カテゴリ:おでかけ( 11 )

夏の出来事

 今は、もう、あき~🎶 って、こんな歌をつい口ずさみたくなるこの頃~
誰もいない海~♬

 この夏、夏でしたか⁉ 
いつも挑まれてる夏は影をひそめ、拍子抜けするぐらい
しのぎやすい夏。過ごしやすかったけれど、なんだかね~
暑ければ、それはそれで文句いうのにね。

 そんな夏、盛り沢山、過ごしてましたよ! 更新するヒマもなく⁉
 
 6月中旬、学生時代からの憧れの地、利尻礼文へ~
私が学生の頃は、リアルタイムで「北の国から」ブームでして、
寮生活では10時就寝だったのですが、金曜夜10時放送のこのドラマ、
週末の夜で、家に帰らずに残っている学生だけで、舎監の先生のお部屋に行って、
見せてもらっていた記憶が。北海道は憧れの地でしたね。

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利尻富士

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 礼文 標高200mでも高山植物の宝庫 ハイキングコースから望む海

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絶壁の花畑

 7月はベルギーイギリス庭めぐりの旅、7泊8日へ

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アントワープの街

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 ノートルダム寺院 そう、ネロが最後にルーベンスの絵を観た教会。

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ガーデンデザイナー クリス ギレーセン氏のプライベートガーデン
 
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オーストケルタ城の庭
などなど千枚ぐらいの写真を撮ってました~

 8月には青梅 御岳山へ、レンゲショウマを観に

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ハナネコ女子会のsizukuさん主宰のレンゲショウマの会。
 皆さん、カメラが趣味の得意な人達。教わった通りに撮れば私でもこんなふうに撮れちゃう。

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それから、8月に2本の生ごみの減らし方講座があり、準備に時間をさいて
畑にほとんど行けなかった~ みんなとやっている畑だから、行かない分、
収穫もないから、新鮮な野菜が縁遠い夏でした~
 
 おいおい、それぞれ詳細をUPできればとは、思っておりまする~

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by toraneko-nyao | 2017-09-09 22:04 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

 季節はずれの記事が続いてます。
青梅のステキな街めぐりから、2週間ぐらい後、ハンゲショウの群落がある森へ。
花友のブログで知って以来、訪れてみたかった場所。
ようやくスケジュールが合って、花友の案内で実現しました。
 NPO法人で管理されている森は、閑静な住宅街を抜けると
隣り合わせのように現れます。
 自然のままのようで、園内路は整備されてるところもあり、田んぼがあったり、
小さな川も整備されてるようで、梅雨の晴れ間(空梅雨でしたけど)のこの日、
ちっちゃな子ども連れのママたちが川遊びをしていました。
ちっちゃな子たちは、濡れてもいい格好で気持ちよさそう。
夏になるとうらやましいのは、小さな女の子がノースリーブのワンピース(昭和的にいうと、アッパパー…ワカルカナ)一枚でいる姿。いいな~ 涼しそう~ それと一緒。
 そこから、奥に進んで行きながら、花友は去年と違ってるカンジがする~と
ハンゲショウあるかな?と気にしつつ、ありました!
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ハンゲショウの群落
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 自然の群落はこの環境が最適で出来たもの。だからといって、人が植えたらこうはならない。
来年もあるといいなと花友。それだけ、環境に左右されやすいという事。
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この涼やかでひっそりとした風景。
マムシが出そうだから気を付けないとの花友の言葉に
ホント⁉と思ったけど、帰り、人家の塀を目地のとおりに這っているヘビを見つけ、
ありえると実感。
ハンゲショウを満喫して、来た道を戻ります。
a0313956_12565275.jpgキツリフネソウを一輪みつけました

a0313956_13003274.jpgダイコンソウの群落

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見上げると、ネムノキ


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ヤブミョウガや

a0313956_13124800.jpgミズヒキも森では自然であるがままの佇まい

a0313956_13215338.jpgシダの群落や

a0313956_13233139.jpgこんな姿の原生林のような樹には、「もののけ姫」のこだまがいるようで
森の奥深くにきたよう。すぐ出れば住宅街とは思えない。

 午後2時ぐらいでも風がさわやか。
高温注意報の街中には戻りたくなかったけれど、しっかり廻れば2時間かかる散策コース。
今回は次があるので、また、別の季節にゆっくり廻るのもいいな。
そして、西鎌倉の苔丸さんへ
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多肉植物やシダや山野草、珍しい植物ばかり。
雑貨もアンティークな物ばかりで時間を忘れてしまいそう。
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でも、バスの時間があるから、それがタイムリミット。
鎌倉と言ったら小町通りやお寺めぐりの海の方の鎌倉と思ってたけど、
この山の方の鎌倉はまた違った風情。切通の鎌倉が実感できる。

