2017年 03月 08日 ( 1 )

畑の様子

 仲間と一緒にやっている大きな畑の方の「みんなの畑」先月中旬の様子。
冬の野菜、大根、ニンジンは収穫が終わり、
種取り様に残っている大根の花。
a0313956_09440338.jpgうす紫がかった大根の花だけど、ピンボケ。固定種だから、次回の為に採種。

a0313956_09481513.jpgブロッコリーは側芽がどんどん出て柔らかくて、葉も一緒に食べられる。真ん中の花蕾も美味しいけれど、側枝は下処理が簡単で私はこっちの方が好き。


 もう一つの小さい方の畑「篠田農園」。 小さいけど名前はでっかい。
ビニールで覆われている部分は、直接生ごみを入れてたい肥化している。篠田さんがせっせと入れてくれるので、土はホクホク。他のたい肥や肥料は入れたことがありません。
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 秋の長雨で大根やブロッコリーを播き損ねて、葉物が数種類。
手前はノラボウナ。菜花みたいに側枝をかきながら、花が咲き出しても収穫出来て桜が終わる頃まで食べられる。
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a0313956_10041572.jpg 日本ほうれん草。
株元が赤いのが特徴で、そこがとっても甘い。
だから根っこを切るだけで食べられる。えぐみもあるけど、これがホウレンソウの美味しさだとわかる。
そのえぐみが嫌われて、えぐみが少ない品種が多いけれど。

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 山東菜。
白菜に似てて、お鍋にもいいし、柔らかい葉は生で塩もみで浅漬けでもOK。

a0313956_10171751.jpg チンゲン菜。
鳥に食べられて、この間はトウ立ちして蕾が出来てたから、人間はあきらめて鳥さんに。

a0313956_10220166.jpg つるなしスナップエンドウ。
昨年は新芽を鳥に食べられて、それでも側芽が育ったけれど育ちが寂しかったから、今回は枯草で隠してたら無事。
この間、つるも出てきたので支柱を立ててきた。


 この畑は自然そのままで、フキノトウやノビルが出てきたり
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篠田さんのお母さんが植えた梅が咲いたり、


a0313956_10315896.jpg「いつのまにか生えてきた夏みかん」があるLet it Beな畑なのです。



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by toraneko-nyao | 2017-03-08 11:23 | | Trackback | Comments(2)