
 サカタのロングセラー 
 ‘さつきみどり’ 

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 色っぽいキュウリではありません~(^_^;)笑

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こちらはオクラ

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 タキイさんの ‘ベニー’という赤紫の品種

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 この日、みんなで分けた収穫

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 このベニーちゃん、茹でると普通のオクラのように緑になっちゃう(右)
 リトマス試験紙的に酸をかければと、お酢をかけても、茹でる時
にお酢を入れても緑でした~ 
折角のきれいな赤紫、色止めできないかな~

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 オランダ花の旅で買っていたトマトの種。
 ダンナのお土産だったのに播かずに3年経ってたけど、発芽しました。
 育ちが遅れ気味。


 庭のカボチャもグングン伸びて、グリーンカーテン状態
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  前回に載せた結実果はみるみる大きくなって、重さに耐え切れず未熟のまま落果。
 放っていたら、未熟でもキュウリと同じ科だから食べられると、野菜師匠が救助して、テーブルにありました。
 キュウリと同じようならまずは糠漬けに。

 
あとは、新聞にレシピが載っていた和風ポトフに入れてみました。
夏はどうしても冷たいものを取りがちだけれど、腸は37度ぐらいであっためる方が疲れにくく、体にも良いそうで、季節の野菜で作れば、旬の野菜の栄養も取れるというメニュー。
 カボチャの幼果はズッキーニのように使えるようです。
 中国帰りの野菜師匠の話では、中国の人はどんなに暑くても暑いお茶を飲んでるそう。ビールも冷やさないし、ホテルには氷も置いてないとか。だから、中国の女性は肌がきれいなんだよな~と、そこかい言いたいのは!?
まぁ、それはどうであれ、中医学の国、体をあっためるのは理に適ってる。
冷たいものは控えるようにしよう~
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 しばらくすると、また雌花が出来て、結実。
 今度は重さに耐えかねて落ちないよう、ネットで保護。

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 見上げると雌花がいくつか咲いていて、もう手も届かない高さで受粉できない。もう勝手に成ってください。


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収穫したキュウリとミョウガの糠漬けや、緑になっちゃったベニーちゃん混じりのサラダなど。
 近所のスーパーでなんと、北海道限定のサッポロ クラッシクが!
 買わなきゃでしょっ。
 あっつい夏もこれで至福のひととき♪

 う~、ビールは冷たいのがいいよね~ これ以外は冷たいもの控えるから・・・



 
 
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by toraneko-nyao | 2015-08-10 10:53 | | Trackback | Comments(2)