 バスや電車の時刻を調べてくれたり、すっかり花友におまかせでした。
おかげで、ステキな1日を過ごせました。053.gif
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by toraneko-nyao | 2016-09-16 14:38 | おでかけ | Trackback | Comments(4)


 この夏は、ゲリラ豪雨、トリプル台風で雨が多く、あの空梅雨がウソの
ようです。その長かった空梅雨に、もう梅雨明けしたんじゃないかという
夏日、ハナネコ女子会のsizukuさんに誘われて、
「紫陽花とアンティークとフレンチを楽しむ写真女子会」へ。
タイトルだけでもワクワクするけど、実際はそれ以上。
青梅を知り尽くしているsizukuさん一押しの場所ばかりです。

まずは紫陽花のお寺 塩船観音寺
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山門を抜けると
早速、紫陽花の群落。





たわわな紫陽花の花。一番見頃の時でした。

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この本堂と中に本尊を安置している厨子は国指定重要文化財だとか。

本堂を抜け、裏山に出ると、そこは紫陽花の斜面

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ホントは雲の切れ間の青空が紫陽花の青が流れ出たようだったのに、
相変わらず、私のコンデジは青色がウソつき。
というか、これは露出の関係か~

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a0313956_17155602.jpg「~楽しむ写真女子会」とあるように、sizukuさんも、一緒に行ったまめちゃんも一眼レフで、スペアのレンズもちゃんと持ってる写真女子。
私も、二人を真似て撮ったのがこの一枚。

ずっといいカメラが欲しくて~と話したら、sizukuさんもまめちゃんもいろいろ教えてくれて、実際の使い心地が大事と使わしてくれたり、まめちゃんが誕生日に買うと大事にするからと聞き、私もそうすることに。
ただ、誕生日からすでに一月たってしまった~ ヨドバシとかビックカメラとか行ってみたり、サイトで検索したり熟考して絶対買うゾ049.gif
今回は盛り沢山。里山の風景を満喫したあとは、ちょっと寄り道とsizukuさん。
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 中の小さな椅子の上に「秘密の指示書」があって、そこに書かれた通りに歩いて行くと、


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普通の住宅街のおうちの一角にシフォンケーキ屋さん



a0313956_18232645.jpgお土産にシフォンケーキを買って、さぁ、次はランチです。

バスで移動してフレンチの「縁 Enisi」さんへ
a0313956_18295150.jpg前菜のワンプレートが、一つ一つとっても丁寧で、どれから食べよう~、いや、どれも食べるのもったいない~
写真を何枚もとって、ようやく一口、おいしい~
 

a0313956_18352837.jpg私は魚介の
バエリア。

おいしいフレンチを堪能した後、
バスでアンティークショップへ

バス停から裏の細い路地を歩いて、ノコギリ屋根の建物の横に出て

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そこがランデヴー ブロカントさんでした。


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私、よくある小物雑貨をイメージしてたんだけど、ここは正真正銘のアンティークショップ。
「ナポレオン三世の物」とか、店主さんがフランスで買い付けてきたものばかり。
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ちなみに「ナポレオン三世の物」と言うのは
「徳川時代の物」という言い方と同じ年代のことだそうです。
a0313956_19011008.jpg看板犬のマンボ君。彼も一緒に買い付けにいくそうです。フランスのモンマルトルも彼は経験済み。

a0313956_17042173.jpgノコギリ屋根は元工場。中から明り取りのようになって雰囲気があります。

a0313956_17073796.jpgいつの時代のどんな人が座っていたのだろう~

a0313956_17182852.jpgあるだけで、周りも
セピア色に見えてくる。

a0313956_17303457.jpg思わず、ハンギングの背景にいいななんて思ってしまった。
こういうアンティークドアを家の扉に使ったりするそうです。
家を建てた時、そんな事思いもよらなかった。

当時の楽譜や郵便スタンプもあって、フレンチ雑貨でそれらしく既成の物があるけど、こちらは本物。
トールやハンギングの背景の参考に欲しかったけど、シャンデリアについていたクリスタルを1個購入。
サンキャッチャーにしてみようかな~
いつまでもいられそうで、名残惜しんで次の場所へ
この途中にかわいらしい美容室があるのよ~とsizukuさん。
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ちょうど店主さんが水やりをしてて、声をかけたら中を見せてくれました!
ご主人の手造りですって!
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a0313956_18321277.jpgこの食器棚も、ジャストサイズに造ってくれたそう。

a0313956_18342714.jpgこのカウンターも~

a0313956_18364647.jpg天井も

ステキすぎる~

そして、最終目的地は恒例のティールームさん。
程よい疲れを程よく癒してくれるカフェ。

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a0313956_18565915.jpgおしゃれでステキなケーキセット。
右奥のグリーンティーはまめちゃんが頼んだもの。
それをティーバックで買って帰ったら、おいしい事!
冷やして常備。


すぐになくなって、販売元のオンラインショップで購入しました060.gif060.gifこの夏はこれで乗り切りました~

私のつたない写真で駆け足でしたが、ステキな写真一杯のsizukuさん まめちゃんのブログをご覧あれ
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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by toraneko-nyao | 2016-08-31 19:28 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

伊豆高原へ

もう、先月末ですが、伊豆高原の温泉へ骨休めに~

 まずは城ケ崎海岸へ。生憎の曇天で晴れ渡る青空や、遠くに見えるであろう初島はのぞめませんでしたが、久しぶりの海。旅行といったらもっぱら、ガーデン巡りで高原や山の方だったものね。
 
 伊豆半島は今の硫黄島付近の海底火山島がプレートに乗って移動して、本州と衝突して陸地になった特異な地形なんだって。それで、ジオパークになってます。
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 この伊豆高原の城ケ崎海岸は約4000年前、大室山の噴火で溶岩流が海に流れて出来ました。と、「ブラタモリ」風視点。ここは伊豆海浜公園になっていて
やっぱり気になるのは、こんな岩場でも咲いてる花
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 なんだろうね~ 調べがついてません。
 
 これは、まさにハマナスかしら
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自然研究路のウォーキングコースを歩いて行くと、波に浸食されて出来た深~い穴があったり、
  
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海岸の森は山の森みたいに鬱蒼としていなくて、植生が違うみたい

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ゴールは門脇吊り橋。高さ23mもあって、足元からは海も見えて足がすくみそう。我慢して立ってます。この伊豆半島はプレートの動きで今でも本土に押し込め続けられてるそうです。



 翌日は伊豆高原の名物、大室山へ
宿の目の前が大室山。この日は昨日とうって変わって青空。
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年に一度の山焼きでこの地形を保ってる山はロープウェイで登ります。

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眼下に広がる伊豆高原を見た後は、お隣の伊豆シャボテン公園へ

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鳥のエリアでは、ネットが張っている中で放し飼いされて、


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カピパラの水遊びも間近で見られます。


 もちろん、シャボテン公園というだけあって、多肉やサボテンの温室はいくつもあって
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 通路でつながれて、最後まで見ないと出れない仕組み。
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 最後の温室が、「シャボテン狩り工房」
たくさんの多肉やシャボテン(サボテンと言わないのに合わせて)が植えられてて、自分で好きな物を掘って、鉢を選ぶと寄せ植えにしてくれます
そう、作ってくれるの。


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ここが観光客向き。私は、自分で作りたいから、寄せ植えにしないで単独で植えてもらいました。店員さんは慣れてて、早かったワ~



 伊豆高原は電車で2時間ぐらいで来れちゃうし、観光場所がコンパクトに点在してるので、レンタカーが便利。ペット連れで大室山のロープウェイに登ったり、ペットと入れるお店もいくつもあって、あるカフェは「犬のトイレ」と書いてあって、中はどうなっているんだろ~ねと話しながら車で通りすぎ ました。
 オープンガーデンをしているお家も17軒あって、事前連絡すれば見せてもらえる。今回は行けなかったけれど。
 海の幸、魚は回転ずしでも新鮮でおいしかった。
 熱海の先で伊豆半島の中間だから、見落としがちな観光地だけれど、近場でのんびりするにはちょうどいいな。 
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by toraneko-nyao | 2016-06-22 15:29 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

 時折、夏の日差しもあって、初夏の陽気。
梅雨までのさわやかなこの時期を楽しみたい。
その楽しみの一つ、先週閉幕した、国際バラとガーデニングショウ。
ハンギングコンテストでは、農園のスタッフさんが4名入賞して、すぐにでも
見たくて、時間の合間をぬって行ってきました。
 
 最優秀賞「オルレアンの乙女」 農園の園芸王子(⁉)のTさん
 木物やヒューケラの解体苗を自分で育てて、使っているようですよ。
ハンギングを作っているほとんどの人が直面する思い、解体苗の行き場。
やはり、植物ですから季節が過ぎていけば、ダメになっていくものもあり、所々、
形がくずれ、見た目が悪くなれば解体するしかありません。フラワーアレンジメントに
近い感覚ですね。でも、切り花と違って宿根草は残る訳です。
しかも、横に植わってたのですから、草姿も曲がっちゃってる。
そういう苗がどんどんたまっていき、植物に申し訳ないなぁ~という思いになり、
それが、ストレスというか、引っかかったままになるんです。
ハンギングを作ることにも?がわいてきたリ、そこと折り合いをつけながら、
みなさん、コンテストに取り組んでると思います。Tさんもそういう思いがあったのでしょう。
 きちんと時間をかけて育てた苗を使えると、見事に証明してくれました。
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 優秀賞「Saint-Paulの路地裏に」農園スタッフKu-ちゃん
 背景の枝物にツルをからませて、ハンギングの植え込みとの絶妙なバランス。
ほっ~とため息が出るくらい心惹かれます。
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 特別賞「Felicitations!~おめでとう~」農園スタッフTさん
 サイズの違う板の組み合わせやウォッシュで塗っている微妙な色合いの背景と、
ハンギングのペチュニアのくすんだ色使いの組み合わせ、Tさんのセンスが光ります。
この色の組み合わせは私には思いつかない。
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 入賞「フラワーフェアリーズ~絵本の世界を飛び出して~」農園スタッフOっちー
 造作の腕を常にみがいて背景作りに生かしている、コンテストの度にどんな作品かとっても楽しみ。背景は絵本に見立てて、右下は写真ではよくわからないけど立体的にページがめくれている感じ。アリスの絵本にも見えて、アリスが迷い込んだお茶会の野原のイメージかな~
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 ハンギング仲間のみんなの力作
 
 「Peace of Paris」 Fさん 横浜のフラワー&ガーデンショウに引き続いての出品。
 ハンギングが似合いそうなパリの街。おしゃれな街には争いは似合わない。
いつも背景には作品のイメージのワンポイントがあります。右下はエッフェル塔かな。
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 「My Birthday」 園芸科の同窓生でもあるAさん。フラワー&ガーデンショウに引き続いての出品 以外にも、国バラは初出場だそう。テーマカラーがはっきりしてる。YEGは黒、フラワー&ガーデンショウは白、今回は薄紫。
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 「My little days」農園スタッフJちゃん
 かごにいっぱいの花摘みのイメージ。下の方にとうかごがついてます。
子どもの頃、野原でシートをひいて花摘みしている思い出。
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 「風の唄」 入賞 農園の生徒さん Kさん
 新潟に続いての受賞かな。一つ一つの花が生き生きしてて、それぞれのポジションにおさまっているというのかな。きれいにまとまっていて、私はごちゃごちゃしちゃうから、こんなふうに作ってみたい。
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 「パリの空の下で」 農園スタッフ R子さん
 パリってこんな雰囲気って思う。行った事ないけど。やっぱり、パリはおしゃれで、パリジェンヌがフランスパンを小脇に抱えて歩いてる街。
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 「想いをのせて」 農園の卒業生 Yっこはん
 フラワー&ガーデンショウのガーデン部門では金賞を受賞され、それに引き続いての出品。
バイタリティーと根気がなければできません。いろいろな思いが込められているのかな。
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 「Show Windowで笑むブーケ」 農園の大先輩、Kさん
 背景はご自分で編まれたのだと思う。グリーンアドバイザーとして、各イベントではいつもお手伝いをされています。
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 「晴れ舞台」 オランダ会(オランダ花の旅で一緒だった)の川さん
 しばらく、ハンギングから遠ざかっていて、どうしているのか気になってました。
復活の「晴れ舞台」です。
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  特別賞「私色で進もう」 マスター同期のSさん
 Sさんらしいテーマ。一歩一歩、着々とまさに私色でハンギングに取り組んでこられた姿勢が伝わります。ルブスのレモンイェローが「私色で進もう」というさわやかさと重なります。
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 「Fleuriste de Paris」 農園の生徒さんIさん。
 前述のSさん、Aさんと平塚3人娘と先生はそう呼んでいる実力のある3人。
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 「amour~思い出の色を被ねて~」 農園の生徒さんYさん
 昨年、大賞を受賞された実力派。背景はいつも立体的で手がこんでいます。
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 「Japanesque」 Aさちゃん
 日比谷二連覇、フラワー&ガーデンショウでは金賞、ふわっと丸いハンギングは人柄そのもの。
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  入賞「緑さす森」 マスター同期のIさん
 昨年に続いての二連覇。園芸店にお勤めして、ちっちゃなお子さんの子育てをしながらコンテストにも参加して、その情熱の賜物です。お店で作られるハンギングや寄せ植えもシックな色合いで素敵。Iさん的には「腹黒カラー」と称していますが、そんな腹黒なら歓迎だワ
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 今回、多かったのはハンギング専用のバスケットを工夫したり、専用器材を使わずに自作した、オリジナリティーあふれる作品でした。

 「Peace of Maind No.9」みわさん 
 オリジナリティーで勝負の先駆者的なPeace of Maindさん。国バラ出品、9作目ということです。
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 「Paris16区の窓」
 この背景の窓枠の向こうの部屋の様子まで作りこんである所に感心しました。
そして、多かったのは、パリやフランスをモチーフやテーマにした作品でした。
このブログを書いてて気づきました。パリの出来事は皆、それぞれに受け止め、平和でないとできないガーデンショウでの静かなシュプレヒコールなのかもしれません。
 
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 「気球に乗ってどこまでも」
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 「学生時代」
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 入賞「夢を乗せて」
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 「Succulent in Wall」
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 「ミニチュアの森~Foret de la miniature~」
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 「青い鳥」
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 「農業女子高生の日常」
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 「Fairy tale」
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 「FHCⅠ(Flame Hanging Container Ⅰ型)
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 「にやにやっとにゃんこなPartyだよ」
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 「森からのてがみ」
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 「FULL BLOSSOM」
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 「杜へ行ったら!!」
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 「ジュリアン ソレル」
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 吊り型ハンギングも、例年以上にレベルの高い作品でした
 ハンギング部門 大賞
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 「MIYAMA NO SYOKA(深山の初夏)~Japanese spriti and soil」
 YEG、フラワー&ガーデンショウと続くシリーズは今回は吊りタイプ。ご自分のスタイルを貫き、表現する事は、ガーデニングの域を超えたアーティスッティクな感覚。
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 「フレンチアンティーク」
 園芸ガイドで連載されてたCHIROさんの作品。
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 最優秀賞「Joyful、joyful~歓喜の歌~」
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 優秀賞「風薫る」
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「微笑みの中で」
 私が吊りタイプで一番好きな作品。
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ハンギングを観るだけで終了時間。また、ゆっくりと来るつもりで、どうしても見たかったからそれで満足。

 再来場に続く~
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by toraneko-nyao | 2016-05-27 22:22 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

 のとグルメツアーは尻切れトンボでしたので、いい加減完結しましょう~

翌日は、すっかり雪の能登となりました。

 まず、訪れたのは花のミュージアム フローリィ。
鉛色の海が広がる冬の定番、日本海。それを背景に建つ南欧風の温室施設。
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ここは北陸電力の施設で、すぐそばには志賀原発が建っています。

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中はすっかりクリスマスバージョンに飾り付けられていました。


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ツリーの飾りもわらで作ったこんな馬で飾られ、どことなく加賀の民芸品を思わせます。


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ポインセチアも種類が豊富になって、きれいに飾りつけされ、園芸店でもこんなふうに商品を並べたら売れるかも~と、つい店員目線になってしまう・・・


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水も流れる先にはブーゲンビレアの門とツリー


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奥 峰子さんデザインのグラスガーデンは雪に埋もれて見られませんでした~


入場無料で季節ごとに模様替えして、ここまで手が行き届き、経費がかけられる町立の施設。
*町立ではなく、北陸電力の施設で、運営しています。訂正します。
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 それが出来るのは原発関連施設だから。排熱を利用して温室を維持してきたのですが、稼動していない今は火力発電の排熱を利用しているそう*火力発電の排熱は利用していませんでした。訂正します。
今は3月19日まで冬季休館中。

 町をささえた産業が現状にあって、これからのエネルギー問題を考える時、地元の複雑な現状や声に耳をかたむける事も忘れてはならないと感じました。

 フローリィを後にした先は
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 冬の日本海と切り立つ岸壁。まるでサスペンス劇場の犯人が追い詰められる場面(笑)のよう。


 このあと市場へ直行して、松葉ガニをクリスマス前後に届くよう手配。
年末は日本海側は低気圧が荒れて、なかなか水揚げがなかったようで、足折れでも良いかと連絡をいただき、送ってもらいましたが、地元で食べた時と遜色なく、舌鼓をうちましたよ~ あ~今でも思い出す♪
 
 雪の道路も、さすが雪国。除雪車がすぐに出て作業が済んでいました。それでも、雪が降って、雪道はM.Kさんの友人の敏腕ドライバーさんが難なく送ってくださいました。
 
 今は能登の方は雪は積もってないそうです。ホントにこの時期には珍しい雪だったようですが、冬らしい雪の能登を満喫しました。いたれりつくせり、きめ細やかM.Kさん、ありがとうございました!

 北陸新幹線が開通すれば、もっと近くなる、金沢、能登。
のとのやさしさにふれあいに、春もいいなぁ~
皆さんも、ぜひぜひ、「のとはやさしや“すべても”が」を味わいに行かれてください!
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by toraneko-nyao | 2015-01-19 18:03 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

 元旦に、こちら方面は初雪が降りましたが、私自身、この冬の初雪は金沢で体験してました。

 昨年12月初め、オランダ花の旅で仲良くなった花友達とで、その時ご一緒したYさんと
ブログ「のとはやさしやつちまでも」のM.Kさんを訪ねて能登に行ってました。

 YさんとM.Kさんはフットワーク軽く、度々こちらに来てくださっていたのに、
私たちがなかなか行けなくて、ようやく「オランダ会inのと」が実現しました。

今回は花でもガーデンめぐりでもなく、この時期だけのカニやブリがお目当て。

 まずは金沢に到着して市内めぐり。
周遊バスでひがし茶屋街へ
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1820年に金沢の中心部に点在していたお茶屋を集めたのが始まりで、
かわいい小物のお土産屋さんや、おしゃれなカフェなどが並んでいます。

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国指定重要文化財 お茶屋「志摩」
文政三年(1820)、封建的制度のもと、町方に許された粋な社交の場。


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この中でお抹茶を頂ける所がありました。

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外は雨から雪になってました。
お抹茶と季節のお菓子には紅葉が添えられて、雪の中庭を見ながら過ごす時間は別世界。


 ずっとここでまったりと過ごしたい所ですが、そうはいってもいられず、外は本格的に雪のよう。
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 雨なら兼六園はやめようと話していたけど、雪なら話は変わります。行かなきゃ!兼六園。
雪の兼六園と言ったらあれでしょ~

 金沢城 城門  すっかり雪景色。
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そしてそして、雪の兼六園と言ったら
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雪吊りの松

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ここも

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ここも。
あたり一面すっかり雪。この思いがけない嬉しい誤算。
「最初で最後かも~」と思ってしまった私。だって、またいつ来れるかわからないもの~
帰り、雪が降ってきたから、わざわざタクシーでもう1度見に来た人もいましたよ~


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夜は念願のカニ三昧。
これはまだまだ前哨戦。
カニ刺し、カニしゃぶ、焼きガニと続きます。
生中もうまい!


これで、のとグルメツアー初日は終了。


 
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by toraneko-nyao | 2015-01-08 23:59 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

 今年の梅雨はすっごく降るか、すっごく晴れるかのどっちかの気がします~

 今更ですが、京都の庭園めぐりが途中のままでした。
そのままでは中途半端なのでざーっとおさらい。

 2日目は、定番中の定番コース、修学旅行の時にはずした「いつか大人になったら行ける場所」。

まずは金閣寺
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青い空と裏山をバックにちょうどいいバランスで納まっている金閣寺。
修学旅行の中学生であふれてましたよ~
バスガイドさんに案内されている団体の学校。
グループに分かれて、地元のボランティアさんのガイドやタクシーの運転手さんに案内されている生徒。彼らの後を歩いていけば、説明も一緒に聞こえて見逃しがありません。
うちの子たちもタクシーで回ってました。運転手さんにこんなふうにお世話になったんですね~

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ぐるっと回って、裏からのぞく金閣寺。
夕佳(せっか)亭といわれる茶室では、床柱の南天は、普通、柱に使うほど太くはならないが、ここでは太い南天が使われ、珍しいと言う説明を聞き、お抹茶を頂いて、次の目的地、龍安寺へ


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入り口の蓮池と青空に映えるあおもみじ


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とにかく、この時期京都はあおもみじが真っ盛り。
この日、全国的に夏日で、京都もぐんぐん気温が上昇。


そして、枯山水庭園の石庭へ
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作者も作庭年代も不明のこの庭は15個の石が配置されています。
その石はどこから見ても、15個全部見えない配置になっています。
ただ、1箇所、全部見える位置もあるのですが、そこは立って見るので、本来は庭は座って見る事からすると、例外と言えるようです。
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あおもみじの花も咲いていました。

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次は銀閣寺へ
バスは修学旅行生でいっぱいなので、嵐電で移動。
入り口の枯山水ではほうきで模様を作っていました。
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おなじみの円錐型の砂山がある銀閣寺の庭園
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山をぐるっと登っていくと
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ここも苔でおおわれている
森の中
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山から見える銀閣寺と町並み。
こんな景色が見えるよう、木の配置や剪定を考えていると思うと心憎いばかりです。
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苔と水路
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あおもみじからのぞく銀閣寺
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銀閣寺を後にして、そこから「哲学の道」へ
京都と言ったら思いつく場所のひとつ。名前からしてどんな素敵な道なのかとあこがれみたいなものがありました。疎水沿いの木漏れ日の道は、桜や紅葉で彩られるようですが、この日は35℃にまでになり、ひたすら目的地まで歩く事になりました。

南禅寺を目指して歩くと、水路閣が見えてきました。
ここは明治初期、大河ドラマの「八重の桜」の新島八重の兄、山本覚馬も関わって、幕末の伏見の戦いで焼けた京都の再建の為、琵琶湖から引いてきた水路です。
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熱心に写真を撮ってる人がいますね~



その水路閣の先が南禅寺と思って入ったのは、実は塔頭(たっちゅう)(中心のお寺の檀家のようなもの)の南禅院でした。室町時代と明治時代が混在して、歴史の長い京都ならではです。
そこも夢想礎石の回廊庭園がありました。
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正面は森を借景にした均整の取れた池の庭園。
そこから、池沿いに裏に回ってみると
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いい感じにあおもみじの枝が池にかかり、そこから見える景色が正面とはまた違った趣。
夢想礎石はこんなふうに遊び心があった人のようです。
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最後は同じ塔頭の金地院で、小堀遠州の鶴亀の庭を見てこの日は終わり。
写真は電池切れでありません。

 翌日、旅の終わりは宇治に足を伸ばして、世界遺産 平等院鳳凰堂へ
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十円玉の裏の通り。
3月までの修復工事が終わり、公開したばかり。
阿弥陀堂は国宝で、時間ごとに入場制限しての見学です。
写真撮影は禁止なのでこの概観だけ。

 ようやく「大人になったら」を叶えた京都の旅は終わり。
でも、まだまだ見所はたくさん。京都は何度行っても見応えのある街なんですね。
もっとよく京都を知りたくなりました。
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by toraneko-nyao | 2014-06-24 21:51 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

京都 庭園めぐり

 こちらは、梅雨入りの名の通り、雨ばかりでおひさまが待ち遠しいです。

梅雨入り直前、京都に旅行してきました。
ダンナの仕事が土、月と京都方面であるので、暇をもてあます日曜の穴埋めにおつき合いというわけです。

 考えて見たら、修学旅行以来の京都。
メジャーな名所旧跡は、大人になったら自分で行けるからと、なかなか行けない場所ばかり回って、金閣、銀閣、など定番はまだ行ったことがなかったのです。
そこで、ようやく「大人になったら」を叶えることに。

 第1日目は、嵐山。

 ここは昨年洪水にあった渡月橋から見た桂川。定番の嵐山の風景。
まだ、工事中の場所も。
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 まずは世界遺産、天竜寺。
足利尊氏創建で、嵐山を借景に作られたバランスのいい菖蒲池庭園は夢想礎石の作品。
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すでに、ここから歴史の授業の始まり。
夢想礎石?なんか遠い昔(!?)授業で聞いた。庭を作った有名な人~。鎌倉後期~南北朝時代とガイドブックに。それにしても、借景の嵐山と庭の調和の取れたこの一体感。

 そこから庭を巡っていくと八角連が咲いていました。
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そして、そこを抜けると
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竹林の道
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この風景が数十m続きます。
全国的に夏日だったこの日。竹林の道はすがすがしく、心が洗われるよう。
きれいな竹林は手入れも行き届いているなぁ~とついダンナとそんな裏方視点に。

 帰り道、しばらく行くと舞妓さんに出会いました。京都と言ったら舞妓さん。一緒に写真撮らなきゃね。
快く受けてくださいました。
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 バスで10分ほど移動して、嵐山の南へ。
一年中、鈴虫の鳴き声が聞ける華厳寺 鈴虫寺 へ。
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ここでは願いを叶えるお地蔵さんにお参りして、通された所は、鈴虫が鳴いている涼しい広間。ここに参拝客が大勢集まって、住職さんのユニークたっぷりの説法を聞くことに。
予想外の展開でしたが、これがこのお寺の目玉のよう。

住職さんは、京都といえばお寺で庭を見て終わりだが、本来は参拝に来ているのだから、そこの住職さんに会って話をして、手を合わせて欲しいと話され、あー確かにと反省。
お茶と干菓子が出され、これは禅寺でのもてなし方で、本来のお寺の参拝だと教わりました。

 そこから、拝観時間が指定されている世界遺産西芳寺、苔寺へ
ここは参拝者が制限されていて、予め往復はがきで申し込みをします。ガイドブックに書かれているままはがきを出したら、返信に、写経をしてから庭を見学とあり、拝観料も3000円と一気にハードルが高くなりました。
小筆も持参で、お気楽な気分ではいけないんだと、少し、たしなめられたよう。
 緊張しながら向かいましたが、続々と人が集まり、本堂は寺子屋風に机が並べられ、50人ぐらいで写経をしていました。指導された住職さんも丁寧に教えてくださり、外人さんも正座できなくても楽な座り方で書いていました。
 1時間かけて書き上げると、私は終わりのほうで、祈願をそえて、奉納してきました。

 そして、待望の庭が!

まず、出迎えてくれたのが、桜吹雪ならぬ竹吹雪
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入り口から、すでに地面は苔でおおわれ、
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あおもみじの木漏れ日と苔のコントラスト
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すべて苔におおわれ、
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池の周りも
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木の根元も
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びっちりともこもこの苔
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究極のシェードガーデンと言ったところでしょうか。
下ばかりに圧倒され、上を見上げればあおもみじと空
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塀まであふれるように苔、ここには120種類あまりの苔があるそうです。
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この苔を維持するために、昭和52年から写経をすることと拝観料を高くしたそうです。
手入れも行き届き、落ち葉もきれいに掃かれています。
このお寺は、聖徳太子の別荘としてご創業され、夢想礎石によって作られた庭で、飛鳥時代からここにあるのですから、歴史の深さと、今、なくしてはならない使命感を感じます。

ここもまた、竹林とのコントラスト
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ぐるっと回って、山のほうに登っていくと、枯山水の庭
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ここは究極のロックガーデンかな。
山を降りてくる途中も苔でおおわれています。
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気が付くと1時間以上たっていました。
写経して、3000円払っても、それ以上に見応えのある庭。
写真ではそのすばらしさがなかなか伝わりません。ぜひ、1度、見にいらしてください。

 西芳寺から戻って、石段を登って、住宅街を抜けるとあるのが竹の寺 地蔵院
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こちらは一休禅師が幼少の頃修養されたお寺だそうです。
住宅街の中にあるさりげないお寺も、誰もが知っている由緒があって、歴史が息づいているんですね。
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そのご近所にも、竹林が普通にあります。
お手入れが大変そうです。


歴史と隣り合わせが京都なのですね。
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by toraneko-nyao | 2014-06-12 17:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

ボタニカルアート原画展

 土曜日、ボタニカルアート作家の友達の原画展を見に行きました。
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 園芸科の同級生で、野の花のようなナチュラルな題材を優しく表現しています。
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学生の時、生物学実習という、植物の形態を鉛筆で精密に写生する授業がありました。葉の付き方、雌雄の数、花弁の付き方などルーペや顕微鏡で見ながら描いていきます。先生から、合格をもらわないと終われない授業で、苦手な学生が多かったと思うのですが、彼女は得意だったと思います。

 ボタニカルアートは私も描いてみたくて、トールペイントと迷ったほどです。

 原画展は即売もしていて写真が撮れないので、機会があれば、現物を観にいらしてください。

 *遠藤 記子 ボタニカルアート原画展
   2月8日(土)まで 10:00~19:00
   場所 恵泉園芸センター 東京メトロ日比谷線神谷町下車1番出口

 この日、同級生が何人か観に来て、ささやかな同窓会になりました。
帰り、東京見物してきました。
 やっぱり、形がかっこいい東京タワー
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 増上寺 徳川家の菩提寺、豆まきの舞台が出来ていました。よく芸能人が豆まきしているところが中継されます。初めて来ました。
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 東京近郊に住んでいても、行った事のない場所はたくさんあります。
はとバスで東京見物もいいな~


  
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by toraneko-nyao | 2014-02-04 23:29 | おでかけ | Trackback | Comments(2)